既出ならスマン。
個人的なカラヤンのベストアルバムはオネゲルの第2・3交響曲。
2番におけるベルフィルの切り裂くような弦の響きは強烈だった(特に3楽章)。
3番はマジ名演。
レクイエムから取られたサブタイが示すように悲しみと祈りに満ちた欧州音楽の
戦争の傷跡を表した頂点のひとつ。
2楽章のアダージョは深淵の極みで泣けます。
以前評論家の平林氏がオネゲルの3番はムラヴィンスキー以外の演奏はちょっと、
って本に書いてたが他の演奏はともかくこの曲に関しては演奏及び録音を含め
カラヤンのほうがイイ!