>>126

バッハの宗教声楽作品にあまり重きを置いていない好みなら
別にかまわないが、少なくともマタイ受難曲の録音は、氾濫す
るカラヤン論ではとらえられない魅力があると思える。
 古楽全盛の現在でも、光を放っている。