どっかのスレで書いたかもしれないが。
イダ・ヘンデルによるシベリウスのコンチェルト、大萌え。
それまで何度聞いても爆睡するしかなかったシベリウスのコンチェルトが
これを境に大好きになり、他のヴァイオリニストの演奏でも通して聞ける
ようになった。
一楽章の長いフレーズを丁寧に弾かれてしまうと、聞いてて溶けてしまう。
誰にでもすすめられる名盤だとおもふ。