特に「現象学」に限定してないけど。アリストテレスの「詩学」は
いい本だけど、そのまま信じるべき本でもないね。物語というのが、
人間の認識のひとつの原型だというのは、あの本ではじめて知った。
「国家」のプラトンは芸術に否定的だけど、「法律」とか晩年は音楽と舞踊だけ
には肯定的なんだ。
ってそんなことはどうでもいいけど・・・。

440さんが「実践的な事を無視して頭で全部考え」てるから「哲学」だ(>>506)
というのに納得しなかっただけです。別に440がそうだとおもわんし、
ほんとの哲学なら「実践」は無視できませんよ。
でもフーベル大好きさんが、440さんを支援したい気持ちで、書いたとしたら
あの文章、納得します。批判したいのか、支援したいのか俺にはわからんかった。
(支援したい理由も貴方にあるように、僕は見ましたが・・・。)

「確かに解りづらいけどなかなか内容はあるよ」といいたいわけですね?
その点は同意見。それに俺は演奏とか芸術もそういう観点で考えるべき、
と考えてるほうだよ。(芸術の現象学も世の中にはあります)
ただAとBってどこまで明確に区別できるの、とか、そもそもBは技術なの、
とか、「解釈」とか「音楽性」の問題はどうよ、
とかいろいろつっこみどころは確かにありますね。(>>490)