ただいまチョンのブラームス(ソナタ1番)再聴ののちシェリング版にトライ中。
シェリング+ルービンシュタインで1960年録音でつ。

・・・嗚呼、これ聴いちゃうと自分が当初良いと思っていたチョン版の評価を改めざるを得ないかも・・・。

うまく言えないのだがチョンの場合、うたのツボがブラームスのそれではないのね・・・。
シェリングを聴いてそれがハッキリしてしまった。
シェリングの音の豊かさ、表現力、見事すぎる。

ちょっと前にN響アワーでやってたベートーベンのコンチェルトもすごかったなあ。
凡百の若造どもとの格の違いをこれでもかという程見せつける演奏だった。