>>258
ビダルフは時間かかりますよね。私は1年は無いですが。(笑)

ドヴォルザークはプシホダ(DG)がいいですよ。ケンペン/ベルリン国立歌劇場管弦楽団
との録音です。ただ録音時に問題があったらしくデュナーミクの調整が悪いです。
他でははマルツィとパイネマンですかね。
ミルシテインの魅力ですか。何でしょうね。透明感のある繊細な音が現れては消えていくと言ったところ
でしょうか。形式も凄く透明で立体的すよね。こういう要素ってモーツァルトの演奏で独特の魅力を放っ
てる様な気がします。ただ時々きちっと弾き込むべき所を通り過ぎてしまったりしますよね。
ベトコンなんか納得のいく演奏は出来なかったと思います。
この曲は隅々まできちっと弾きこむべきだし、形式の透明さではなく緊密さを要求すると思うので。