>>15
個人的には、初期の作品でも聞き応えがあるクライスラー&ルップが良かった。
技巧的には例えば、クレーメル&アルゲリッチに劣るが、ギスギスしたところが
なく、その割りにいろいろな発見があった。

オイストラフ&オーボリンはいくつか聴いたことがあるが、>>14で記載した演奏と
と比べると技巧的に衰えているし、演奏的にも硬さが見られた。ちなみにグミューオ
ー盤やシゲティ盤は未聴なので不明。

ただシゲティはバルトークと演奏した盤を持っていて、これも凄い演奏だった
ので全集がどんなものか期待してしまう(とはいえ、一般的に全集の方は
あまり評判がよくないので手が出しずらいが・・・)。