個人的には、

ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第9番「クロイチェル」
オイストラフ(VN)オーボリン(P)

で、3回公式に出ている内の初回録音の演奏が凄いと思った。この録音は
日本では一時出ただけで、すぐに2回目のEMIの録音にとってかわったが、
演奏はよほど印象に残ったのか、レコ芸の別冊シリーズにもたまに
出てくる。

自分は昔は米ヴァンガード盤を持っていて、今はフランス盤を持っているが、
この演奏でヴァイオリンソナタの面白さを知ったし、今も聴いている盤なので
お薦めしたい(少し入手は難しいかもしれないが、メロディア盤が原盤なので
案外手に入りやすいかも?)