究極の弦楽四重奏曲
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03/06/30 18:17ID:???クセナキスやユン・イサンやシュニトケを聴いて受ける感動は、私にとって
ベートーヴェンを聴いての感動と質的な差異はない。
クロノスのレパートリーにはある種のインパクトは確かにあるが、時代を超えた
普遍性がどこまであるかは疑問。あまりにも現代に寄り添い過ぎており、
一過性に消費されて終わってしまうのではないか。それをよしとする姿勢なのかも
しれないが。
その点、アルディッティのやり方は「技巧偏重」の謗りは受けるかもしれないが、
真摯であるだけ、後世に残る作品を生み出す可能性は高いと思う。
特に弦4という演奏形態においては、私は堅物になってしまうのだ。
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