>>229
第二楽章が分からないとは言わせない。
第四楽章もまあ分かるでしょう。

第一楽章だが、冒頭のバスで
CCDDDD EsEsEEEE FFGGGG AsAsHHHH
~      ~~       ~    ~~  ~
あるいはこれをGから逆に読むとG(Fis)FEEsD(Des)Cとなり、
王の主題の後半部分になると言えないこともない。

第三楽章はさらに微妙。
例えば5〜6小節のバスの半音階下降。
あるいは11小節目のヴァイオリンに現れる
G B CDes E
が怪しいとか怪しくないとか。