手持ちの「フリッチャイの運命」。
ドイツグラモフォン音源の正規の国内盤LPで、
回収されずにしばらく市販されていたもの。

なにしろ、中身がロリン・マゼールの運命だから、
これをおいて「トンデモ盤」は他にない。
60年代の日本は、のどかだったのねー。