>>324 :名無しの笛の踊り :04/01/11 20:02 ID:QhMWsOjI
> 音をはずしたというか、歌手が出だしを間違えたのなら知ってる。
> 大地の歌なのだが、・・・(中略)・・・第5楽章でテノールがいきなし
> 歌い出しを間違えてる。本来歌い出すところより早く歌い出し、・・・(後略)

俺も「大地の歌」に関する話題を。歌手がトチっているのも偶然かな。

Tahraレーベルから出ているワルター/ウィーンフィル/フェリア−(アルト)/
パツァーク(テノール)のライヴ(1952年)も、5楽章でテノールがトチっている、
といっても、こちらは途中のフレーズで落ちてしない、それに伴う遅れを
取り返すために早口になっている部分がある。楽譜を読めない人でもすぐ判る。

なお、上記の「大地の歌」は、DECCAレーベルの有名なスタジオ録音の
合間に行われた公演をライヴ収録したもの。個人的にはTahra盤に接してから
DECCAのスタジオ盤には興味が無くなってしまった。不適切な表現かも知れぬが
「大地の歌」を聴いて体が火照る(?)ような思いを、Tahra盤で初めて味わった。
そのような意味で、トンデモ盤ではないんだけど・・・