純粋に演奏が下手という意味では、
マタチッチ指揮ザグレブ・フィルのヤナーチェック「シンフォニエッタ」(ライブ)。
当時のユーゴ内戦等の影響で練習不足なんだろうけど、もうメロメロ。
特に、あのファンファーレは音がまともに出ていない。
バストランペットなんか、もうボロボロ。
また、トランペットが高音で速いパッセージを吹くところは、元のメロディーが分かりません。
ある意味では楽しめるが、とにかく凄いっす。