スベトラーノフの
ガーシュイン『パリのアメリカ人』と『ポーギーとベス』組曲
これは凄いよ!
必死でブルースやろうとしてるが、ぜ〜〜んぜんブルースにならない。
やればやるほどテンポは遅いわ、粘りまくるわでロシアン演歌になってる。
パーカッションも金管もヤケクソのごとくぶっ放してるわ、で笑えました。
でも旧ソ連ではものスゴ〜ク貴重だったんだろうな、スベトラーノフの存在って。
当時他の指揮者たちはあんまり好んではやらなかっただろうし・・・