いよいよ功呆祭の開幕が明日に迫り、遠足へ行く前の小学生のように胸がはずむといえよう。
さて、各日のコンサートの内容を確認するといえよう。
一部内容を編集・追加させてもらったことを、あらかじめお断りしておくといえよう。

3日:@「開会式」
     「宇野大学校歌」
   A「チャリティーコンサート」
     マーラー 「大地の歌」(テノール・平林直哉 メゾソプラノ・膳場貴子、総長指揮/アンサンブル・サクラ)
     11時より、東武東上線志木駅前ロータリー特設会場。
   B「恩讐の彼方に〜総長と仲直りコンサート」
     宮沢明子、総長指揮サクラ管とピアノ協奏曲「宿命」を弾く!
     15時より、平林寺境内特設スタジオ。音楽評論家の浅岡弘和氏も出席予定。
   C「チャーミングの極みの部分」
     オペラ「歯茎」(世界初演)
4日:D「合唱の夕べ」
     高田三郎「水のいのち」、「雪の日に」(KTU女声合唱団)
5日:E「童心に帰って」
     「おじゃる丸の主題による変奏曲とフーガ」、「胡桃割り人形」、舞台神聖祝典劇「おじゃる丸」(今年度委嘱作品)
6日:F「伝説の対決〜古馬券vs功呆コンサート」
     スクリヤービン「法悦の詩」(珍友会管弦楽団)
7日:G「室内楽の夕べ」
     ヴィヴァルディ「四季」(チョン・キョンファ)
8日:H「ブルックナー、魂の響き」
     ブルックナー 「交響曲第8番」(古馬券指揮/珍友会管弦楽団)
9日:I「ベートーヴェンの夕べ」
     ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、「交響曲第9番」(総長指揮/ベルリンフィル、珍友会合唱団)
   J「閉会式」  
     合唱組曲「Happy birthday」(珍友会合唱団)

まさに愉しさの極み、これほどまでに胸をわくわくさせるイヴェントが他にあろうか。
これさえあれば、もう他の音楽祭はいらないほどだ。