企業には社会的使命がある。
付加価値を生み出し利益をあげることもそのひとつだけれど、
利益がすべてではない。
もし、ある企業がすぐれた芸術家の著作物の独占権を得ながら、
それを消費者が満足できるような形で提供しないのであれば、
当然にその企業は社会的非難を受けることになる。