当時ワルターは引退後で、アメリカの寄せ集めオケ(コロンビアso)でもあり、必ずしも評価は高くなかった。
バーンスタインが巨匠扱いされだしたのはニューヨークフィルを離れてヨーロッパのオケで録音し始めてから。
CBS時代の評価はそれほどでもなかった。
オーマンディは全盛期でそれなりに評価は高かったが。。
セルはさらにCBS以下のEPIC。

オケの腕はともかくカラヤン/ベルリン ベーム/ウイーンを擁していた
グラモフォンに比べると一流とは言いがたい、というのがアメリカコンプレックスのあった
日本人の評価だった。