376が謡曲・文楽を引き合いに出してるけど、どちらも常に「現代語」で上演を
続けて今日に至っている。それぞれの時代の客に受け入れられる形に随時変化
しながら、それでも世阿弥(600年前)・義太夫(300年前)以来の伝統を保持して
きた。こういうのこそが伝統というもので、証拠も何もない過去の空想を金を
取って売るのを「復興」とは言わないのだよ、ドルメッチ君。