◆吉田秀和★大っ嫌い
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
03/04/23 22:01ID:???グールド好き
案外そればっか
じゃ、また
0002名無しの笛の踊り
03/04/23 22:03ID:???0003名無しの笛の踊り
03/04/23 22:07ID:rkKruPe00004名無しの笛の踊り
03/04/23 22:26ID:???グールドを日本に紹介したとか言われてるけど
どういうこと?
じゃ、また
0005名無しの笛の踊り
03/04/23 22:29ID:???0006名無しの笛の踊り
03/04/24 01:22ID:???0007宇野珍ポーコー
03/04/24 01:24ID:???0008秀和
03/04/24 07:07ID:???0009名無しの笛の踊り
03/04/24 07:13ID:???0010名無しの笛の踊り
03/04/24 07:24ID:cp4qBKbM0011名無しの笛の踊り
03/04/24 14:43ID:???0013名無しの笛の踊り
03/04/24 23:10ID:LIMaDTRZそれをしてたっつーだけのことだろ、こいつ。ぜんぜん大したことねえよ。
0014名無しの笛の踊り
03/04/24 23:12ID:???彼の、いわゆる偉業、
彼だけが成し遂げたといえるような偉業があれば、
知りたい。具体的に。
例えば、何々メソッドを確立、とか、そんなの。
0015名無しの笛の踊り
03/04/24 23:15ID:Py0ORz2+0016名無しの笛の踊り
03/04/24 23:15ID:???じじい、いい加減にしろよ!
0017名無しの笛の踊り
03/04/24 23:16ID:LIMaDTRZOrfeoからバイエルンのライブでRVWの6番とカップリングされたのが出てる
から聴いて見ろ(ワラワラワラ
0019知能低い
03/04/24 23:21ID:FomLmbku若手の育成を阻み続け
あまつさえ通り一辺倒の耄碌した老人の
古典・前期ロマン派の音楽ばかり垂れ流していたのだから.
悲しみに満ちた水戸で下らぬ掠れた声を出す程度で十分.
0020名無しの笛の踊り
03/04/24 23:24ID:???0021名無しの笛の踊り
03/04/24 23:25ID:???ベートーヴェンのミサ・ソレムニスについての雑文。
あんなのオレだって書けらぁ。
いつも思うんだが、吉田って原稿料泥棒だよなぁ。
0022名無しの笛の踊り
03/04/24 23:26ID:???ている人たちは、では誰を評価しているんだ?
0023名無しの笛の踊り
03/04/24 23:28ID:???0024名無しの笛の踊り
03/04/24 23:30ID:+DUMmuxO0025名無しの笛の踊り
03/04/24 23:31ID:???0026名無しの笛の踊り
03/04/24 23:32ID:???0027名無しの笛の踊り
03/04/24 23:36ID:???0030名無しの笛の踊り
03/04/24 23:48ID:???底力っていうか、
本物の能力を感じない。
昔ちょっと経済的に恵まれてたってかんじ。
0031名無しの笛の踊り
03/04/24 23:51ID:???評価している評論家なんて誰もいませんが、何か?
評論なんていくつかある「目安」の一つにすぎんやろ。
目安にする事はあっても「基準」にすることはないね。
0032名無しの笛の踊り
03/04/24 23:52ID:???ベートーヴェン第9と『ミサ・ソレムニス』を対比して、前者を(平
和と友愛という?)「人類の理想の輝かしい表明」、後者を(戦争と
憎しみ合いという?)「人類の厳しい現実を率直に受け止めた上での
祈りの音楽」と述べたもの(といっても比重はミサの方にある)。ど
ちらもどこかで前に読んだことのあるような内容で、目新しさはな
いけれども、イラク戦争について音楽を題材にして述べるには他に
ちょうど使えるネタがなかったんじゃないかな。時節と読者層を考
えればそんなに噛みつくこともなかろう、と僕は思うけど。
0034名無しの笛の踊り
03/04/24 23:57ID:???0035名無しの笛の踊り
03/04/24 23:58ID:???0036名無しの笛の踊り
03/04/24 23:59ID:???0038名無しの笛の踊り
03/04/25 00:05ID:4HLvpZ7r0040名無しの笛の踊り
03/04/25 00:09ID:???>古典・前期ロマン派の音楽ばかり垂れ流していた
この人は1050年代から
グレゴリオ聖歌から現代曲までの一般向け通史
(レコードリストつき)を書いたりしていたわけだが
004140
03/04/25 00:10ID:???いくら爺さんでも1050年代は(w
0042名無しの笛の踊り
03/04/25 00:11ID:4HLvpZ7r参考に写してけばいいだけじゃないの?
0043名無しの笛の踊り
03/04/25 00:13ID:???行ってないんじゃないかな。戦争中は下っ端勤め人で、家に帰って
から近所に遠慮しいしい、それでもむさぼるようにレコードを聴い
ていた、みたいなことを書いていたから。
0044名無しの笛の踊り
03/04/25 00:15ID:4HLvpZ7r0045名無しの笛の踊り
03/04/25 00:15ID:???バロック音楽でも、
バッハみたいな超大物以外は、ほとんど聞かれていなかった
時代があったんだよ。
0046名無しの笛の踊り
03/04/25 00:16ID:???それがヤシの手なのがまだ解らないの?
>イラク戦争について音楽を題材にして述べるには他にちょうど使えるネタがなかった
別にイラク戦争について音楽を題材にして述べなければならない必然性は無いのだ。
「時節をわきまえ・・」なんてどこかの独裁者が言いそうな台詞だ。
004740
03/04/25 00:16ID:???まあな。
ただ「古典・前期ロマン派の音楽ばかり」というのは
事実認識が違うだろうと言いたかった。
中世音楽など吉田の本で入門したやつも一昔前は多かったんでないか。
あとレコードリストは当時の国内で入手できるものから
選んであったので、その点もガイドブックとして便利だった。
0049名無しの笛の踊り
03/04/25 00:19ID:???何でそう曲解するかな。吉田氏がイラク戦争について何か発言した
いと思って少しもおかしくないし、音楽をその為の題材にしていけ
ない理由もないだろう?上のは要約とさえ言えない簡単なまとめだ
から、そこまで言うなら24日の夕刊を入手して読んでみたら?
0050名無しの笛の踊り
03/04/25 00:23ID:???一人の作曲家ピックアップして全曲聴くっていうシリーズ。
番組名忘れたが毎回聞いてたよ。
0053名無しの笛の踊り
03/04/25 00:27ID:???「名曲のたのしみ」だったかな?もうやってないの(FMはすっかり聞
かなくなってしまったもので)?モーツァルトのはかなり長期間にわ
たっていた。
0055名無しの笛の踊り
03/04/25 00:32ID:???0056名無しの笛の踊り
03/04/25 00:32ID:???リア厨のころに読んでもこいつあほだなーとみかん食いながら思ってた。
0059名無しの笛の踊り
03/04/25 00:36ID:4HLvpZ7rペルトとかグバイドゥーリナを持ち上げてみたりさ、
その辺のカラクリが見えて恥ずかしい。
ヨーロッパの流行好きなミーハーおじいさんて感じだな。
0061名無しの笛の踊り
03/04/25 00:37ID:???まだやってたか。すごいな。今ベルリオーズをやっているというこ
とは、作曲家の年代順ではないんだな(シューマンやブラームスは
もうやったよね?)。
0062名無しの笛の踊り
03/04/25 00:38ID:???思い入れ込めて
憎悪を語りたいヤシが少ないんでしょ
コーホーなどと違って
せいぜい品のいいボケ老人という感じだし
罵倒しても今ひとつ張り合いなし
つうか
おまいら年寄りをあまりいぢめるなや
0063名無しの笛の踊り
03/04/25 00:39ID:???0066名無しの笛の踊り
03/04/25 00:41ID:???自分の行動を左右されるやつは生まれること自体無駄な人種だ。
0067名無しの笛の踊り
03/04/25 00:42ID:???へっぽこピアニスをやたら誉めるから
追従者の口真似がうざくてうざくてしょうがない。
これをイイという奴は耳がどうかしてるよ、ホント。
0070名無しの笛の踊り
03/04/25 00:51ID:???59ではないが、氏の昔の批評の中に、ドイツの批評家の書いたもの
の翻訳に近いところを見つけて(周知のことだったのかもしれない
が、自分は比較的最近)、びっくりしたことはあるよ。当時海外の
最新の評論を、はっきり出所を明かさずに紹介するようなことは、
一般的に行なわれていたのかもしれないけれども。
0072名無しの笛の踊り
03/04/25 00:56ID:???非常によくない慣習だけど、
吉田にかぎらず、またクラ業界にかぎらず、昔はだいたい誰でもそうね。
今後は難しいでしょう。
そのぶんフェアでマトモな批評が根付けばいいんだけど。
昔よりつまらん批評ばかりになっていきそうで鬱。
0073名無しの笛の踊り
03/04/25 01:06ID:???クラシックに限らないけど、素人が持ってない情報源を持っている、
具体的にいうと、洋書・洋雑誌が入手できる、読める、
というだけで、優位に立てる、「評論家」といちおう呼ばれる
という時代はありましたね。海外文化紹介業とでもいえばいいのかな。
0074名無しの笛の踊り
03/04/25 01:07ID:???007573
03/04/25 01:08ID:???まあ、そういうことですよ。
0076名無しの笛の踊り
03/04/25 01:12ID:???0077名無しの笛の踊り
03/04/25 01:14ID:???あの当時、絵画の白黒のコピーを見て「近代絵画」を書いた小林秀雄とか、
だが、しかし、時代的制約を考慮に入れてたうえで
吉田や小林が現代ばりばりの人間だったとしたら、
誰一人、彼らにかなわないよ。
0078名無しの笛の踊り
03/04/25 01:16ID:???0079名無しの笛の踊り
03/04/25 01:18ID:???要するに、批評と呼べるほどのものというのは
少ないですよね。
もちろん、情報は情報で価値はあるんだけどね。
0080アンダルシアの犬
03/04/25 01:19ID:jwrp+iRCでも評論の過剰さ一つとっても小林とは全く比較にすらならないような・・・。
でもフォローするつもりは一切ないけど、ちゃんとした文章を書く事が
出来る書き手は、吉田以外に誰がいるのかといわれてみれば、実は日本
の自称クラシック音楽評論家ではだれもいなかったりする所があまりに
も情けない・・・・
0081名無しの笛の踊り
03/04/25 01:20ID:qIlBqhcSネットに置いても鼻も引っ掛けられんだろうな
0082名無しの笛の踊り
03/04/25 01:20ID:???君が当時に存在していたとしたら、
ドン百姓の3男坊として、音楽とは無縁の人生をやっていただろうな。
そのほうが幸せだったかもしらんが・・・・・
0083名無しの笛の踊り
03/04/25 01:21ID:???話。チョンが駅前の土地不法占拠できたのと同じだよ。
0087名無しの笛の踊り
03/04/25 01:26ID:???0088名無しの笛の踊り
03/04/25 01:29ID:???洋書テキトーに読みながらのどかにクラ話しているほうが
その「余裕」という一点で
なんとなく文化的な感じがしたりして
逆に>>83のような論争ヲタがインチキ野郎に見えたりするのは
不思議なものだ
0089秀爺
03/04/25 01:29ID:???ははははは
0090アンダルシアの犬
03/04/25 01:33ID:jwrp+iRC青臭いからいいんだよ、あの「モオツァルト」は・・・・・
というよりこの「青臭さ」が、どれほど評論を活きたもの
にしているのか、よくよく考えてみる必要があると思うの
ですが・・・確かに小林のランボーの読み方とかじつに自己
陶酔的でイヤらしいけど、ではそのイヤらしい自己意識をあ
そこまで昇華できた評論をはたしてあの吉田に出来たのだろ
うかと思うんですよ。
0091名無しの笛の踊り
03/04/25 01:34ID:???意見が一致しているようで。
0092名無しの笛の踊り
03/04/25 01:34ID:???1期生の特権だよ。50年前ならパリ音楽院に行って帰ってきただけで
自動的に芸大教授になれた。
0093名無しの笛の踊り
03/04/25 01:36ID:???漏れはただ畏敬するのみだ
0095名無しの笛の踊り
03/04/25 01:38ID:???0096名無しの笛の踊り
03/04/25 01:38ID:???それ言っちゃおしまい
吉田って
白州正子とか青山二郎とかいろいろ
小林秀雄のまわりの文化サークル的とりまき連
小林ファミリーの末席に連なってたわけで
だから感じ的には似てるけど、所詮、格が違うっつうか・・・
読み手もはなっから小林ほどの水準は求めてないと思われ
0097名無しの笛の踊り
03/04/25 01:40ID:???特許なんてせいぜい10年だよ。というか翻訳文化屋を創業者と呼ぶこと
自体間違いだが。
0098名無しの笛の踊り
03/04/25 01:43ID:???0099名無しの笛の踊り
03/04/25 01:44ID:???文化の精華はもちろん前者だけのものだ。かつての日本は第3世界だったから、
一部の富裕層だけが、クラシック音楽を聴きえた。
多分、>>78のような人間の3,4代前は茨城あたりでドン百姓をやっていただろう。
食うのに精一杯で、娘すら女郎屋に売り飛ばしていたかもしれない。
妊娠すると、生まれる前に間引いたりとかな。
そうした圧倒的貧しさに囲まれながら
その当時、吉田や小林の父親は近代化の担い手である知識階級として
医者や会社の創業者であったりした。
吉田が、祖母の思い出として書いていたことがあったが、
「病気で臥せってるときに、祖母が『にせ紫田舎源氏』を読んでくれた」と。
ま、これが階級的「余裕」というもので、
そうした余裕をもてない者が、CDをいくら収集しコンサートに通いつめようが、
吉田や、小林のような感受性は持てないし、
彼らを貶めるのも、身の程知らずに近いだろう。
クラヲタというのは、「貧しい」よ。実際。
0100名無しの笛の踊り
03/04/25 01:44ID:???0101名無しの笛の踊り
03/04/25 01:45ID:???どんだけ居るんだよ。あんなジジイに既得権与え続けた結果が
レコ芸廃刊の危機じゃないのかね。
0102名無しの笛の踊り
03/04/25 01:47ID:???>吉田が見たくてNHK-FM聴いたりレコ芸買ったりするやつがどんだけ居るんだよ。
かなりいるんじゃない?
このスレの住人が特殊なんだよ。
オレは評論家なんて誰も信用しないがね。
0104名無しの笛の踊り
03/04/25 01:49ID:???あんたの言うことを裏返せば、誰でもそこそこの教育受けて楽器や音盤を所有して
欧米へ出かけられる今の世の中では、吉田如きエセ文化人に価値はないと
いうことだろ。だから貧乏人の買う雑誌の執筆権を必死に守り、貧乏人の税金で
建った文化会館に寄生して生きてるわけだよ。
0105名無しの笛の踊り
03/04/25 01:50ID:???付和雷同的に誉めだす連中が後を絶たないんだって。
ペルトといいヒューイットといい。
0106アンダルシアの犬
03/04/25 01:51ID:jwrp+iRCまあそれ言っちゃったらおしまいな気が・・・
でもこの場合、小林のサークルに属していたどうこう
以前の問題で、彼の知性というより資質の問題な気がします。
それでも彼の若い頃のは読んでて過剰なものがあって面白い
けど、大御所だなんていわれてから駄目になったと思う。
確かに今の吉田の文章は老獪で非常に洗練されよく練られた文章
だし、馬鹿じゃ、ああいう配慮が行き渡った内容は書けないと思う。
しかし、それだけ巧い文章であるにも関わらず、ちっとも音楽を
聴く事の業の深さが見えてこないのがとても不満ですね。むしろ
暴論ばかりだけれども五味さんの文章のほうが心に残ります。
0107名無しの笛の踊り
03/04/25 01:55ID:???翻訳では曲りなりにいくつか面白いものも残した。
吉田はどうなのよ?
0108名無しの笛の踊り
03/04/25 01:58ID:???あの陰湿で粘着な文体は、まるでハンスリック自身が日本語を書いたかのような
適合を示している。
0109名無しの笛の踊り
03/04/25 01:58ID:???>建った文化会館に寄生して生きてるわけだよ。
おいおい執筆権を守ってるんじゃなくて、編集部から頼まれてるんだよ。
水戸も、自分からすすんで立候補したわけじゃないだろ。
編集部や水戸の行政が彼を利用してるっていうならともかく・・・・・・・・・・
0110名無しの笛の踊り
03/04/25 01:58ID:???古き良き富裕層出身のインテリ吉田に対する、
当世の貧乏クラヲタの仕掛けた、
クラ界の階級闘争なわけだ?
0111名無しの笛の踊り
03/04/25 01:59ID:???0115名無しの笛の踊り
03/04/25 02:01ID:???0116名無しの笛の踊り
03/04/25 02:03ID:???:::::::;:::',i゙i、,_ ,.' , , ., , .:,.' .: ',.. 、 ゙、 上品・美麗な田園都市生活
. :/::::::}r'、 `゙ ,' .,' .: ,' ,,、-/‐,ッ、:::/..:;: .. l l;:..;. ',. ',
./:: :::/::. ヽ i l .::l:,、r'゙ ::,.'i../,'.:::,'i.:::;,'. .:,':''7i'it、l!:. , i,. !
'.::::::/:l::::::.. l. l. ::;r':i l .:::,' l l:::,' !::,',' .::;': /,'/ !:l'l;::. i ,' l:. i !!,'
::::::/::!:',::::::::::l. ::',/i l:|. l::;;!、ェ、,,l:i l::,'.!:..::,,'::/ / l:i l:゙:.,' /:. l:: | j.l'
::::,'!::::'::゙、:::::::! ::::i、l. 'l,,;ン',,、ぃ,゙ヾ l:l l::::/,ソ.r''"ヾl, l:::/ン゙l:::: l::: i /l'
:::j ',:::::::::::::::::!. ! :::::l、゙,,ilr' ,il゙ _,,!i. 'l l::/ ' ,r゙゙'i;.ヾlン''/: l:::: ,'l:: ,'j ./ l
::i. ゙、::::::::r''''!. ! :::::!'''゙li. l;:゙'illlr;::! ゙ i:!、r:'l. ;シ./::: .!:,r!,':;/,',.'l j
:l ゙、:::i゙''、゙!. ! ::::|. ゙. 'r,ン::::ソ l;: ''゙:;' ' ,':::: .r' /ツ::ジ j j
:|. ヾ゙、 '、i. ! ::::! ''‐゙゙'='゙- . ゞ-'',、 i:::::: j '"!:i:: j .,'
:l `゙' 、', i :;::l r‐‐‐-,.  ̄` .j:::: ,' l:,i: ,' /
';! ',.i. ';:!,_ | / , ':::: ,' ,ソ!: ,'./ おかあさま
,ヽ ゙、, ';ヘ!ヽ、 ',. ,.' ,、‐l:l::::: / /.,' ,'/ ヴァイオリンのお稽古に逝って参ります
:! ',.',',l,_ ゙'ヽ 、,,_. ゙'" ,、 ‐'" ,',i::: / / ,.シ
':', '、',゙、゙''ー- 、、、、゙゙i,゙''''" /'i::/ /,.'
ヾ、 ,,、 - '゙::ヾ,ヽ:...:...:...:...:...:{ ,'/ ,ン゙
,、- '"゙~ヽ、:...:...:..::゙、:...:...:...:...:...:.lヽ、 _ /
. 、r''ヽ、 ヽ:...:...:...:...:...:...:...:...:...:...:.゙j ゙''‐ 、 '
0119名無しの笛の踊り
03/04/25 02:07ID:???0123名無しの笛の踊り
03/04/25 02:14ID:???0124名無しの笛の踊り
03/04/25 02:15ID:???コーホーみたいに煽りまくっていつでも筆折るぜみたいな余裕がない。
なんか斬新なことをさりげなく書いてやろうみたいなのがいつでも臭ってて
イヤミたらしい。
0127名無しの笛の踊り
03/04/25 02:20ID:???いつ時代の話しをしているんだろうね。
吉田も「過去の人」なら、その信者も・・・
0128名無しの笛の踊り
03/04/25 02:22ID:???0129名無しの笛の踊り
03/04/25 02:22ID:???>斬新なことをさりげなく書いてやろうみたいなのがいつでも臭っててイヤミたらしい。
オレもそれが鼻につくんだよな。
特にこの前NAXOSから出てたマーラー第10のフィーラー版の記事とか。
0131名無しの笛の踊り
03/04/25 02:25ID:???出自、帝大卒という言い方も、十分価値がある。
それを理解できない、君こそが、>>99の言う「百姓」なんだよ。
あんまり、恥ずかしいことを書かないほうがいいよ。
いくら匿名とはいえね。
0132名無しの笛の踊り
03/04/25 02:26ID:???0134名無しの笛の踊り
03/04/25 02:27ID:???0137名無しの笛の踊り
03/04/25 02:30ID:???黒田や志鳥ではこうはいかない
0139名無しの笛の踊り
03/04/25 02:32ID:???0141名無しの笛の踊り
03/04/25 02:35ID:???民俗学的に価値があるかもしれない、ここ。
0142名無しの笛の踊り
03/04/25 02:36ID:???「世界の指揮者」!
1982年に出た本でつね。
吉田秀和全集の第5巻に収録されてるやつ。
フルトヴェングラーからアバドまでって副題の。
0144名無しの笛の踊り
03/04/25 02:38ID:???0145名無しの笛の踊り
03/04/25 02:38ID:???私は44歳
0146名無しの笛の踊り
03/04/25 02:39ID:???少なくともそれを必死になって追っかけている奴のお里は知れる(w
0147名無しの笛の踊り
03/04/25 02:39ID:???0150名無しの笛の踊り
03/04/25 02:43ID:???0151名無しの笛の踊り
03/04/25 02:43ID:???0152名無しの笛の踊り
03/04/25 02:45ID:???0153名無しの笛の踊り
03/04/25 02:46ID:???0154名無しの笛の踊り
03/04/25 02:46ID:???0155名無しの笛の踊り
03/04/25 02:47ID:???さすがに老人達にこの時間はきついか。
0156名無しの笛の踊り
03/04/25 02:49ID:???0157名無しの笛の踊り
03/04/25 02:49ID:???世代間闘争はいつの時代にもあるもんだよ。
エジプトのピラミッドのレリーフにも「最近の若いヤシらは・・・」っていう愚痴が
記されているらしい。
0159名無しの笛の踊り
03/04/25 02:51ID:???0160名無しの笛の踊り
03/04/25 02:55ID:???0161名無しの笛の踊り
03/04/25 02:58ID:???0162名無しの笛の踊り
03/04/25 03:00ID:???0163162
03/04/25 03:14ID:???なんだ、まだ新しいレスないじゃん。
今日はマジで終了みたいだね。
0164名無しの笛の踊り
03/04/25 05:29ID:???研究も文体も素敵なものです。
0165名無しの笛の踊り
03/04/25 17:10ID:???0166名無しの笛の踊り
03/04/25 17:15ID:???90過ぎて現役を張れるなんて、中高年のあこがれの的だよ。
0168名無しの笛の踊り
03/04/25 17:58ID:hhjUiGhN0169名無しの笛の踊り
03/04/25 18:37ID:???0170名無しの笛の踊り
03/04/25 19:28ID:???そこでさんざん話しつくされたと思ったが。
時代が違うのだから、古いとかなんとか言っても意味はない。
評論家はその時代に合ったことを書くものだろう。
また、「大っ嫌い」という程度で料理できるほど安っぽい人でもない。
>>70-73
確かに、大昔、ミケランジェリのドビュッシー前奏曲第1集がリリースされた
とき、朝日の「今年のLP」というコラムで、なんと「タイム」(アメリカの週刊誌)
と一字一句同じ(英語ではなく日本語だが)寸評を書いていたので、
驚いたことがある。でも、学者じゃないんだから、そのへんも芸のうちだよ。
>>67
ヒューイットは結構いい。(吉田の評価とは関係ない。また、イギリス人がほめる
のだが、それともまた関係ない。)バッハは、それなりに存在価値があるよ。
もちろん大ピアニストではないが。
0171名無しの笛の踊り
03/04/25 20:04ID:???他人の文の引き写しは、何にしたって許されるものじゃないでしょう。
事実、デーヤンはそれをやって干されたわけだし。
0172名無しの笛の踊り
03/04/25 22:01ID:???評価できる評論家だね。欧米の評論をたんに紹介してるだけと言ったら
それまでだけど、それができる人は彼をおいて他にないという状況が
ずっと続いてきた。
0173名無しの笛の踊り
03/04/25 22:22ID:fQSM65Jqお前らが吉田秀和以上と思う評論家をあげてみろ。
もう一度いうが、馬鹿かお前ら。
0174名無しの笛の踊り
03/04/25 22:27ID:e/MXct590175名無しの笛の踊り
03/04/25 22:28ID:???輸入盤のライナーノートぜんぜん読めないのか、あんなもんを
あがめてるヤシは。
0176名無しの笛の踊り
03/04/25 22:29ID:???んじゃない?
0177名無しの笛の踊り
03/04/25 22:36ID:???0178名無しの笛の踊り
03/04/25 22:48ID:???0180名無しの笛の踊り
03/04/25 23:25ID:???禿同、吉田翁だけでしょ。
文章読む価値あるのは。
単なる情報ではなく、文章として読む価値があるのは吉田翁だけ。
あ、オレ30代ですけど、ジジくさいですかね。
あと、宇野は大嫌いです。
自分が好きな演奏家を褒めたい為に嫌いな演奏家を貶めるようなヤツは、
余りに品性が下劣で、不愉快です。
喜多尾は好きですね、ちょっと衒学的なところとか。
0182名無しの笛の踊り
03/04/25 23:49ID:???たとえば、180と181は自作自演の可能性があるのですか?
すごく不思議です。
0183名無しの笛の踊り
03/04/25 23:50ID:???>自分が好きな演奏家を褒めたい為に嫌いな演奏家を貶めるようなヤツは、
>余りに品性が下劣で、不愉快です。
いかにも事なかれ主義の消極的悪人が吐く詭弁だな。
「Aがいい」ということは「A以外はダメ」ということと同値だよ。
それを「好み」の問題にすりかえて争いを避けるような奴はクズ。
0184180
03/04/25 23:51ID:???音楽評論ではなく、むしろエッセイを読んでるつもりかな。
まあ、シューベルトの話とか、結構身につまされて読んだけどね。
0185名無しの笛の踊り
03/04/25 23:52ID:trZSayeU0186180
03/04/25 23:57ID:???価値観の多様性を受容できない人間の言う事は
信用できないってことですな。
また、価値尺度の多面性を理解できない人間の言う事も
信用できないってことですな。
0187名無しの笛の踊り
03/04/26 00:01ID:???批評の内容が他の人と大同小異であっても、氏がここまで大きな
ステイタスを得られたのは、文章のうまさによるね。
ふだん読む音楽関係の文章というのは、どうしても
ジャーナリズム的文章というか、味気ないのが多いからね。
0188名無しの笛の踊り
03/04/26 00:03ID:???0189名無しの笛の踊り
03/04/26 00:04ID:???>「Aがいい」ということは「A以外はダメ」ということと同値だよ。
とまで言ったら、極端ですよ、ねー。
この言には、おれは芸術に対してきびしい男なんだぞ
たいしたもんだろ、という自己陶酔を感じるね。
0190そんなわけ無いじゃん(笑)
03/04/26 00:10ID:???>「Aがいい」ということは「A以外はダメ」ということと同値だよ。
>それを「好み」の問題にすりかえて争いを避けるような奴はクズ。
おいおい、こんなこと「本気」で言ってるの?
「僕は馬鹿です」って言ってるのと同じだぞ!
読んでるこっちが恥ずかしいよ、全く!
0191名無しの笛の踊り
03/04/26 00:13ID:???0193名無しの笛の踊り
03/04/26 00:17ID:4UZa2MG/0195名無しの笛の踊り
03/04/26 00:20ID:???183のような奴がいちばんのクズ。
氏ね。
0196名無しの笛の踊り
03/04/26 00:23ID:???0197名無しの笛の踊り
03/04/26 00:28ID:???>>193以下もいいかげんにしろよ、またーりたのむぜ。
>>183みたいな意見は、まちがってはいるが、
けっこうある意見だよ。
宇野しか知らないのかねえ。
0198名無しの笛の踊り
03/04/26 00:32ID:QtlitLPI0199名無しの笛の踊り
03/04/26 00:35ID:???秀和カワイソ
0200名無しの笛の踊り
03/04/26 00:36ID:???結局、明治になって名字を持ったどん百姓だからさ、反応が情緒的だよね。
0201名無しの笛の踊り
03/04/26 00:45ID:???> 結局、明治になって名字を持ったどん百姓だからさ、反応が情緒的だよね。
こらこら、先輩方になんちゅうことを(w
じゃ、良いことも書いてみよう。
20〜30年前に吉田の本をガイドにしてクラシック聞き始めた連中は
・今からすると夢のようなコンサートをたくさん聴いている
・評論に関して内容はともあれ、日本語として良文を多く読んでいる
0202名無しの笛の踊り
03/04/26 00:50ID:???吉田が音楽を「教養」として撫でるような第1世代だとすれば、
氏は第2世代に属すると思うのだが。
もっとも音楽エッセイストと音楽学者の違いはあるが。
0203名無しの笛の踊り
03/04/26 00:54ID:4UZa2MG/0204名無しの笛の踊り
03/04/26 00:55ID:???欠点の比較的少ない人だと思う。
0205名無しの笛の踊り
03/04/26 00:57ID:???どちらも、前田の才能を疑ってない様子だった。
0206名無しの笛の踊り
03/04/26 01:01ID:???ショルティのVPOとの来日を生放送したとき、
的確な言葉で評し、おまけに自分自身感動してることも、
十分に伝わるようだった。
だが、前田は、吉田のようにはならんだろう。
0207名無しの笛の踊り
03/04/26 01:16ID:???前田さんにはシューマン全集というすっげー業績があるからな。
だが、残念ながら吉田翁ほどの文章の技術はないと思うな。
前田さんの文章も嫌いではないが、吉田翁に比べると、やや素直過ぎるというか、
稚拙というか。
0208774RR
03/04/26 01:28ID:ZcMLUtCB読み物として楽しめればそれで良いんじゃないっしょーか?
それより一つ気になる事が。
よっさんはマラ9の演奏でバルビローリ盤を一番に取り上げ、
その理由としてテンポの適切さを主張していた。
でもいくら聴いても、あのテンポに共感出来ないんですよ。
妙にセカセカして、サビの所だけねっとり演奏してる様に聴こえる。
あれだったらシェルヘンの方がヨッポド説得力あると思うのは、漏れだけか?
0210名無しの笛の踊り
03/04/26 01:35ID:???BPOよりも、君らの感受性の方が優れているとしたら、謝るけど。
0211名無しの笛の踊り
03/04/26 01:40ID:???バルビローリ以後、マーラーもたくさん名演奏が出て、
それを通過した現在と、当時とでは、
同じ人が聴いても、だいぶ印象が違うかもしれないよ。
0212名無しの笛の踊り
03/04/26 01:41ID:???素直すぎていようが、稚拙であろうが、日本国内でごちゃごちゃ
言っているよりよっぽど説得力があると思うよ。
「ヴァントとの対話」と「グールドがシューベルトを弾いている夢を見た」
とではどっちが読みたい?
たとえ美文を弄する能力がなくとも、行動力でそれを凌駕することは十分
可能だと思う。
0215名無しの笛の踊り
03/04/26 02:02ID:???吉田氏も許も「物見遊山」という点では音楽への接し方は一緒。
前田氏の場合は直接、音楽研究という形で欧州の音楽界に飛び込んだ結果、
音楽家の信頼を得るに至り、だからこそああいう単なるインタビューとは
違う「対話」が出来たのでしょう。と、まあうまく説明できませんが。
0217204・205・206
03/04/26 02:11ID:???クラヲタは、前田のこと、あんまり知らないんだよな。
0218名無しの笛の踊り
03/04/26 02:14ID:???>前田氏の場合は直接、音楽研究という形で欧州の音楽界に飛び込んだ結果、
>音楽家の信頼を得るに至り、〜〜
というのは確かに立派。でも、
>吉田氏も許も「物見遊山」という点では音楽への接し方は一緒。
は一言多いよ。
こういう余計なこと言うから、つまらぬ言い合い
を引き起こすのではないかな。
0219216
03/04/26 02:24ID:???別に突っかかっている訳ではなくて、215さんがあるいは吉田氏の
若い頃の文章などはあまり読んでいないのかな、と疑問に思ったか
ら尋ねたまで。です・ます調で書くべきだったかな?
0221名無しの笛の踊り
03/04/26 02:30ID:???許さんが欧州にいたのは80年代半ばでしょ?
珍しくもないんじゃないかな、欧州留学なんて。
まあ、ミュンヘンはどうか知らないけど。
吉田も許も同じなら、
「あらえびすもオレも「コレクター」という点では (以下略」
ってことですかね。畏れ多いことじゃ。
0222名無しの笛の踊り
03/04/26 02:31ID:???0223215
03/04/26 02:36ID:???東洋人が西洋音楽を聴く時の障壁にどうしても目が行ってしまい、何となく
外野で眺めているような印象のことを書いたつもりですが・・・って、許は
完全に余計だったかも(w
0224名無しの笛の踊り
03/04/26 02:48ID:???前田氏の名前を思い出させてもらえたのは、
ありがたかったです。いま、Bk1でちょっと調べましたが
(他の店でもいいでしょうが)
一般の音楽ファンが読める本もけっこう出しておられるのですね。
専門論文みたいなのばかり書いている人で、
ふつうのクラシックファンとはほとんど縁のない人かと
思ってました。
0225名無しの笛の踊り
03/04/26 03:16ID:OTE65P0Eいやあ、シューマンが面白い!
今いろいろ調べているんです。デュツセルドルフのシューマン研究所、あなたのところにも手紙を出しました。
あれは、シューマンのオラトリオ《楽園とぺリ》の譜面のことでした。
《「ファウスト」からの情景》もぜひやりたい。
いずれどんどん質問がいきますが、いまは交響曲のことでききたいことが一杯あって −
前田
はいはい、しかしそれはインタヴューの時間外で話しましょう(笑)。
ガーディナー
オーケー。でも今は部屋の用意が出来てないから、まだ時間外です。
シューマンの交響曲はヴァージョンがたくさんある。
第一交響曲から、二つの版があるでしょう。
第四で二版があることは知られているし、初版の録音もあるようですが、
私は第一も第二も早いヴァージョンで演奏したい。
0226名無しの笛の踊り
03/04/26 03:17ID:OTE65P0E指揮をしたメンデルスゾーンも何か書き込んだ可能性はあるんでしょうか −
前田
−いや、それはないと言っていいと思いますよ。クララは別ですが。
大事なのはシューマン自身が書き加えや書き直しをしている、鉛筆とインクのシューマンの違いです。
ガーディナー
そう! ベー卜ーヴェンでもシューマンでも、そういう作曲のプロセスが面白い!
そして私はその早い投階に、シューマンはいいものをたくさん出していると思う。
ピアノ協奏曲だって、そう! ソロの最初の出だしなんか(歌う)、インパクトがありますよ!
前田
そう、後の版だとオーケストラの方が先に入りますけれどね。
ガーディナー
ね! 先の版だとクララのピアノが「わたし!」と飛び込んでいくんです(笑)。
他にも魅力的なオーケストレーションが一杯で、私は最初の版が好き。これで演奏したい。
前田
ええ、でもね、後の版もシューマン自身が推敲した決定版なんですが。
ガーディナー
それはそれで大事。でも充分に演奏されているじやありませんか。
それに、クララ夫人の注文は入らなかったかなあ。
「ねえ、ここはピアノが聴こえない、私、もっと聴かれたい。
ね、ここのオーケストラちょっと変えてくださいな!」とか−(笑)。
0227名無しの笛の踊り
03/04/26 03:20ID:OTE65P0Eいやあ、日記や書簡でみるかぎり、クララは作曲の途中にロを入れることはなかったはずですが、
さりとて、そう言わなかったという証拠もありませんね。
ガーデイナー
そうでしょう、じゃあり得ますよ。僕はそう思う!
とにかくシューマンは面白い。
来年はロンドンやパリで、オール・シューマンのフェスティヴァルをするんです。
資料面でぜひ助けてください。
交響曲も自筆稿を洗い直して、早い段階のヴァージョンを出来るだけ復活させたいんです。
初期の《ツヴィッカウ》交響曲って、本当に未完成なんですか?
前田
第三〜四楽章はスケッチだけですから。
でも第一〜二楽章は三通りの総譜があります。
ガーディナー
え、三通り? それは面白い!どうして一本にまとめますか、演奏するために。
前田
新全集では三版別々に全部のオリジナルを刷る予定です。その上に演奏用にまとめた版を用意するかしないか検討中です。「まとめ」はどうしたって、シューマンのオリジナルではあり得ませんから。いかがです、三版全部、三回演奏しませんか?
(この後、対談はその本題であった「フィデリオ」と「レオノーレ」のほうへと移っていった。)
0228名無しの笛の踊り
03/04/26 03:22ID:OTE65P0E0229名無しの笛の踊り
03/04/26 03:23ID:???0230名無しの笛の踊り
03/04/26 03:23ID:???内容もさることながら、
ガーディナーの喋りの訳し方が面白い。
この指揮者の躁的キャラがよく出ている(w
0232名無しの笛の踊り
03/04/26 03:29ID:OTE65P0Eこの対話は二人の才人の記録として、価値があるね。
0233名無しの笛の踊り
03/04/26 03:33ID:OTE65P0E(『シューマニアーナ』というすばらしいご著作〔春秋社〕がありますね)、
ドイツの古典派・ロマン派には他の追随を許さない造詣をお持ちです。
中でもベートーヴェンについては、講談社の全集でもわかるように、
保守本流ともいうべき正統的な視点で、研究を進めてこられました。
そこで、こうした企画を、研究所の主催で組むことができたわけです。
先生の選ばれたのは、ブロッホの哲学をヒントにした「希望という原理」というテーマ。
先生を慕う学生、卒業生、教員たちが大勢詰めかけ、6号館の講演室は、
補助席を出す大盛況となりました。
講演の趣旨は、「希望」こそがベートーヴェンの音楽の主要なメッセージであるという前提に立ち、
「ミソド」の音型を希望の音型とみなす仮説を、さまざまな実例を通じて検証するという形で進められました。
プレゼンテーションはすごく、前田先生の独壇場。
OHPのシートとCD−Rの準備は所員の福本康之君が時間をかけて準備したものですが、
それを駆使しながらの先生の解説は、ピアノでシンフォニーのスコアや和声を弾き、
美しい声で楽譜を歌い、CDを大きな身振りで指揮し−−全力を尽くしての熱演で、
とどまるところを知りません。
もちろんお話しも、高い哲学的な基礎と、高度な理論の能力、
スケールの大きな構想力をもつ、比類のないものでした。
私は、お話の内容を吟味して聞くのと同じぐらい、
プレゼンテーションから盗ませていただこうと思って観察していたのですが、
あの雄弁術はやはり前田先生ならではのもので、
私がまねしようとして、できるものではありませんね(笑)。
私は、抑制を美徳とする小心者なので、「芝居がかった」印象ぎりぎりのところで勝負するという
芸当はとてもできません。ともあれ結末は、希望の原理を、ベートーヴェンを超えて聞く人のすべてに、
また大学人に訴えるという、感動的なものになりました。
お礼を申し上げる私を、先生は熱く抱擁してくださり、これにはどぎまぎしました(笑)。
0234名無しの笛の踊り
03/04/26 03:37ID:OTE65P0E前田氏の、こういう講義録も、
出版されれば、同じくらいすばらしいと思う。
いずれにしても、
吉田〜前田というラインは崩せません。
許一派など、こういう人間に比べれば、
クラヲタだましのチンピラですね。
0235名無しの笛の踊り
03/04/26 03:56ID:???0237名無しの笛の踊り
03/04/26 05:39ID:???宇野・許がヒールとして登場したものだが、
前田昭雄という真打がいたんだね。
がんばってるよ、この人。
0239名無しの笛の踊り
03/04/26 08:19ID:???吉田は、アーノンクールを「つまらない」と切り捨て、小澤を絶賛。
一方、前田は、小澤のニューイヤーの後にこれ見よがしにアーノンクールを
採り上げて絶賛、結果的に小澤を無視。
前田はバレンボイムのブラームスを大絶賛した後、
小澤のウィーンでのコシ・ファン・トゥッテをついに完全否定。
一方、吉田は・・・
今時小澤やアッバードに肩入れしているようでは、モウロク甚だしいといえよう。
0240名無しの笛の踊り
03/04/26 08:24ID:???小澤のコシ、完全否定って何に書いてるの?
レコ芸で歯切れ悪くこれにかんしては後で書く・・・みたいな記述を
見たもので。
0241名無しの笛の踊り
03/04/26 09:27ID:???吉田氏を「物見遊山」的というのはネタにもならないんだけどね。
20世紀音楽研究所や桐朋を立ち上げるときの、柴田、斉藤、入野らとともに吉田が果した役割
の大きさ。
ただその桐朋創生期の苦労のお陰で、吉田は小澤には未だに親近感が強すぎて、批評的態度を取る
ことができないでいるようだ。
0242それはその通りだが、
03/04/26 11:43ID:???>ことができないでいるようだ。
よーく読むと、「遠まわしに批判してる」のがわかるよ(^^)
0243239
03/04/26 11:46ID:???最近、モウロク甚だしくて少し前のことも覚えていないんだよ。
自分でも困ってるんだよ・・・
0244名無しの笛の踊り
03/04/26 12:28ID:???買いました
騙されました
0245名無しの笛の踊り
03/04/26 12:31ID:???ボケ老人に騙され続ける阿呆がぎょーさんおるのう。
0246名無しの笛の踊り
03/04/26 14:23ID:???お互いに、敬意をもって接し、
並の関係じゃないことがはっきりとわかった。
二人で録音したばかりのベートーヴェンを聴きながら、
ヴァントが音をとめて、前田に、質問するところなんか、
批評家というか、評論家というか、
その格の違いというか、スケールの違いというか、
そういうものを感じた。
許や宇野などのクラヲタだましとは、もう違うところに存在してる人で、
もう少し、文章を書いたりすれば、いいのになあと思った。
でも、ね。
0247名無しの笛の踊り
03/04/26 14:30ID:???どん百姓に知識人の仲間入りした夢を見させるテクに長けているという点で、
たしかに吉田の右に出るものはいない。吉田を読んでLP聴いてりゃリーマンでも
工員でも「文化のかほり」に一時身をゆだねることができるのさ(爆
0248名無しの笛の踊り
03/04/26 14:51ID:???判ってきた これが1の目的だったんだね
0249名無しの笛の踊り
03/04/26 14:58ID:???0250名無しの笛の踊り
03/04/26 15:00ID:???武蔵野音楽大学は定員割れワースト100の65位。
http://www.sentaku.co.jp/backnumber/not_member/html/s0206124.htm
『 選択 』 2002年6月号
ザ・サンクチュアリ●シリーズ333
私立大学「欠員率」 全国四九三校の「極秘データ」
武蔵野は定員割れベスト100の65位にランク。ランクが高いほど定員割れ率が激しい。
平成音楽大学75位。
エリザベト音楽大学95位。
名古屋音楽大学97位。
作新学院大学100位
聖徳大学112位。
***********以上、ここまで定員割れ。***********
***********ここからは定員割れ無し。***********
国立音楽大学165位。
昭和音大193位。
早稲田225位。中央大学226位。上智260位。
東邦音大279位。
大阪音大314位。
学習院女子大328位。法政337位。立教349位。成城大学372位。
東京音大384位。
大阪芸大431位。
0253名無しの笛の踊り
03/04/26 19:31ID:???0254名無しの笛の踊り
03/04/26 19:34ID:fIMs7ltG0255名無しの笛の踊り
03/04/26 19:36ID:???0256名無しの笛の踊り
03/04/26 19:37ID:???樋口よりはずっと業績あるだろうけど。
0258名無しの笛の踊り
03/04/26 19:40ID:???0261名無しの笛の踊り
03/04/26 19:45ID:???0262名無しの笛の踊り
03/04/26 19:49ID:???東大教養人なら岩波で出さないとね。
0263名無しの笛の踊り
03/04/26 19:50ID:???0264名無しの笛の踊り
03/04/26 19:51ID:???./;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/\
/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| ;;;;;;;;|
(==================
|川// ー◎-◎-)ソ
川ソ (_ _) )リ
川i ノ 3 ノリ <ヴヴヴァント最高ハァハァ
ルリ/\___;;;;;;ノ_
0265名無しの笛の踊り
03/04/26 19:52ID:???仕事をしてきたかわかろうというもの。
評論家の意見が昔ほどの影響力を持たない現在なんだし、
トシヨリの意見にそんなに目くじら立てることもないだろう。
0266名無しの笛の踊り
03/04/26 19:53ID:???0267名無しの笛の踊り
03/04/26 19:55ID:???0268名無しの笛の踊り
03/04/26 19:58ID:???戦前からSPを隗集し、家にピアノがあった家系の出ならあんなもんは
眼中にもない。吉田が抹殺されて困るのはにわかクラシックファンの
百姓・賃金労働者。
0269名無しの笛の踊り
03/04/26 19:59ID:???0270名無しの笛の踊り
03/04/26 20:00ID:???0273268
03/04/26 20:12ID:???馬鹿にされたぁああああぁっぁぁぁぁ
呪ってやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
0274名無しの笛の踊り
03/04/26 20:13ID:???ぴんぽんです。
0275名無しの笛の踊り
03/04/26 20:28ID:???0277名無しの笛の踊り
03/04/26 20:44ID:???0278名無しの笛の踊り
03/04/26 20:45ID:???0279名無しの笛の踊り
03/04/26 20:47ID:???0280名無しの笛の踊り
03/04/26 20:57ID:???よかったが、今晩はひどいね。
煽りと、それに返す奴ばっかり。もしかしたら全部1人の仕業か?
しばらくよそに行っとくわ。
0281名無しの笛の踊り
03/04/26 21:01ID:fIMs7ltG0282名無しの笛の踊り
03/04/26 21:53ID:???いちばん煽ったのはおまえだろ。
収拾がつかなくなて捨てゼリフか(嗤
性質の悪い香具師だ。ま、前田先生もおまえみたいなのがファンと分かったら
悲しむだろう。
0284名無しの笛の踊り
03/04/26 23:53ID:???まあ、>>281は軽い煽りだから、べつにどうってことないけど、
>>282にやや手の込んだ煽りがつく(「前田先生」なんて言ってる
けど、このスレで前田氏の業績を紹介していた人が、
こんな下品な文章書くわけないじゃん)。
で、すると、わりとすぐに、
また>>283みたいな、いらんこと言うレスがつく。
僕は、>>282と>>283は同じ人間なんじゃないかと思うわけだ。
0288名無しの笛の踊り
03/04/27 00:58ID:???負田犬和
0289名無しの笛の踊り
03/04/27 00:59ID:???僕は昨夜、前田氏の講演とガーディナーをはったものだが(事実)
今晩も、書き込みをしてるよ。
君は、多分、僕のことを何かいいものやと思いすぎてるか、
清濁併せ呑むということを理解しない、単純馬鹿だと、思う。
0290名無しの笛の踊り
03/04/27 01:00ID:???最初の緑色の地のところの注意書きは意外と短いんだよね。
>荒らし行為・煽りは完全放置。無視出来ないあなたも厨房です
て、わざわざ書いてある板もあるのに。
>荒らし・煽りには大人の対応を
という板もあったな。
0294名無しの笛の踊り
03/04/27 01:05ID:???皆さん、がんばって書き込みしましょう。
0295名無しの笛の踊り
03/04/27 01:07ID:???清濁併せ呑む、というのは、もっと深〜い人間性みたいな
ものと関わっているもんだよ。
2ちゃんで、下品な書き込みしてるような
レベルの話じゃないでしょ。ね〜〜。
2ちゃんにも、いいスレ、いい板、たくさんあるんだよ。
クラシック板はむちゃむちゃだよ。
0296名無しの笛の踊り
03/04/27 01:10ID:???君とは、多分、無縁だろうな。
0299名無しの笛の踊り
03/04/27 01:31ID:???という事実について、なあなあ意見ばかりなのに少々驚きました。
ある演奏に対して自身の評価を持つということは評論の根幹ではないのですか?
それが他人の丸写しなら他に何が残るのですか?
ここで再三言われている「文化の香り」とやらですか?
香りがあって実質がないとはおかしな話しです。
少なくともこの一事を以って吉田氏は評論家の名に値しないと思います。
この際、「当時はそれが当たり前だった」という議論は空しいだけでしょう。
0300宇野珍ポーコー
03/04/27 01:43ID:???0301名無しの笛の踊り
03/04/27 01:45ID:???0303名無しの笛の踊り
03/04/27 06:25ID:???私は>>284ではないがアナタは「清濁併せ呑む」の用法を知らないようだね。
これは、良くも悪くも、ある性向をを持つ「大人物」を第三者が評するときに使う言葉なんだが。
アナタはどうも自分について用いているようだね。
こんな国語力では吉田氏のよさも前田氏のよさもどのくらい分かっているのか不安になるな。
0304名無しの笛の踊り
03/04/27 07:14ID:???2ちゃんで言葉の用法について語ってどうする。文脈から
意味が通じれば通る世界だろうが。
あんた頭固すぎ。ついでに無知。言語の自律性も知らんのか。
0308名無しの笛の踊り
03/04/27 08:26ID:xrtvgaTN精細に説明してくれて、それはありがたいのですが、
>>289氏が言わんとしたことは、完全に理解できたのだから、
それでいいんですよ。こういうことで、またまた言い合いになるのは
うれしくないしね。それに、
どうも、>>305氏は、ぼくが>>303だと疑っているみたいで、それも心外だし。
>>289氏はまだ筋の通ったことを言っておられるので、立派なもんですよ。
ときどき現れては百姓がどうしたとかワケのわからんこと
いってる人もいるんだから。
0310308
03/04/27 08:37ID:xrtvgaTNと僕は思うのでね。さっき、こういうこと書いたと
思ったが、書いてなかったわ。
0312308
03/04/27 08:40ID:xrtvgaTN実は、書きつつ、そうちらと思ったんだけどね、
今日はねるまで、徹底的に善意の人! で行こうと思ったのよ。
で、そのまま残したわけ。
0313308
03/04/27 08:41ID:xrtvgaTN0315名無しの笛の踊り
03/04/27 08:46ID:???朝から香ばしいでつ。
0316308
03/04/27 08:48ID:xrtvgaTNしつこい絡み方しちゃって。それで、すまんことしたという気があったので、
こっちでは、イノセントに行こうという路線になったのだと、
自分では解釈しているわけです。
0317名無しの笛の踊り
03/04/27 10:44ID:???0318名無しの笛の踊り
03/04/27 11:36ID:???(前田氏がI教授氏を抱きしめたように!!??)
というオチで大丈夫貝?
0319名無しの笛の踊り
03/04/27 11:49ID:???「自称」することはどうしても認められない、というのが「頭の固い」私の「語感」である訳で。
私にとっちゃ、ここで「言語の自律性」なんて持ち出されても、「2ちゃんで……どうする?」というのと
同様、逃げ口上にしか聞こえないんですわw なんていうのも煽りのうちw
0320名無しの笛の踊り
03/04/27 12:36ID:???揃えている人いますかぁ〜(pu)
0321名無しの笛の踊り
03/04/27 12:48ID:???が大量にお出ましになり、じつにこのスレがいい香ばしさに仕上がってきたな(プゲラ
0324名無しの笛の踊り
03/04/27 13:37ID:???宇野大学スレ覗いてよ、テロの危機にさらされてんだぜ。言語道断ってやつだ・・・。
0325名無しの笛の踊り
03/04/27 13:38ID:???該当する2冊とも絶版、回収になった。
どちらも結構人気のあった作品なんだけどね。
これで池宮の作家生命は完全に絶たれただろうけど、それだけ他人の文章の
引き写しという行為はやってはいけないということだ。
0326名無しの笛の踊り
03/04/27 13:46ID:???明治の話だよ、普通の世界ではね。1930年代には政治学や経済学で
欧米の学会誌に投稿する日本人はいくらでもいた。戦後かなり過ぎて
そんなことしてられたのは、日本の音楽学/音楽評論がいかに低レヴェルかの
証左だ。
0327名無しの笛の踊り
03/04/27 14:40ID:???別に吉田や小林の肩を持つためにいうのではないが、
あなたのいう
>誰でもそこそこの教育受けて楽器や音盤を所有して
>欧米へ出かけられる今の世の中
が貧しいのか豊かなのか、それはよくわからない・・・
0328名無しの笛の踊り
03/04/27 14:45ID:???情報といえば吉田の「名曲300選」「世界の指揮者」、社会人でもLPを月数枚買うのが
やっとでブルックナーの全集など高嶺の花、そんな時代より豊かだとは思うがな。
0331名無しの笛の踊り
03/04/27 17:30ID:???ヨッフムのDGブル全なんか、リアルタイムで買った奴
日本に何人くらいいたんだろうね・・・。
いまの価値になおすといったいいくらくらいなんだろう。
0332名無しの笛の踊り
03/04/27 17:58ID:???説明を加えたい。もう一つは感想。
1)ミケランジェリの「前奏曲」第1集がリリースされたのは1978年で、その年の
「タイム」誌の年末LP特集に、確か‘Every recording by Michelangeli is an
event.’という言い回しで紹介されていた。ひるがえって吉田秀和は、同じ年
の年末の「音楽展望」で、これも確か「ミケランジェリの録音が出るというのは
一つの事件である」といった枕を振ってからこのディスクを紹介していた。
(こちらは単行本に収録されているはずだから、確認できるだろうが。)
>>70氏の遭遇した例はどういうものか知らないが、私の例はそれほど悪質
でもない。偶然の一致かもしれない(よくある言い回しだから)し、「言えてる」
から借用したのかもしれない。研究者も、概説あるいは教科書を書く時、他の
研究者と似たような記述になってしまうことがある。よく知られた同一の対象を
記述しようとして、簡潔に書くと結果的に同じ言葉を使うようになることがある。
上に出ている小説家のケースとはわけが違う。
0333名無しの笛の踊り
03/04/27 17:58ID:???書いたものが簡単に読める、だから吉田のタイプの仕事は用済みになった、
と書かれている。しかし、現在の一般読者で、英語圏の批評家の文章を、
ましてやドイツ語圏のそれを、折に触れて読んでいる人がどれくらいいるのか。
批評家(日本の)にしても、そういう「勉強家」が数多くいるのかどうか。
そういう意味での「学力」は、低下してきているという認識のほうが正確では
ないのか。もちろん、欧米の支店としての日本の批評というあり方により
大きな価値があるとも思わないが。私が言いたいのは、いまある批評が
吉田のラインの延長上で彼を凌駕しているというのは事実ではないのだから、
その点で吉田を批判するのには違和感を感じるということだ。
0334名無しの笛の踊り
03/04/27 18:41ID:???しかし、この剽窃については吉田スレでは毎度挙がるので
そういった箇所が少なからずあるのでは?
少なからずあるとなると、それを偶然と言うのは難しくなってくるが、
ファンの人はそれを承知の上で読んでいる節もある。
0335名無しの笛の踊り
03/04/27 18:56ID:???>事実ではないのだから、その点で吉田を批判するのには違和感を感じる
>ということだ
同意。現代において、吉田翁を超える文章家を一人も持たない不幸。
0336名無しの笛の踊り
03/04/27 19:22ID:???同意しません。
現代の評論家にとって吉田は越えるべき壁ではないし、また吉田の
延長線上に立つ必要も無いでしょう。その意味で>>212で言われた
前田昭雄のような例が出てきたのだと思われます。
また
>現代において、吉田翁を超える文章家を一人も持たない不幸。
ですが、それは音楽評論と区切った話で吉田は結局、
小林秀雄を越えられなかった、と言うことも出来るのです。
(越えた、越えぬの論議は多分に抽象的ですが)
033770
03/04/27 19:36ID:???田の評論はすべて海外批評の引き写しだったということにしたがる
者が複数いるようなので、具体的に。
70で「翻訳に近い」と書いたのはちょっと言い過ぎで、「パラフレー
ズのような」と言うべきだった。具体的には、『一枚のレコード』
(中公文庫)中の、ミルシテインについて述べた「構造と旋律のあい
だで」という文章が、Hartnackの"Grosse Geiger unserer Zeit"の
ミルシテインの項を下敷にしているらしい、ということだ。吉田は
文中でこの本に触れ、引用してもいる(引用だということを明示し
て)のだが、それ以外の箇所にもあちこちハルトナックから借用し
たと思われる言い回しや評価がある。例えば、上のタイトルは文中
にも出てくる文句なのだが、これがそもそもハルトナックの表現
(「彼はこのヴァイオリン作品をもっぱら構造と旋律性の観点から
演奏している」)から来ている。また、ドヴォルザークとグラズノ
フの協奏曲を収めたレコードの評も(両者で指揮者・オケが食い違っ
ているのだが、どちらかの勘違いだろう)、褒めるところ・けなす
ところが一致していたりもする。その他にも、ハルトナックの本を
見ないで思いついたと考えるにはちょっと符合しすぎるようなとこ
ろがいくつかある。
舌足らずだが、とりあえずこれだけ。関心のある人が自分で調べて
みるには十分だろう。
0338名無しの笛の踊り
03/04/27 19:57ID:???誰も”すべて”とは言ってないだろ。
ただ引き写しは他の”まっとう”な評論の評価まで汚すほど
重大な行為であると言っているだけで。(これに反論のある人は
少ないと思う)
それにあなたの具体例を読む限り、演奏の評価までも同じ言い回しを使って
いるということなら、それは「パラフレーズ」を明らかに逸脱しており
>>299の批判を補完する事になってしまうが。
0339名無しの笛の踊り
03/04/27 20:04ID:???研究する芸術学、音楽学などは戦後になって専門的な教育・研究が
スタートした。戦前における楽曲分析や音楽史学は作曲家などが担ってい
る状態だったのだ。だから、吉田程度の素人で書きたいことが書けた。
そんだけのこと。
0340名無しの笛の踊り
03/04/27 20:11ID:???034170
03/04/27 20:13ID:???僕も、70で書いたように、びっくりしたんだし、よくない慣行だと
は思う。ただ、その一事をもって吉田の評論は無価値だとするのが、
そんなにいいことだとも思えない。今の常識からして飛んでもない
ことでも、当時は許容範囲だったのかもしれないし(この辺は調べ
たこともないから分からないけれども。学問とは違う評論の分野に
ついてはどうだったんだろう?)。
それに、337で僕が書いたことがその通りかどうか、338のような強
い主張をするなら、自分で確かめるくらいのことはした方がいいと
思うよ。
0343名無しの笛の踊り
03/04/27 20:29ID:???吉田が他人の文章を引き写しにしたことがあるとする。
そのこと自体は、多分あまりほめられたことではあるまい。
しかし、このスレでそれをあげつらっている人は、その具体例を
>>70=>>337氏に指摘されるまでは「知識」として持っていなかった
わけだ。別の言葉で言えば、吉田が引き写しにした事柄を見抜く
だけの鑑識眼も知識もないということだ。
そういう人が、「オマエモナー」な2ちゃんねらーとして吉田を揶揄する
のならいいのだが、「評論家としての資格」云々といった大上段
に振りかぶった物言いをするのは、いかがなものかと思う。
多分、ハルトナックもシュトゥッケンシュミットもカイザーもケラーも
読んだことがない(し、読めない)のではないか。
外野席兼プレイヤーというのは、やってはいけないことだ。
034470
03/04/27 21:01ID:???吉田の先の文章には、ハルトナック本には無いことも、例えば、ア
メリカで実演に接した時の印象なども、もちろん書いてある。
まあ、自分には読んでいない人に分かるように要領よく説明するこ
とはできないので(できたとしてもあまりにも面倒だ)、各人読んで
判断してもらえればいい。
0345名無しの笛の踊り
03/04/27 22:01ID:???>だけの鑑識眼も知識もないということだ。
そんなの当たり前だ。
向こうはプロだ。
どんな職業にも倫理が必要なのはいうまでも無い。
東京電力の事故隠しを消費者が知りようが無いのと同様。
0346名無しの笛の踊り
03/04/27 22:13ID:???まとまな耳を持てない奴が、
音楽を語る言葉だけをかじるのが一番タチ悪いよ。
クラヲタの耳の実質は検証できないからな。
オマエモナー、はなしだぜ。言っておくが。
0348名無しの笛の踊り
03/04/27 22:45ID:???いたるところに湧いてるがここらで一掃できんのかね。
034970
03/04/27 22:50ID:???そうだなあ、「だまされた」という被害者感情みたいなのは無かっ
たな。びっくりし、意外に思った、くらいだったと思う。上では類
似点だけ抜き出しているから、まんまパクッたような印象を与えた
かもしれないけれども、実際の文章にはもっといろんなことが書か
れている。ハルトナック本に無い部分がほんのつけたしにすぎなかっ
たら、違う感想をもったかもしれない。
0350名無しの笛の踊り
03/04/28 15:10ID:???どなたかに捧げたい言葉だ。
0352名無しの笛の踊り
03/04/28 17:47ID:???それを朝日やレコ芸が現役の筆頭のように使うから問題が起きる。
LP300選や世界の指揮者はソ連が健在だった、あの時代ならでは
の価値観で書かれている。世界の指揮者のブーレーズの項で、彼とソ
連の指揮者(たしかスベトラ)の春の祭典について、ソ連の方を近代
西洋音楽の理論・美学の進歩を無視し、曲の本質を外して様式的に間
違った演奏と批判している。今では誰もそんなこと重視しない。LP
300選では、枚数を限るという執筆上の制約もありその傾向が顕著。
ヴィヴァルディの四季や新世界などを切り捨てている。現代は音楽に
優劣は問わず、個性として並立する時代。LP300選で触れてもい
ない作曲家でも豊富にCDが流通している。
同業者ならともかく、真剣に批判する必要などない。過去の物となっ
た理論を発見した科学者や歴史家と同じ。
0353名無しの笛の踊り
03/04/28 18:03ID:???もう少し考えを整理してから書き込んだ方がよいのでは?筋道の辿
りにくい文章なので間違っているかもしれないが、主張したいのは、
要するに、
(1)演奏が曲の様式に適っているか否かはどうでもよい。
(2)曲に優劣はない。
の2点か?(最後の2行は意味不明)
0356k
03/04/28 19:41ID:KbkLt0Rr■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
●復讐・貴方に代って恨み晴らします!★★★別れ工作★★★
騙された・捨てられた・弄ばれた・相手に誠意がない・債権トラブル・
不倫疑惑・妊娠中絶問題・素行調査・★★★仕返し代行★★★悩み事相談
----------復讐代行◆別れ工作◆復縁心理作戦---------
●電話番号から住所調査・転居先追跡・等など★何でも気軽に相談OK!
確実に貴方の悩みや困り事、トラブル等を迅速に解決致します。
●記載のURLがジャンプしない場合には・コピ−してファイルから開いて下さい!
http://www.blacklist.jp/i
(緊急情報)必ずご覧下さい★復讐の実態★★★
●女性秘密工作員・募集中!高収入確実!!!
http://www.blacklist.jp/
リンク・衝撃の現場> http://www.123456789.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
◆復讐・不倫の修羅場24時◆危険◆
0358名無しの笛の踊り
03/04/28 20:56ID:???0359名無しの笛の踊り
03/04/28 21:13ID:???価値基準が多様化し相対化している。それだけでしょ
優劣を問わないと優劣はないはだいぶ違うと思うよ。
ヨハン・クリスチャンとモーツァルト、どっちがより優れているかを問い
名曲を選んで無駄金を使わず無駄余暇を過ごさないように心がけるのが
300選時代。
優劣なんて野暮は言わないで両方聞いて楽しみましょうというのが今。
でも優劣はないといったら、話はまるで変わってくる。
まあ、あなたは煽りなんだろうから、マジレスは無意味なのかもしれんけどさ。
0360353
03/04/28 21:23ID:???弱い、ということをやんわりと言ったつもりなんだが。本人に答え
てもらうのがいちばんだが、357=359さんはよく分かっているとの
ことだから、代わりに答えてもらってもいいだろう。
まず手始めに、359では353の(2)の方については書いているけれど
も、(1)については、肯定・否定どちら?
0361名無しの笛の踊り
03/04/28 21:30ID:???レス番号の前に>を付けていただくと2chヴューアだと
カーソル合わせただけでレスの内容がわかりますので、よろしくです。
0363353
03/04/28 21:43ID:???レスがないな。質問が曖昧だったか(人のこと言えない)。言い直すと、
352さんは「演奏が曲の様式に適っているか否かはどうでもよい」と主張して
いるのだと、僕は思った。359さんはこの僕の判断を正しいと思うか、それと
も誤読と思うか?
なんだが。(しばらくパソコンを離れるのでレスがあってもすぐには答えられ
ないかもしれない。)
0364名無しの笛の踊り
03/04/28 21:46ID:???1についてもおたくの読みは偏向してると思うよ。
演奏様式がどうでもよいのではなく、ひとつの正解を求める時代ではなくなったってことだろ。
春の祭典を泥臭い音楽と考えることはブーレーズが出て一時、時代遅れとみなされたわけだが
今もそうかというと違うだろ。
春の祭典に万人を折伏できる最適演奏スタイルがみいだせる。
そんなことを信じられたのが「300選時代」だが、今はそうじゃないと
353は言いたいんだろ。
どうしたら「どうでもよい」なんて乱暴な議論になるのか。
どうでもよいではなくていろいろあるよ、どれかひとつなんて野暮いうなよ、ってこと。
ディベートや論理学や神学論争やってんじゃないんだから。
そう殺伐とすんなよ。。
もしかするとおたくにとっては神学論争なのか、こういう話題が。
0365名無しの笛の踊り
03/04/28 21:52ID:???いちいち敷衍しなければならず、結果、本題の議論など何もできやしない。
わからないなら口を出さず傍観していればいい。頭の中で「バカだなこいつ」
でもなんでも思うのは自由だから。
0367353
03/04/28 22:19ID:???無用な混乱を招くといけないので、確認。
今僕が尋ねているのは、359さんがどう考えるか、ではなくて、352
にどう書いてあるか、なんだけど、その点では誤解はないね?
0369名無しの笛の踊り
03/04/28 22:43ID:???どやしつけたことがあるな。常識もない東北かどっかの高卒を税金で雇うなよ、
いくら門番でも。
0370名無しの笛の踊り
03/04/28 22:51ID:???0372名無しの笛の踊り
03/04/28 22:53ID:???0376名無しの笛の踊り
03/04/28 22:58ID:???そんじゃそんじゃの声で逝く
0377名無しの笛の踊り
03/04/28 23:00ID:???「じゃ」じゃねえんだよボケ老人の分際で。
0378名無しの笛の踊り
03/04/28 23:02ID:???0379353
03/04/28 23:03ID:???359さんの解釈を参考に352を僕なりの言葉で言い直せば、こうなる
かな。
吉田秀和の評論は、単一の価値基準を採用することの出来た時
代の産物だ。演奏批評では、例えば、ブーレーズとスベトラー
ノフの『春の祭典』を比較して、スベトラの演奏を様式上の誤
りと片付けたところにそれが見てとれるし、楽曲については、
作品をもっぱら優劣という基準で取捨した『LP300選』にその
傾向が顕著である。ところが、今では価値基準は多様化してい
て、評論家も一般のクラファンもそのことを前提に、曲や演奏
の多様性を個性として受け入れる傾向にある。
だから、吉田の評論は、当時の優れた評論としての価値はある
にしても、とっくに通用するものでなくなっている。
352をこう読むには、よほど好意的に読み込んでやるか、こういう
考えをもともと持っているかでなければならないと思うがなあ。
仮に352がこう主張しているのだとして、この吉田秀和評や、過去・
現在の音楽をとりまく状況のとらえ方が合っているかどうかが問題
で、議論はここから始まると思うんだが、うざがられてるようなの
で、これでやめる。
0384名無しの笛の踊り
03/04/28 23:23ID:???0385名無しの笛の踊り
03/04/29 00:00ID:???>現代は音楽に優劣は問わず、個性として並立する時代。
これはどうかな。性格には「優劣の評価軸が多様化した時代」と
言うべきだと思うが。音楽を鑑賞する個人のレベルでは今なお
意識的・無意識的にかかわらず優劣の判断は働くであろうし。
吉田秀和の評論は、今やそうした多様な評価軸の一つに過ぎないわけで、
それは読み手=音楽の聴き手がの好みに合わせて取捨選択しうるオプションであり、
それ以上でも以下でもない。
たとえばコーホーの評論と吉田秀和の評論を比べてどっちが優れていると
言うのは無意味だってこと。あるいはここ2ちゃんねるで展開されている
議論と比較するのもね。もちろん、文章の上手い下手、という観点からすれば
別の結論も出るのだろうが、こと音楽評論という一機能についてのみ言うなら、
等しくみな同じ位置にある。
ある人が「いや、吉田の評論の方が優れている」というとき、それはその人が
音楽を受容するスタンスが吉田と合っているということに過ぎない。
0386名無しの笛の踊り
03/04/29 00:06ID:???例えば「血の滴るようなステーキを思わせる」音楽とか
「とらやの栗ようかんのような」演奏なんて書かれると
聴きたくていても立ってもいられなくなります。
こういう表現の出来る人は他に私は知らない。
0388名無しの笛の踊り
03/04/29 00:10ID:???0389名無しの笛の踊り
03/04/29 00:19ID:???それはその人が音楽を受容するスタンスが吉田と合っているということに過ぎない。
そうとも言えないんじゃないかな。自分と全く評価軸が違っても、
説得力のある評論というのはあるぞ。
あるいは今まで気が付かなかった視点を提供してくれたり。
そういうのこそ優れた評論というんじゃないか。
単に自分と合ってればよいというのは評論ではなくて「お買い物ガイド」じゃん。
0390352
03/04/29 00:22ID:YwvWTv2X本当に申し訳ないです。
>>379さん、綺麗に翻訳して下さり、感謝いたします。
ただ私が言いたかったのは、「単一の価値基準」ではなく、たとえ
ばワーグナー→ブルックナー→マーラー→シェーンベルク という
作曲技法・音楽理論の系譜が成り立つとして、矢印の部分には先代
を咀嚼しその冒険をさらに一歩進めた上で、次世代、次次世代と系
譜が続くことで前衛が正統になる。そういう感じで土人の太鼓→バッ
ハ→プリ・スロン・プリ(でしたっけ)という発展の上に位置付け
られなければ純粋音楽とは言えない、という時代の人だということ
です。吉田さん自身はコミュニストかどうか知りませんが、そのよ
うな見方が唯物史観の影響を受けており、そのため「ソ連健在の」
などと書いたわけです。
>>381-383さん
吉田スレの煽りとしてはエスプリが足りませぬゾエ(w
0391352
03/04/29 00:28ID:YwvWTv2X>>385
ご指摘の点はおっしゃるとおりだと思います。どうもありがとう。
皆さん申し訳ないのですが、352は知恵熱が出かねません。ご添
削いただいた方には、明日お礼を申し上げることを約束して、今日
はもう退場させて頂きます。おやすみなさいませ。
0392名無しの笛の踊り
03/04/29 00:32ID:???>自分と全く評価軸が違っても、説得力のある評論というのはあるぞ。
うん。
でも、>>385の「スタンスが合っている」は、同じ価値観という意味ではなく、
異なる価値観でも説得力あると感じる時点で読み手と波長が合ってるというか、
そういう意味で言っているのかも?
さ、さ、続けてください。
0393名無しの笛の踊り
03/04/29 00:53ID:???>にしても、とっくに通用するものでなくなっている。
そのとおりだよ!
なんで引退しないんだよ?
0394名無しの笛の踊り
03/04/29 01:21ID:???よく分かりませんが、ただの進歩史観、進化論ではなくて、唯物史観ですか。
ダーウィン、スペンサーとマルエンでは、ちょっと距離があるんで、なんで吉田が左なのかよく分かりません。
0395bbc
03/04/29 02:02ID:sFrW+uL9ただ「LP300選」などがいい例だが、バッハとモーツァルトの音楽を最高と感じる
ことが高級な音楽ファンの証拠だといきがるクラオタを量産したのも吉田の影響が大きい
と思う。
今はどうか知らないが70年代から80年代にかけてベートーヴェンの中期の傑作に対
してひややかな評価を浴びせるような記事を「音楽之友」や「音楽現代」で俺は何度も目
にした。こういう手合いが認めるベートーヴェンの作品はまず例外なく後期の弦楽四重奏
だった。そしてバッハとモーツァルト、とくにバッハに関してはただひたすら賛美した。
実に嫌みな連中だと思った。
0396名無しの笛の踊り
03/04/29 02:04ID:???| 強いスカラー波を感知しました!
\
 ̄ ̄ ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄
┌┬┬┬┐ ピピピ...
―――┴┴┴┴┴―――――、
/.◎ ◎ ̄ //  ̄ ̄| || ̄◎ ̄||| ̄ ||
/.◎ ◎ ∧// ∧ /| ||◎◎◎|||◎ ||
[/ ◎ ◎∀゚/[ ](゚∀゚|||_◎_|||◎ ||
||_ ̄ ̄_|_|  ̄ ̄ ̄ ̄|.|. |ヽ._||
lO|o―o|O゜.| ストーカ |.|.ー車 追跡中.||
| ∈口∋ ̄_l__l⌒l_|_____|_l⌒l.|
 ̄ ̄`ー' ̄ `ー' `ー' `ー'
0397名無しの笛の踊り
03/04/29 02:39ID:???吉田は所詮クナのブル7で寝た男
0398名無しの笛の踊り
03/04/29 02:44ID:???0399353
03/04/29 02:44ID:???> いやはや、私の拙いカキコのせいで.....
> 本当に申し訳ないです。
>
> >>379さん、綺麗に翻訳して下さり、感謝いたします。
いえ、こちらこそ、本人不在の間にあれこれ推測して、失礼しまし
た。
352さんのいう音楽の系譜(「音楽の本流」とでも言えばいいか)の
ような考えが吉田氏にはあっただろうとは、僕も思います。ただし、
そこには進歩史観(これは352さんの言ったことではありませんが)
や歴史の必然性という考えは含まれていないでしょう。前者につい
ては、彼がバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンこそがヨーロッ
パ音楽の真髄だという意味のことを一度ならず言っていることが根
拠として挙げられます。また、後者については、彼自身が「自分が
冒したあやまち」として触れている箇所があります(『私の好きな
曲』新潮文庫版では478-479ページ)。
そのことを踏まえた上で、もう一度352さんの批判を僕なりに言い
直すと、吉田氏の評論では、
(1)重要な作曲家や曲とそうでないものとの選別が、今となっては
通用しない基準に依って行なわれている。
(2)((1)と裏表の関係になりますが、)重要な作曲家や曲の特質も旧
い基準によって決定されている。
(3)演奏の評価が、もっぱら(2)で決められた特質をよく表している
か否かで定められる。
ということでしょうか。(もうちょっとすっきり書きたいのですが、
もう眠いので、今日はこの辺で。)
0401名無しの笛の踊り
03/04/29 04:45ID:???それがもはや思い切り「時代遅れ」になってしまったということかな。
(たとえば2ちゃんの「クラヲタ」連から見ると。吉田自身は、もちろん、
「教養主義」で音楽を聴いているとは思わない。)だから、「大っ嫌い」
というような感情的反応が出てくるのかな。
吉田も、昔はショスタコーヴィチやブリテンをバカにしていた(使い捨て用
音楽、とまで書いていたと記憶)が、最近はそうでもないのかもしれない。
本音かどうかは知らないけどね。
0402352
03/04/29 05:26ID:YwvWTv2X>>401さん、昔ならマラ10なんて取り上げそうもないですね。
転職についてあれこれ考えていたら、寝れなくなってしまいまつた。
今宵の当スレはすごかったですね。クラ板に来て2年ほどですがこう
いうスレもあるのですね。驚きました。
早朝なので横レスを挟ませていただきます。思えば私、実際に音を聴
くことならづ、吉田氏の評論を何度も読んだ中学の頃と比べて、真剣に
聴くことも読むことも随分貧しい状態だなぁと恥じているところです。
それに比べて皆さん批判の対象の著者であっても良く読んでおられます
ね。私の方は聴取力そのものが退化しているように感じます。
今後はまずクラヲタとは出会わないであろう、偉大なる某肉体労働に
転身予定なのですが、漁盤時間が無くなることを利し、じっくり聴いて
『自分の意見』を育てるつもりです。だから生意気カキコも自粛だな!
なんか有意義な一晩でした。スレの皆さんありがとう。
0404名無しの笛の踊り
03/04/29 06:15ID:???レコ芸も読まなくなったし。
でも、20世紀音楽における貢献は充分した人だと思う。
「現代の演奏」は、今読んでも、「な〜る」とうなるところが多々ある。
お疲れ様でした。ご夫人とボケずに、鎌倉で長生きしてくらさい。
0405動画直リン
03/04/29 06:17ID:y1rPLU/90406名無しの笛の踊り
03/04/29 06:27ID:???昭和30年代(私が生まれるずっと前)に書かれた秀和本を
教科書か学参のように持ち歩いてみっちり読んでました。
レコ芸をはじめて読んだのは、その後のこと。
巻頭の秀和エッセイ、わくわくして目を通してみて・・・
なんじゃこりゃ!と思った。
年とって丸くなって、思考の輪郭とか言葉の遣い方が、めちゃ丸くなってる。
たしかに同じ人の文章だという、個性は保たれているんだけど。
丸い。ぬるい。とろい。
ああボケてしまわれたんだな、と悲しく思いました。
それがすでに10年以上も前のこと。
今じゃ昭和30年代の秀和本は内容的に古すぎて、教科書には不向き。
選曲の基準となる美意識も、音楽史観もね。
しかし十代のクラビギナーが教科書か学参のように、
持ち歩いて熱心に読める、それほど充実した入門書が今あるのかは疑問。
価値というのはあくまで教科書的価値のこと。
最初に手にするのは、保守的でお行儀のいい「教則本」であっていいと思う。
そこから自由に崩していくことも、保守的なものを批判していくこともできる。
0407406
03/04/29 06:50ID:???なくなってしまったのが現代だという、
よくある結論を導き出すしかないのかもしれないけど。
でも、たとえば(以下は単なる思いつき)今が古楽器演奏に勢いがあり、
モダンオケも古楽器派の発想をどんどん取り入れているのなら、
その方向で、かっちり学術的な見解を盛り込んだ、
美意識もどちらかといえばドライでアンチロマン的な、
そういう態度で書かれた一般向けクラシック概論があるといいかも?
当然、それを読んだ初心者の中には、
そういう美意識と方法論になんとなく反発を感じる者も出現し・・・
0408名無しの笛の踊り
03/04/29 10:17ID:???0409動画直リン
03/04/29 10:17ID:y1rPLU/90410名無しの笛の踊り
03/04/29 12:03ID:???コメント書いている人たちは
読者をなめているの?
「昔お世話になった」「どーしてもはずせない」
などと
こんな輩の評論よりは
よっぽど吉田先生の方が....
0411名無しの笛の踊り
03/04/29 12:12ID:???こんな夜中に疑心暗鬼になって必死にコピペ貼って、本当に厨房だな君たちは。
0412名無しの笛の踊り
03/04/29 12:16ID:???カキコシテルオマエモナ(プ
0413名無しの笛の踊り
03/04/29 21:17ID:???過去にザンデルリングを貶したことを
取り消せ
0414名無しの笛の踊り
03/04/29 22:08ID:???0415名無しの笛の踊り
03/04/30 08:56ID:???スタイルを学んだ(といったは大げさか?)と今でも思って
います。(もうすぐ40)
年寄りに引退しろだの何だのと罵声を浴びせるよりは
それ以降の日本の音楽(演奏)評論・批評の不毛について
嘆くべきではないですか?
ここにいる皆さんが求めているのは多様性を極めた
現代の演奏解釈の中で未聴のものがどういった傾向に
あるのかといった水先案内人的存在ではないのですか?
そうでない純粋研究の世界ならば前田昭雄氏のような例が
ありますが、自分の中の基準を明確に示し、(文中で楽譜
まで提示したり)、読ませる案内文がかけるのは吉田さん
以外にあまり見当たらないのですが・・・。
0416名無しの笛の踊り
03/04/30 10:51ID:???説得力さえあればカルト宗教にでも何でも入信しそうな奴らだな。
さすがクラヲタ。
0419名無しの笛の踊り
03/04/30 13:02ID:???0420名無しの笛の踊り
03/04/30 13:08ID:???0421名無しの笛の踊り
03/04/30 17:08ID:???みんな黙って放置できないのね。かわいい奴らだ。騒ぎ立ててるのは無視できないお前らだっつーの(大藁。
0422名無しの笛の踊り
03/04/30 20:24ID:???ナゼこういう風に熱くなれるんだ。
0423名無しの笛の踊り
03/04/30 20:31ID:???使ってる単語がむずかしい。漢字熟語が多い(笑
0424名無しの笛の踊り
03/04/30 22:42ID:UaFp7MyM夕刊に音楽展望が載るとついつい何度も読み返してしまう
誰かもここで書いていたが表現の仕方が面白いし
読んだあとほんわかした気持ちにさせてくれるのでとても好き
0425名無しの笛の踊り
03/04/30 22:43ID:???0426名無しの笛の踊り
03/04/30 23:49ID:???0427名無しの笛の踊り
03/04/30 23:50ID:???コーホーみたいに思い上がってCDまで出しちゃうような
まあ間違って買っちゃう人もいないだろうけど、そんなアクションも
起こしてないし、少なくとも迷惑な評論家でない。
オレもクナ7は寝るね。ザンデルリンクも昔はコーホーも無能よばわり
してた。意見は変わるのが当たり前。
0428名無しの笛の踊り
03/05/01 00:02ID:???有名人はとりあえず叩く。すかっとするじゃん。
叩かれたほうも有名税ってことで。
0429名無しの笛の踊り
03/05/01 00:05ID:CN2SZsq/音楽を運ぶところがあって好き嫌いが分かれた
二つのブラ全を聞き比べて見ると判る
0430名無しの笛の踊り
03/05/01 00:09ID:iKMzxRa/0431名無しの笛の踊り
03/05/01 02:48ID:???小林義武ではだめなんですか。
傾向はちがいますが渡辺裕はどうですか???
0432名無しの笛の踊り
03/05/01 03:28ID:???樋口、故人だが大宮、児島というところかな。
0433名無しの笛の踊り
03/05/01 06:40ID:???あの口も見なれれば結構かわいくない?
0434名無しの笛の踊り
03/05/01 10:32ID:???0435名無しの笛の踊り
03/05/01 12:06ID:???みんな黙って放置できないのね。かわいい奴らだ。
0436名無しの笛の踊り
03/05/01 18:30ID:???0437名無しの笛の踊り
03/05/02 02:57ID:???0438名無しの笛の踊り
03/05/02 23:20ID:???0441名無しの笛の踊り
03/05/03 14:29ID:???侃々諤々(かんかんがくがく)
0442名無しの笛の踊り
03/05/03 20:30ID:???0443名無しの笛の踊り
03/05/04 09:08ID:???今日も水戸芸術館とか朝日新聞、レコード芸術が
この生きる屍を売りにするのは時代錯誤も甚だしい。
たとえば、この掲示板各スレに出る音楽家で
彼の聴いたことのない音楽家はもはや多数に及ぶはずだが。
0445名無しの笛の踊り
03/05/04 10:07ID:mbTcbdAe0446名無しの笛の踊り
03/05/04 10:13ID:???仰せの通りだけど、吉田の意見を絶対視したファンがいたのは、
それこそせいぜい80年代まででは?
今では、ファンにとってさえ、多くの中の一つの貴重な意見としか
みなされていないんじゃないかな。 (その方が健全)
0447名無しの笛の踊り
03/05/04 10:18ID:???0448名無しの笛の踊り
03/05/04 18:53ID:???「DVD芸術」創刊期待だね。
0449名無しの笛の踊り
03/05/05 00:15ID:???0450名無しの笛の踊り
03/05/05 02:06ID:???http://www.geocities.co.jp/Hollywood/4868/tsure.html
0454名無しの笛の踊り
03/05/06 21:31ID:???言ってることは昔と余り変わらないが、つまらん同業者より読む価値がある。
0455名無しの笛の踊り
03/05/06 22:47ID:???Hyperionのピアニストをベタ誉めすることが多いようですが
勘ぐってしまいますね
0456名無しの笛の踊り
03/05/06 23:19ID:???0457名無しの笛の踊り
03/05/07 04:06ID:???0458__
03/05/07 04:07ID:???ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku01.html
ttp://yamazaki.90.kg/zenkaku/index.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku04.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku10.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku07.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku08.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku05.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku03.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku06.html
ttp://yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku02.html
ttp://www.yamazaki.90.kg/hankaku/hankaku09.html
0459名無しの笛の踊り
03/05/07 21:41ID:???0460名無しの笛の踊り
03/05/07 23:12ID:???0461名無しの笛の踊り
03/05/08 09:18ID:???ハァ.....
0462名無しの笛の踊り
03/05/08 21:27ID:???| v/ ジャ、マタ
|Д´)ノ 》
|回.ノ
| <
0463名無しの笛の踊り
03/05/10 11:37ID:???| v/ ジャ、マタ
|Д´)ノ 》
|回.ノ
| <
0464名無しの笛の踊り
03/05/10 11:52ID:dYD+hNv0立場上、自分にも大いに責任あるのに、なぜああ言える
やはりモーロ*したのかな
朝比奈の音楽とはどう考えても相性悪いのは分かるけど
0465名無しの笛の踊り
03/05/10 17:30ID:???そうかな?
この件に関しては、吉田の発言は嘘ではない。
朝比奈を評価する評論家でも、これに反発するのは
宇野とその取り巻き連くらいではないか。
0466名無しの笛の踊り
03/05/10 18:01ID:IcsG+xjh朝比奈の客観的評価はともかくとして
完全無視を決めこんでおいて
死んだ後 こういうこと言うのは
いかがなものかということ
ヒトとして
全く別問題の 朝比奈の評価については
高く評価していたティーリヘンの例もある
NDRセットのライナー読むと
いかに向こうの現場の音楽家たちに信頼されてたか分かる
宇野や信者たちだけが躍起になってたわけではない
特に晩年 西欧のいいオケにもっと客演しても良かった
もっともシカゴの例もあるように
コンサートは成功しても
専門家は酷評というパターンになりそうだから
結局あれでよかったのかもしれないが
0467名無しの笛の踊り
03/05/10 18:03ID:???ホロヴィッツの時も、妙に納得した。
0468名無しの笛の踊り
03/05/11 21:58ID:???0469傍観者
03/05/12 00:47ID:cUBhZlsLあまりありがたがらないことである。
その文章は敵をつくらず上品を装うが、けっして美しいものではない。
「無私」を批評の原点とする小林とも本質的に異なる。
もはや希少な帝大仏文卒の彼は、誰からの批判もまぬがれる殿上人である。
その点では医学部卒の加藤周一に似ている。
商業主義の片棒かつぎの最近の「レコ芸」執筆者に興味はない。
が、せめてプロらしい表現力を身につけてもらいたいものだ。
誰もあなたがたの感性や鑑賞力には期待していないのだから。
0470名無しの笛の踊り
03/05/15 00:08ID:???0471名無しの笛の踊り
03/05/15 22:21ID:???0472名無しの笛の踊り
03/05/15 23:11ID:???そんなお祝儀ブックレットを信用するヤシいるんだ
朝比奈には音楽の基本がない
かつて証券ブローカーだかのアメリカのおっちゃんが
マーラーの1曲だけ指揮していたが朝比奈と一脈通じるものがある
0474名無しの笛の踊り
03/05/18 10:52ID:???0475山崎渉
03/05/22 05:15ID:???0476名無しの笛の踊り
03/05/22 12:55ID:???ひさびさに鋭いの書いたな
0477名無しの笛の踊り
03/05/22 13:35ID:???同意。
演奏家のコンセプトを読みとれるのは、大したものだと思った。
確かに古い価値観引きずってるところはあるけど、
評論家で後継者を捜すとなると、分野違いの浅田彰くらいしか見あたらないのが実状。
0478名無しの笛の踊り
03/05/23 14:31ID:???老害。
0479名無しの笛の踊り
03/05/23 15:45ID:???同意。
あの、僕が今までの生涯で最も感動した演奏会のことを、
行かなかった人に何とか伝えようとしてきた。
「こないだオッターの独唱会にいって、すごく良かったよ!」
「ふーん。どんなだったの?」
「・・・・。」
音楽は、音楽から受けた感動は、言葉ではなかなか伝えられない。
でも、それができる人がここに、確かにいる。
0480名無しの笛の踊り
03/05/23 20:22ID:DaIMfcGA同じこと。この人は本来は演奏評より音楽評をしたいに違いないのだが、音楽評だけ
では批評家としての生業が建たないので演奏評をしているだけでは。この人の批評文
は実は自分が使う言葉の練り上げ自体に関心があるのであって、音楽はきっかけと
しての題材にすぎない場合が結構あるように思う。つまりルーツはプルーストなんだ。
それでもベートーヴェンの後期作品の性格を表した文章として
「より人間的になればなるほど、同時に単なる人間的なものを超えた存在になるのだ。
いや、人間を超えてしまったというのではない。人間を超えた存在への予感と、それ
への触手が生まれてくるという方が正確だろう。」
という文章は実に出来がいいと思う。
0481名無しの笛の踊り
03/05/23 20:24ID:viz/cRO9そんな文章、京都学派の三流学者が戦前に腐るほど書いてるよ。
0482名無しの笛の踊り
03/05/23 20:54ID:???>評論家で後継者を捜すとなると、分野違いの浅田彰
>くらいしか見あたらないのが実状。
エエッー。
まじですか。
浅田(今や)オジサンは結局ヘルメス以降まっとうな音楽分野での活動を
してないでしょ。
元某YMOとのプロジェクトもトホホだったのはもう何年前か??
0483名無しの笛の踊り
03/05/23 21:17ID:???0484名無しの笛の踊り
03/05/23 21:28ID:???0485名無しの笛の踊り
03/05/23 21:32ID:???`ー‐―V―――――――――――――――――――――――――――――
;:'´ ( あさって向いてる朝日の時評を♪
_....._{{ 〃`ー―――――V―――――――――――――――――――
, - ' ,..、、.ヾ{{フ'⌒`ヽ、 ( 藁ってちょうだい今月もまた♪
/ ,:', -‐‐` ´ '´⌒ヽ ヾ:、 _....、、、、`ー――――V―――――――――――‐
. ,' ,'´ ,ィ ,ィ ,' , `ヽ', ',-<´ , `ヽ. ______ ..._
,' .i /|. /.| { i, i, }. }_,,)) lニ二二ミヽ.、 ':, ,.: '´ ,_.....__`ヽ、 ,..-‐-、),...._
! | ! .,'-.{ ! !|; |`、.}゙!.! |. ! ヽ.l ./ ,! ,,`ヾ:、 ':, ./'´ ̄`ヾ、、ヽ,.:'´ ,:‐:、 ,.-、 ヽ.
', ', |Vァ=、゙、 `゙、!-_:ト,リ', l ! | ゙レ__,〃_/リ !.'; .} ./l_|___ノ! l `、 ', / //`''} }.'; ',
ヽ、', l:!Kノ}. f:_.)i゙i: リ ! l ル' ̄`` ´-、,ノノ l l .!,;:=、`:.`:>=、.j,} |__人(( _ノノノ |
| l!iヾ- ' , .!__:ノ ゙ ,リ l リ'´ .|' ̄ヽ __ `><ノ | {;:'ノ ノtrテ;、.Y ! ,--、 __`彡 ノ
. ',|!!、 r‐┐ ` ノ' /,イ ! __ , ⌒'/!| | !.`ー‐'´, ゙じ' ノ ! h. ._: ´ ソ).(
'i!゙、ヽ、 ゙ー' _, ィ,:',:''´ ! !、 ー' ノイ ! | | !、 !フ `フ'リ ! ル'ヽ.._ _..、(ン ノ )
゙:、ィ、jヾー::: 'iヘ ノ',リ./! .| |ー`┬、' ´ 〃 l. トヾ、.゙`ィ'' ´ヽ、/// \二|`\ー‐‐'´
,、- '´ ヽ、゙、 { `>"、 ! ! ! | `>-、 | |、 ________∧______
/\\ ', } //`ヽ| ',.!゙、 !// ゙!/ ! ( 誰に〜も遠慮はいりません♪
0486名無しの笛の踊り
03/05/27 11:00ID:dJGHkfJiエラール&アルノンクールのベトP協をけなしている文章。
耳新しいけどそれだけの演奏が近ごろ多いという主旨。同意した。
0487名無しの笛の踊り
03/05/28 01:26ID:???加藤周一を吉田なんぞと一緒にしてもらっては困る。
0488山崎渉
03/05/28 12:20ID:???ピュ.ー ( ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
=〔~∪ ̄ ̄〕
= ◎――◎ 山崎渉
0489名無しの笛の踊り
03/05/29 13:01ID:???「すぐテレビを消した」とか何とか書かれていた。
0490名無しの笛の踊り
03/05/29 16:46ID:???0493名無しの笛の踊り
03/06/01 11:59ID:???プロコフィエフですたね
0494名無しの笛の踊り
03/06/01 17:06ID:P2Xkln4j同意。
さらにはっきり言えば、醜悪。
彼の青年期の環境からして当然か?
0495名無しの笛の踊り
03/06/02 07:09ID:???育ち悪かったんだっけ。
0496名無しの笛の踊り
03/06/02 23:31ID:???カナーリきっついこと書いてるぞ。やさしい振りして。
0497名無しの笛の踊り
03/06/04 21:40ID:YCOurEWl質問なんだけれど、
吉田さんは朝比奈隆について言及している文書を
漏れは見たことないが、生前はまったくシカトしてたっていう
ことなのかな?やはり宇野コウホウが騒ぎ過ぎて(世界一の
ブルックナー)いたので無視したくなったのかしら。
0498名無しの笛の踊り
03/06/05 15:57ID:???0499名無しの笛の踊り
03/06/05 22:03ID:bIY+hgHf0500名無しの笛の踊り
03/06/06 02:14ID:???朝比奈が独自の境地に達していたことは認めていた。
うろ覚えだが「一生のうちに滅多に聴けないようなベートーヴェン」というような表現で、
普通はこういう表現を使えば、「隔絶した名演」ということにもなるのだろうが、
そうではなく、「たまにはこういうベートーヴェンを聴けるのもいいか」というような
ニュアンスだったような。
0501名無しの笛の踊り
03/06/06 09:40ID:5qe6yAJR0502名無しの笛の踊り
03/06/06 11:20ID:???ずいぶん偉そうだなw
0504名無しの笛の踊り
03/06/09 21:53ID:+ssqMygl0505名無しの笛の踊り
03/06/10 09:52ID:???0507名無しの笛の踊り
03/06/11 23:30ID:???0508名無しの笛の踊り
03/06/13 22:28ID:???0509名無しの笛の踊り
03/06/15 08:52ID:???ジュリアードQのシューベルト(氏と乙女)新譜を
ケチョンケチョンに貶していた。
メンバー代わってこの楽団もうダメポとまでいっていた。
最近、安い価格で売ってたので
そんな記憶はあったけど購入して聴いてみた。
ええシューベルトやんけ!
ジジイ!ええかげんなこというなや
0510名無しの笛の踊り
03/06/15 08:59ID:???0511名無しの笛の踊り
03/06/15 09:03ID:???0515名無しの笛の踊り
03/06/15 21:56ID:???その後、バイエルン放響とのライブをベタ誉めしている。
フェリアーの「大地の歌」も、かつてはドイツ語がイマイチだと批難していたが、
その後、「何たる馬鹿なことを書いたものか」と反省している。
それはともかく、どのような評論家でも自分の好みにピッタシなどという方が稀。
今の時代、吉田秀和をよく読むファンであっても、決して鵜呑みにすることなく、
単なる貴重な一意見としかみなしていないのが普通。
評論家の一言一句に一喜一憂するのもなあ・・・(宇野シンパならともかく・・・)
0516名無しの笛の踊り
03/06/15 22:38ID:???確かに80年代までの評論はドイツコンプレックスまるだしで、
時代的に受け入れられない感覚で書かれたものが多かったですね。
しかし最近の評論はポストモダンを意識している。
ミーハーなのは権威主義より悪いことではないと思いますが。
0517名無しの笛の踊り
03/06/16 09:01ID:???ま、あれって「わかる演奏」の類だね、屁。
0518名無しの笛の踊り
03/06/16 09:28ID:???今の岩下とか許なんかよりはよほどマシですが?
0519名無しの笛の踊り
03/06/16 11:21ID:???下手な小林秀雄の真似みたいで。
特に大嫌いになったのは、
ポリーニのショパンのエチュードのライナーノートに、
「このレコードについては一行書けば十分である」
などと、かっこつけながら、後長々……(爆笑)。
0520名無しの笛の踊り
03/06/17 23:26ID:???0521名無しの笛の踊り
03/06/18 00:43ID:???惜しむらくは声よ。もうちょっと低くて音楽的な響きだったら・・・。
0522名無しの笛の踊り
03/06/18 00:58ID:???昔ラジオをやっていたと聞きました。。。
再放送とかしてくれないのかしら。
0523名無しの笛の踊り
03/06/19 00:57ID:???0524名無しの笛の踊り
03/06/19 00:58ID:???0525名無しの笛の踊り
03/06/19 01:01ID:???0527名無しの笛の踊り
03/06/19 13:36ID:???それでは吉田秀和はおろかどんな三流批評家にだって太刀打ちできないぞ。
0528名無しの笛の踊り
03/06/19 20:25ID:???0529名無しの笛の踊り
03/06/20 23:28ID:???0530名無しの笛の踊り
03/06/21 05:38ID:???0531名無しの笛の踊り
03/06/23 00:17ID:???0532名無しの笛の踊り
03/06/23 23:09ID:???0533名無しの笛の踊り
03/06/23 23:13ID:???0534名無しの笛の踊り
03/06/24 17:37ID:???「下手な小林秀雄の真似」・・それそれ。
明確な論拠はないが、小林にヒソカニアコガレテいらっしゃる気配が
そこはかとなく漂っていた時期がありますね。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています