アンチェルで聴いてよかったのはヤナ−チェク。
ショスタコ5,7とかはあまり感心しなかった。
アンサンブルをギリギリと締め付けた、機械みたいな演奏。
パーレニーチェークというチェコの素晴らしいピアニストがいる。アンチェル・チェコフィルが彼とやったベートーベンの第4協奏曲など、
ピアノは力強さの中にもナイーブさをこめた素晴らしいもんだったが(カデンツはこれまで聴いた中で最高)、指揮がやっぱりアンサンブルを締め付けるだけで
面白くない。しかしこれは名盤ですよ。

アンチェルファンの皆さんには気に障るレスですが。。。。