天才ピアニスト「ジョン・オグドン」にういて。
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0001名無しの笛の踊り
03/04/22 22:50ID:pTDEcPks興味のあるみなさん、いろいろとお願いいたします。
1937年マンスフィールド・ウッドハウス生まれ。
1945年より王立マンチェスター・カレッジでイソ・エリンソンに師事。
1958年、イギリス北部各地でコンサートを開き、ロンドンデビューでは
フェルッチョ・ブゾーニのピアノ協奏曲を演奏してセンセーションを巻き起こす。
1960年、ブゾーニコンクール優勝。1961年、ブタベストでリストコンクール優勝。
1962年、第2回チャイコフスキーコンクル優勝。
ダイナミックで、雷鳴のような猛烈な響きに繊細なニュアンスを備え、堂々とした白熱した演奏からは、
霊感に満ちた、非常に人間的なまばゆい光を感じる。
古典音楽から現代音楽まで、80人近い作曲家の数百曲を録音し、
カール・ニールセンやメシアン、アルカン、シェーンベルク、マイケル・ティペット、
アレグサンダー・ゴーア、ハリソン・バートウィスル、ソラブジなど、どんなものでも弾いた。
ブラームスのピアノ協奏曲第2番を24時間の準備で演奏するなど、
殆ど初見で最高に難しい複雑な曲も弾きこなすことが出来た。
1970年代に病のため演奏活動を中止。80年代に再びカムバックしたが、1989年、肺炎のため急死。
病に冒されることがなかったら、現代最高のピアニストとして活動し続けていただろう。
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