今、川上HP
http://www2k.biglobe.ne.jp/~critique/atsuko/index.htm
を調べてみたら、5回も「コンチェルタンテ」という言葉が出てきた。

世界初の「リスト通りの演奏」によるリスト編曲「第9」
川上敦子により「コンチェルタンテ」が蘇る

4. 「華やかな箇所」は徹底的に コンチェルタンテ(協奏曲風)に弾く

「コンチェルタンテ」な箇所は
・ベートーヴェンが「ソリスト」まで加えた第4楽章であり
・リストが「協奏曲」風に華やかにトランスクリプションしたフレーズ
である。

最もコンチェルタンテな演奏
であり、カツァリス は、「より華やかに」再編曲していて、音符の数は明らかに カツァリス再編曲版の方が多いにも関わらず、である。

どれを取っても「リストのトランスクリプション通り」である。 結果として、
最もコンチェルタンテな演奏
になっている。

高本せんせ、白状しなさい。>>311は私高本が書きました、って(w