チェルカスキーの本当の良さ、凄さはライブを聞かないと分からない。
俺は都合4回聞けたが、ホンマに凄かったのは1980年台初めに
東京文化会館の小ホールでのリサイタル。べ−トーベン、ショパン、プロコフィエフ
といったプロだったがプロコの7番の戦争ソナタの三楽章の迫力にぶったまげた
記憶がある。客席は後年の盛況ぶりが嘘のようなガラガラだったが。