マリナーは初期は学究的アプローチで評価を得たが
ロサンゼルスco.やミネソタo.の面倒見るようになる頃から
口当たりの良い、悪く言えば当り障りのない演奏することが多くなった
ヘレヴェッヘの変化は「マタイ」と、ジルのレクイエムの比較で感じたこと
無論ヘレヴェッヘ>>>>マリナーだが
ヘレヴェッヘもオールラウンドコンダクター目指してるのかな・・と

あと、「マタイ」のイチオシはヘルマン・マックスとライン聖歌隊&クライネコンツェルト
演奏の優劣よりもリヒターやリリングとも共通する“なにか”がある