バッハのカンタータを語る《BWV5》
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0667654
03/08/14 21:38ID:???同意thanks!
初稿と改訂稿の違い。間違いがあったら指摘してください。
調性以外に大きく分けて2つあります。
1.改訂稿で削除されたクリスマス用の4つの挿入曲
初稿を初稿たらしめている大きな理由。
他の祝祭イベントでの演奏を想定してか、改訂稿では削除されている。
自筆譜では、挿入されるところを指定して、最後にまとめられている。
挿入曲A「高き天よりわれは来たれり」−第2曲の後に。変ホ長調。
ルターの同名コラール第1節による4声(S12-A-T-B)楽曲。
器楽伴奏は無く、定旋律はソプラノが歌う。
挿入曲B「喜び歓呼せよ」−第5曲の後に。変ロ長調。
作詞者不明の四重唱(S1-S2-A-T)。通奏低音が伴奏につく。
挿入曲C「グローリア」−第7曲の後に。変ホ長調。
ルカ伝第2章14節による5部合唱(S1-S2-A-T-B)。
2本のオーボエ、弦楽、通奏低音が伴奏につく。
続く。
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