バッハのカンタータを語る《BWV5》
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0255241
03/05/07 02:57ID:???ネタじゃないって(w
わざわざこういう事を楽譜に織り込むあたり、漏れにはむしろ「天才」っていうより
「職人」っていうイメージのほうが強いよ。
バッハの数象徴の例をあげとくから、ヒマな人は探してみると面白いかも。
バッハの名前を数字におきかえると
B=2 A=1 C=3 H=8
2+1+3+8=14。
この14って数字をバッハは署名代わりに使っていたようで、14またはその倍数が
小節数、テーマの音符の数、声部数など、いろんなところに散見できる。
他にも3=神、4=人間、6=天使、7=完全、10=律法、12=教会など、
あげていくとキリがない。
バッハはフーガの大家だけど、フーガってのがそもそも数学的要素の強い様式だから、
彼の音楽にたくさんの数字が見出せるのは当然。
・・・って、カンタータスレの話題からすでに大きく外れてる罠。
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