バッハのカンタータを語る《BWV5》
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0017名無しの笛の踊り
03/04/23 08:49ID:???マタイのCDはまだ未聴なので比較できないのですが、ギルクライスト(orクリスト?)
の福音史家は決して悪くなかったですよ。劇的ではなく淡々としたアプローチでした
が、特にレチタチーヴォで言葉を大切に伝えている印象が好感を持てました。
ビックリーについてはあまりいい話を聞いていなかったので、男声アルトで正解かと
期待したものの一番良くなかった。(ちなみに演奏はぶっ通し休憩なしでした。)
>>16
まぁそう言ってしまえばそうなんですけれどもね。
金曜日に演奏したホールはマクリーシュにとって初めて演奏する場所ではなかった
上に、インタビュー等で古楽演奏に向いたホールで気に入っていると話していたので、
あれが彼の狙い通りの音だったのかどうか、疑問に思ったわけです。
日曜日には別の会場(今度は教会)でイースター・オラトリオの演奏をして、両方聴き
にいった知人は残響の多い教会での演奏のほうがマクリーシュのテンポ設定などに
も納得がいった、と話していました。
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