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バッハのカンタータを語る《BWV5》

レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0001名無しの笛の踊り03/04/21 00:28ID:7cJ+CpeE
J.S.バッハのカンタータを中心とした声楽についてまたーり語りましょう。

[過去スレ]
バッハのカンタータは何から聴けば?
http://music.2ch.net/classical/kako/988/988209113.html
■バッハのカンタータを語る PART2■
http://music.2ch.net/classical/kako/1013/10132/1013279754.html
バッハのカンタータを語る【BWV3】
http://music.2ch.net/classical/kako/1023/10230/1023010662.html
バッハのカンタータを語るBWV4
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1036494089/l50

[関連スレ]
J・S・バッハ【総合】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050023348/l50
カンタータ以外の声楽はこちらのほうが盛り上がってるかもです。。。
0002名無しの笛の踊り03/04/21 00:38ID:evbPZxKQ
1からの参加者ですが、BWV5まで行くとは感慨無量です。
ここはひとつBWV216を目指しましょう。
0003名無しの笛の踊り03/04/21 00:41ID:???
>>2
生きてる間にいけるかなあ・・・・
0004名無しの笛の踊り03/04/21 00:43ID:evbPZxKQ
>>3
バッハの偉大さが身にしみますな。
0005名無しの笛の踊り03/04/21 12:15ID:???
トランペットが活躍する曲としては、超有名なのが51ですが、私は、まだ、数枚しか持っていません。
その中では、ナンシー・アージェンタが、とても声も含め素敵だと思います。

まだ、ねばこそうといわれている、MAKは未聴です。

70とか90も、トランペットのオブリガートが活躍しているようですが、トッティではなく、ソロとして活躍している曲がほかにもあったら、教えてください。
0006名無しの笛の踊り03/04/21 21:57ID:evbPZxKQ
>>5
ソロトランペットを含む楽章の一覧です。
5-5 Verstumme, Hollenheer,
10-1 Meine Seel erhebt den Herren,
10-5 Er denket der Barmherzigkeit
10-7 Lob und Preis sei Gott dem Vater und dem Sohn
12-6 Sei getreu, alle Pein
19-5 Bleibt, ihr Engel, bleibt bei mir!
31-9 So fahr ich hin zu Jesu Christ,
43-7 Er ists, der ganz allein
46-1 Schauet doch und sehet, ob irgendein Schmerz sei
46-3 Dein Wetter zog sich auf von weiten,
46-6 O groser Gott von Treu,
48-1 Ich elender Mensch, wer wird mich erlosen
48-3 Solls ja so sein,
48-7 Herr Jesu Christ, einiger Trost,
51-1 Jauchzet Gott in allen Landen!
51-5 Alleluja!
66-1 Erfreut euch, ihr Herzen,
69a-6 Was Gott tut, das ist wohlgetan,
70-1 Wachet! betet! betet! wachet!
70-10 Seligster Erquickungstag,
70-11 Nicht nach Welt, nach Himmel nicht
0007名無しの笛の踊り03/04/21 21:57ID:evbPZxKQ
70-2 Erschrecket, ihr verstockten Sunder!
70-7 Freu dich sehr, o meine Seele,
70-9 Ach, soll nicht dieser grose Tag,
74-8 Kein Menschenkind hier auf der Erd
75-12 Mein Herze glaubt und liebt.
75-8 Sinfonia
76-1 Die Himmel erzahlen die Ehre Gottes,
76-14 Es danke, Gott, und lobe dich
76-5 Fahr hin, abgottische Zunft!
76-7 Es woll uns Gott genadig sein
90-3 So loschet im Eifer der rachende Richter
103-5 Erholet euch, betrubte Sinnen,
103-6 Ich hab dich einen Augenblick,
110-6 Wacht auf, ihr Adern und ihr Glieder,
110-7 Alleluja! Gelobt sei Gott,
126-1 Erhalt uns, Herr, bei deinem Wort,
126-6 Verleih uns Frieden gnadiglich,
127-4 Wenn einstens die Posaunen schallen,
128-3 Auf, auf, mit hellem Schall
137-4 Lobe den Herren, der deinen Stand sichtbar gesegnet,
145-3 Merke, mein Herze, bestandig nur dies,
145-b So du mit deinem Munde bekennest Jesum,
147-1 Herz und Mund und Tat und Leben
147-10 Jesus bleibet meine Freude,
147-6 Wohl mir, das ich Jesum habe,
147-9 Ich will von Jesu Wundern singen
148-1 Bringet dem Herrn Ehre seines Namens,
181-5 Las, Hochster, uns zu allen Zeiten
185-1 Barmherziges Herze der ewigen Liebe,
185-6 Ich ruf zu dir, Herr Jesu Christ,
214-7 Kron und Preis gekronter Damen,
0008名無しの笛の踊り03/04/22 00:09ID:???
>>5
アジェンタは、ヴァージンの2枚組みですか?
あれはいいですね。
82aや199も魅力的で、私も昨日車の中でずっと聴いていました。
0009名無しの笛の踊り03/04/22 01:43ID:???
>>1さん乙〜

BWV5《われはいずこにか逃れゆくべき》Wo soll ich fliehen hin
http://www.classicalarchives.com/m/7/bwv5-5.mid

新スレ記念age
0010503/04/22 12:30ID:???
>6 >7
大変ありがとうございました。
ピックアップして聴いてみます。
0011名無しの笛の踊り03/04/22 13:21ID:???
遅ればせながら、15日付けでNYタイムズに掲載のカーネギーでのBCJによる
マタイの論評です。www.nytimes.com/2003/04/15/arts/music/15KOZI.html
短いレビューなので興味のある方は、有料アーカイヴ化される前に、お早めにどうぞ。
チケットの売れ行きが思うようではなかったのか、4月の頭にカーネギー側からPRの
手紙が届いたので、どうなるのかなと気にはしていたのですが、私も行かずじまい
でしたので、演奏については何ともいえませんが、アラン・コズィンの評価はもう一つ
のようですね。

金曜日にガブリエリ・コンソート&プレイヤーズでヨハネを聴いてきました。
マクリーシュの演奏は夏に聴きに言ったヘンデルの「エスター」がとてもよかったので
期待も大きかったのですが、超ラディカルなミニマル編成での演奏

  歌手:SoloistsX4+Consort SingersX4,
  オケ:ViolinIX3、ViolinIIX3、ViolaX2、CelloX1、BassX1、FluteX2、OboeX2、
      BassoonX1、HarpshichordX1、OrganX1

は、弦があまり聞こえてこず全体的に貧弱な印象で、冒頭合唱の弱さに戸惑ったまま、
演奏に耳が馴染んだ頃にはパート1の前半が過ぎてしまっていて、決してアンチOVPP
論者ではないのですが正直言ってピンときませんでした。
昨年の春にパロットの指揮でやはり歌手8人編成で聴いたヨハネは素晴らしかったの
ですが、一番の差は会場(マクリーシュは1000席程度のコンサートホール、パロットは
ゴシック・リヴァイヴァル様式の教会)の音響で、あとはオケの人数もパロットのほうが
若干多かったのと、8人で持たせるパワーのある歌手を揃えていたと思います。
やはり受難曲にOVPP論を当てはめての演奏はなかなか難しいものですね。
0012名無しの笛の踊り03/04/22 13:31ID:???
11です。
ちなみにマクリーシュの連れてきた歌手はこんなラインナップでした。
テナー&バスはガーディナーのバッハの常連でした。

ソプラノ:Mhairi Lawson (当初予定ではデボラ・ヨーク)
アルト:ロビン・タイソン (King's Singersの歌手。当初予定ではスーザン・ビックリー)
福音史家&テナー:ジェイムズ・ギルクライスト
キリスト&バス:ピーター・ハーヴィー
0013名無しの笛の踊り03/04/22 20:56ID:???
>>11さん、貴重な情報&的確なレビューありがとうございました。
パロットとの比較分析も説得力がありました。
そちらでは、OVPPの演奏会もかなり増えてきているようですね。
日本でも彼らの演奏会が聴けるといいのですが・・・。
0014名無しの笛の踊り03/04/22 23:31ID:???
>>12
当初予定は、CDになったマタイとほぼ同じメンバーですね。
ハーヴェイはまだしも、ビックリーとギルクリストは録音でもかなり危なっかしい出来でした。
OVPPは、歌手の人選がCSFになりそうです。
0015名無しの笛の踊り03/04/22 23:31ID:???
      ∧ ∧
∋oノハ(*゚ー゚)∬ ニラ茶ドゾ♪
  ( ,,´Dつ つ旦
  (  つ   |
  (_)/∪∪
0016名無しの笛の踊り03/04/23 05:32ID:???
>>11
1000人収容のホールと教会では、音響がまるで違う罠。
私もいろんなところでバロックを聴いたけど、教会はもちろん
いいが、ベルリンの旧東独地区にあった室内楽向けのホール
(長方形、装飾は昔のまま)が印象に残っている。
0017名無しの笛の踊り03/04/23 08:49ID:???
>>14
マタイのCDはまだ未聴なので比較できないのですが、ギルクライスト(orクリスト?)
の福音史家は決して悪くなかったですよ。劇的ではなく淡々としたアプローチでした
が、特にレチタチーヴォで言葉を大切に伝えている印象が好感を持てました。
ビックリーについてはあまりいい話を聞いていなかったので、男声アルトで正解かと
期待したものの一番良くなかった。(ちなみに演奏はぶっ通し休憩なしでした。)

>>16  
まぁそう言ってしまえばそうなんですけれどもね。
金曜日に演奏したホールはマクリーシュにとって初めて演奏する場所ではなかった
上に、インタビュー等で古楽演奏に向いたホールで気に入っていると話していたので、
あれが彼の狙い通りの音だったのかどうか、疑問に思ったわけです。
日曜日には別の会場(今度は教会)でイースター・オラトリオの演奏をして、両方聴き
にいった知人は残響の多い教会での演奏のほうがマクリーシュのテンポ設定などに
も納得がいった、と話していました。
0018503/04/23 09:56ID:???
>8
そうです。
ナンシー・アージェンタは、声もきれいだし、曲も、演奏もよいし、このCDはとても素敵です。
だいぶ前のこのスレで推薦してくれた人がいたので買ったのです。
0019名無しの笛の踊り03/04/23 14:11ID:???
>>17
もしかして、マクリーシュって実は下手なんじゃない。
教会で演奏するとかなりの下手でもうまく聞こえるからなぁ〜。
なんてちょっと冗談をw。
0020名無しの笛の踊り03/04/23 14:16ID:???
DG がゴリ押しして一時的に話題になったあと
しぼんでいくタレントの一人では?

ガー○ィナーみたいに
0021名無しの笛の踊り03/04/23 14:23ID:???
非常に評判の悪い指揮者だからね
0022名無しの笛の踊り03/04/23 15:26ID:???
ガーディナーは実力はあるぞ
0023名無しの笛の踊り03/04/23 22:56ID:???
ガーディナーは、どちらかというとロマン派が似合う。
パッションを秘めているし。
でも、バッハはd(ry
0024名無しの笛の踊り03/04/23 23:13ID:???
庭師の全集崩れは結構いいものもあると思う。

しかし、結構、いろんな人が意外な曲を録音している。

同じ曲かと思うほど違う演奏があると楽しい。
0025名無しの笛の踊り03/04/24 00:05ID:???
やはり現時点ではバッハはヘレヴェッヘ。
いろいろと批判はあろうが、あれだけ完成度が高く尚且つ聴かせる指揮者は他にはいない。
0026名無しの笛の踊り03/04/24 00:27ID:rcTcLjC7
ガーディナーは昔はよかったんだけどね。
最近はロマン派はともかく、バッハは聴く気が起こらん。
年末にクリオラの映像見たけど、なんだね、あの雑さ加減は?
0027名無しの笛の踊り03/04/24 00:31ID:???
 ヘレヴェッヘはもちろん良いけど、
今はむしろユングへーネルやヘンゲルブロックに期待したい。
ユングへーネルのしなやかさと、ヘンゲルグロックの剛直さ
(とくに合唱は凄い)とタイプは違うけど。
0028名無しの笛の踊り03/04/24 00:35ID:???
>>27
同意。+マックス。
だけどヘレはスタンダードにせざるを得ないかなという予感。
0029名無しの笛の踊り03/04/24 01:30ID:???
それにしてはマックスってゼバスティアン・バッハは新録しないね。
これまでの録音で期待してしまうだけに、テレマンとかに道草しないで
欲しいと思うのだけど、本人の考えはどうなんだろうか。
0030名無しの笛の踊り03/04/24 01:36ID:???
「庭師」と「主に至る道」じゃあ勝負にならんだろ
0031名無しの笛の踊り03/04/24 11:11ID:???
ほどほどにしとけよ。
0032名無しの笛の踊り03/04/24 16:25ID:???
>>29
バッハスレだからしかたないとはいえ、失礼な。
古楽全般が好きな者にとっては、マックスの仕事は
どれも等しく重要。
0033名無しの笛の踊り03/04/24 16:51ID:???
>>29マックスの仕事はどれも等しく重要。
是、でも微妙に濃淡はあるね テレマンは非常に重要だよ
(L.バッハで道草というなら分かるが、これも聴けば納得するよ)
その後カイザーとかグラウンとかハッセにいったらおもしろそう
0034名無しの笛の踊り03/04/24 17:00ID:???
>>33
テレマンのコラール・カンタータ集は特によかった。
J.C.バッハのオペラの続編も期待したい。
0035名無しの笛の踊り03/04/24 17:32ID:???
テレマンそれなりにいくつか声楽曲や器楽合唱曲聞いたけど、
やっぱバッハに比べると、どうしてもどれも「心地よいBGM」以上には
感じられないんだよなあ。

同じバロックだったらゼレンカとか、ブクステフーデ(バッハより
古い時代だけど)などの声楽曲の方がずっと好きだなあ。
テレマンで深みを感じさせるおすすめ作品は何?(マックスに限らず)
あ、バッハスレだから道草的質問かな?
0036名無しの笛の踊り03/04/24 17:57ID:???
テレマンの音楽については、好みでしょ。
私は大好きだが。
バッハとタイプが違うから、バッハ的な深みを求めるのは、どうかしらん
器楽曲でそんな感じの曲は結構あるが。

すれ違いなので、バロック音楽スレかいずれ立てると思われるテレマンスレで。
0037名無しの笛の踊り03/04/24 19:57ID:???
>>36深さって何?暗さ?旋律のうねうね感?音の多さ?
バッハ=深い、テレマン=浅い と洗脳されてるだけじゃなく?
0038名無しの笛の踊り03/04/24 20:12ID:???
レコ芸系評論誌で絶賛されてて以前から欲しかったガーディナーのマタイ受難曲と、
最近2chで評判の良いヘレベッへ旧盤を思い切って両方買って聴き比べてみました。
結果:ヘレベッへの圧勝。
評論家諸氏はヘレベッへ盤は聴いてないのか?
0039名無しの笛の踊り03/04/24 20:30ID:???
ヘレの旧盤かなりくる。新盤より好き。
0040名無しの笛の踊り03/04/24 20:32ID:Y3w1pUAI
テレマンがバッハにいたる道草とかいってるヤシがいるから(略
0041名無しの笛の踊り03/04/24 20:56ID:???
>>38
某出版社と大手レコード会社の妨害で
日本のヘレ評価は20年遅れたと。
0042名無しの笛の踊り03/04/24 21:12ID:???
要するに、DGにはもうだまされんなよ、ということだ
0043名無しの笛の踊り03/04/24 22:19ID:???
某HPによると…
ヘレヴェッヘは1973年頃からコープマンと組んだりしながら活動していたらしい
>>41
友社とポリドールね
>>42
ARCHIVを悪く言ってほしくないな
ホールシュナイダー体制になるまでは良心的だったのに・・・
ヴォルフ・エリクソンの良心とはまた違うけど
0044名無しの笛の踊り03/04/24 22:23ID:???
DGはけなしてもARCHIVには幻想持ってる奴がいるな・・・
同根だよ。
0045名無しの笛の踊り03/04/24 23:00ID:rcTcLjC7
テレマンの心地よさを求めるなら、むしろフランスバロック聴くな。
ブクステフーデの声楽はもっと聴きたい。カンタータなら、インマゼールが
CV振ったやつが個人的にはすき。
0046名無しの笛の踊り03/04/24 23:02ID:JP0fLLGx
>>45
アルテナが足引っ張ってるのね…インマゼールのブクステフーデ
0047名無しの笛の踊り03/04/24 23:03ID:rcTcLjC7
エリクソン氏は今どこのプロデューサーでしたっけ?
0048名無しの笛の踊り03/04/24 23:04ID:???
>>46
一昔前の古楽演奏と思えば、アテルナでも十分満足。
0049名無しの笛の踊り03/04/24 23:05ID:JP0fLLGx
ヴィヴァルテね
0050名無しの笛の踊り03/04/24 23:08ID:???
一昔前までアルヒーフは良心的なレーベルだった…
0051名無しの笛の踊り03/04/24 23:08ID:???
ターフェルムジークにヴァイルにベルニウス・・・・
VIVARTEのエリクソンはどういう基準で
アーティストを選んでいるのやら・・・・
0052名無しの笛の踊り03/04/24 23:11ID:???
そうそう、ベルニウスも最近あまり見ないけどどうしてるの?
0053名無しの笛の踊り03/04/24 23:11ID:???
>>50
モダン信者の圧力に屈して
コープマンのバッハオルガン全集をあっさり打ち切ったのは十数年前だが
0054名無しの笛の踊り03/04/24 23:16ID:???
コープマン打ち切ったのは、別の理由でしょう?
あの自由奔放さが、全集という資料的性格になじまなかったのでは?
00555003/04/24 23:26ID:???
以前のアルヒーフは演奏レベルはともかく
バッハの体系的録音と前古典派以前知られざるの作品に光を当てようとする使命感があった
売れ線狙い始めたのはアンドレアス・ホールシュナイダーのプロデューサー就任以降
ピノックやMAK加入頃から…
0056名無しの笛の踊り03/04/24 23:36ID:yBl/WOiy
コープマンにビビってるようではね・・・
つまり演奏スタイルの事前調査すらしなかった証拠だね。
古楽スタイルが人気らしいし真似してやってみるかという感じで
志もなにもないね。そのプロデューサー。
まあDas Alte Werkの活動が盛んになった60年代に
あんまり意味の無いレーベルになりつつあったんだが。
0057名無しの笛の踊り03/04/24 23:43ID:???
>>51
友達の輪みたいな…
Das Alte Werkの始まりもそうだったらしいし
誰が誰を紹介して…という資料は手元にないけど
0058名無しの笛の踊り03/04/24 23:49ID:yBl/WOiy
>>57
でもVIVARTEになってガクっとレベルが落ちたでしょ。
いい演奏家をおおむね他所に取られちゃったのかな。
0059名無しの笛の踊り03/04/24 23:52ID:???
表面しかみてないと44や56みたいな
勝てば官軍俺も官軍意見吐いちゃうよねー
テレフンケンだって一度倒産してるわけだし
エリクソンだってSEON支えきれなかったわけだし
初発時セールスと芸術的価値が比例しない典型かな
ペットサウンズみたいだよねって誰か解る?
0060名無しの笛の踊り03/04/24 23:57ID:???
>>59
>ペットサウンズみたいだよねって誰か解る?

時代を先取りし過ぎたといいたいのか(p


0061名無しの笛の踊り03/04/24 23:59ID:???
>>58
でも録音は素晴らしいと言ってみるテスト
0062名無しの笛の踊り03/04/25 00:33ID:???
カンタータはヘレベヘ圧勝だが
マタイはレオンハルトと個人的に思うのだが
0063名無しの笛の踊り03/04/25 06:49ID:???
>>62
レオンハルトのマタイの素晴らしさは十分に認めるけど、
マイ・フェイバリットはヘレベヘ。
0064名無しの笛の踊り03/04/25 06:52ID:???
ここは完全に古楽録音スレになってるな
カンタータの話題はどこ行った
0065名無しの笛の踊り03/04/25 12:47ID:???
古楽録音でバッハのカンタータに接する人が多いのが現状だから古楽録音スレになるのは必然
0066名無しの笛の踊り03/04/25 20:06ID:???
当然さ
0067名無しの笛の踊り03/04/25 22:04ID:A8ORFgfA
凄く久しぶりにクラ板覗いたんだけど、みなさんお元気ですか?
もう確かバッハ・コレギウムのマタイ・ヨハネコンサートは終わってると思うのですが
行かれた方はいますか? 私はチケットを入手出来ず、無念の涙を飲みました。
それがくやしくてくやしくてクラ板にもしばらく近づかなかったくらいです。
くそー、聴きたかったよぅ…
0068名無しの笛の踊り03/04/25 22:56ID:???
>>67
BCJマタイのスレ立ってますよ。
ttp://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1050682649
0069名無しの笛の踊り03/04/25 23:50ID:???
>>67
ヨハネの方なら当日券で入れたのに
0070名無しの笛の踊り03/04/26 00:09ID:???
>>69
マタイも(18日・19日共)当日券出てましたよ。
売り切れでも、とりあえず当日会場に行ってみるべしっ。
0071名無しの笛の踊り03/04/26 00:43ID:AAwMCDOQ
レオンハルトのカンタータもいいよ。
おれはアーノンクールが録音したナンバーを避けて
買ってるよ。アーノンクール、嫌いじゃないけど、仕掛けが見えてくると
つまらない感じがする。
0072名無しの笛の踊り03/04/26 13:59ID:???
>>71
アーノンクールもいいナンバーはあるんだけどね。
でも、初出当時の評は圧倒的にアーノン>レオだった。。。
0073名無しの笛の踊り03/04/26 16:44ID:???
>>72
80年代の
ガーディナー>>>>>無限>>>>>ヘレヴェヘを思い出す話だな

もっともこの評価は日本の音楽ジャーナリズムだけだが
0074名無しの笛の踊り03/04/26 18:05ID:???
ガーディナーはバッハとかバロックじゃなく
古典・ロマソ派向けだと思う
ヘレヴェッヘはバロックもロマソも
それぞれうまく演奏できるけど
0075名無しの笛の踊り03/04/26 18:21ID:???
たしかにガーディナーとヘレヴェッヘのマタイを聴き比べるとあまりにも格調の差が・・・。
0076名無しの笛の踊り03/04/26 18:51ID:???
ヘレヴェッヘ('84)って確かに綺麗に出来てるけど、何か不自然に感じる。
妙に凝った録音のせいもあるんだろうけど、ディテールばかりが際立ってるというか。
総じてガーディナーの方が生き生きとしていてバロックらしいと思うんだが…。

今のところ、活力と品格を兼ね備えたレオンハルトがお気に入りかな。
0077名無しの笛の踊り03/04/26 23:31ID:???
>>76
総じてガーディナーの方が生き生きとしていてバロックらしいと思うんだが…。

うむ、ガーディナーは確かに流麗
それに深みが加わるかなとBWV106など聴初出のころ期待してたのだが…

レオンハルトはフランドル系のなかではバッハの本質に肉迫してる…かも
ヘレヴェッヘの変化は、言い方は悪いがネヴィル・マリナーの変化に似てなくもない
0078名無しの笛の踊り03/04/26 23:53ID:???
>ヘレヴェッヘの変化
ヘレヴェッヘ('84)は旧録だと思うけど
マリナーとの比較がよく分からない・・・・
新録との比較ならよく聞く意見だけどね。
個人的には新録好きだが。レオンハルト盤が一番好きだけど。

>>レオンハルトはフランドル系のなかでは
フランドル系でない演奏家に
もっとうまいのがいるということだよね。具体的に誰?
0079名無しの笛の踊り03/04/27 00:06ID:sjPZfqIj
ヘレヴェッヘの旧盤と新盤の違いがよくいわれるけど、おれは
来日公演の方がヘレヴェッヘの変化としては興味深かった。
旧盤は叙情的なのに対し、来日公演は叙事的。来日公演では、明らかに聖句に
重点を置き、アリアはほとんど添え物だった。これはこれで新しいマタイの
可能性を呈示してたような。
その意味で新盤はすべての点で中途半端だよ。
00807703/04/27 00:13ID:???
マリナーは初期は学究的アプローチで評価を得たが
ロサンゼルスco.やミネソタo.の面倒見るようになる頃から
口当たりの良い、悪く言えば当り障りのない演奏することが多くなった
ヘレヴェッヘの変化は「マタイ」と、ジルのレクイエムの比較で感じたこと
無論ヘレヴェッヘ>>>>マリナーだが
ヘレヴェッヘもオールラウンドコンダクター目指してるのかな・・と

あと、「マタイ」のイチオシはヘルマン・マックスとライン聖歌隊&クライネコンツェルト
演奏の優劣よりもリヒターやリリングとも共通する“なにか”がある
0081名無しの笛の踊り03/04/27 00:20ID:???
>>80
ヘレヴェッヘはオールラウンダーというより融通無碍になった感じだな。
マックスはいい。
ただ聴き疲れするという点でリヒターと共通するんだな、俺にとっては。
0082名無しの笛の踊り03/04/27 00:22ID:???
>新盤はすべての点で中途半端

個人的にはここ数年のヘレヴェッヘの変化が好きなんだけどね
ある意味でこの意見には同意。
新盤マタイの第一部の最後の合唱と、ヨハネ第二稿の冒頭合唱を
比べると、ヨハネ第二稿のほうが、より柔軟な感じで面白いと思う。
それは俺的にはヨハネのほうが、
より如実にヘレヴェッヘの変化を反映してるから、ということになる。
新録マタイはまだ変化が足りない。過渡的。
0083名無しの笛の踊り03/04/27 00:25ID:???
>>82
変化が足りないというが俺はそこに好感を持っている。
ヘレヴェッヘの新盤では、受難の出来事を巡る様々な人間的感情が、
決して大袈裟にならず、丁寧に、細やかに描かれていく。
ヨハネ新盤は確かに凄いが、あれはヨハネならではの表現。
0084名無しの笛の踊り03/04/27 00:26ID:???
>>83での、
>ヘレヴェッヘの新盤では、
というのはマタイの新盤のことね。
0085名無しの笛の踊り03/04/27 00:30ID:???
ガーディナーはすぐれた演奏だとは思うけど、
直線的で短いフレーズを積み重ねていく彼の音楽のつくり方に、
バッハの重層的なスコアとの乖離を強く感じる。
バッハのマタイに関しては何回聴きなおしても、ヘレヴェッヘ>ガーディナー。
0086名無しの笛の踊り03/04/27 00:35ID:???
マタイの話は、すっごい意見分かれるねぇ・・・
ヘレベヘ旧、ヘレベヘ新、レオンハルト、マックス、
リヒターも根強いし、
ガーディナー盤への支持もレコ芸記事だけじゃなさそう。
統一見解なんて望むべくもないし、
この百花繚乱な状態がかえって面白いという気もする。
0087名無しの笛の踊り03/04/27 00:38ID:05OXHmbs
>>86
マタイは30種以上聴いているが、あなたがそこで挙げた録音は全部特上だと思う。
またそれぞれの演奏が全く違うところがマタイの奥深さを示している気がする。
あとは好みの問題。
00888603/04/27 00:38ID:???
それぞれの人にとっての
「神とは何か」
の意見の数だけ、
マタイ名演盤の意見も分かれてていいのかも、
と思った。
0089名無しの笛の踊り03/04/27 00:39ID:???
>総じてガーディナーの方が生き生きとしていてバロックらしいと思うんだが…。

うまくいえないんだけど、バッハには何らかの「ひっかかり」が欲しいんだよね。
ガーディナーやコープマンは、作品にもよるが「ひっかかり」が総じて感じられなくて、
何かスイスイ流れる感じで残らないんだよね。
現代楽器の演奏はほどんど聴かないが、リヒターには、独自の「ひっかかり」を
感じて、やっぱ聴くものがあると思う。

ほとんど
0090名無しの笛の踊り03/04/27 00:40ID:???
>>86
そうだね
荒らさずまったり語りあえれば最高だね
00918603/04/27 00:41ID:???
>>87
そうか特上ばっかしの中で「どれがいいか?!」と議論してるんだ。
すっげえ贅沢な議論なのかも・・・王侯レベル(w
00928703/04/27 00:42ID:05OXHmbs
>>86
すいません。
全部特上だと書いたが、ガーディナーは個人的には特上とはいえない。
悪くないのはたしかだが。
まあ、これも好みの問題。
0093名無しの笛の踊り03/04/27 00:47ID:???
ガーディナーのマタイの右から左に抜けるひっかかりの無さには、
なんじゃこりゃ、と当時思った。
詞の意味を気にかけていない感じがするんだな。とくに器楽陣が。

修辞学的アプローチをこれでもかと力説していたヘレヴェーゲ旧盤と真反対。
0094名無しの笛の踊り03/04/27 00:51ID:???
話しかき混ぜるつもりはないのだけれど
アーノンクール新旧、ブリュッヘン、鈴木、マクリーシュは
86さんの挙げられた名演と比べると・・・・
マクリーシュは現時点では特殊だけどね
0095名無しの笛の踊り03/04/27 00:52ID:???
うむ。
たしかにガーディナーのマタイは「いきいきとしたバロック音楽」ではあるのかも知れん。
0096名無しの笛の踊り03/04/27 00:53ID:???
違う曲演奏してるわけでもなし。
0097名無しの笛の踊り03/04/27 00:54ID:???
80年代の国内誌の評価
ガーディナー>>>無限>>>ヘレヴェッヘ
という話があったけど。
ガーディナー盤マタイの不幸はそれかもしれない。
レコード屋や雑誌に実質以上に持ち上げられすぎた。
それがなければ「あんま好きな演奏じゃないな」という程度で
スルーしていた人も多かったかもしれない。
今やバッハ好きから実質以上に叩かれているような気がする。
0098名無しの笛の踊り03/04/27 00:58ID:???
>>94
鈴木は波長の合う人にはピンポイントで入ってくるんじゃないか?
非常にピューリタン的というか、二者択一の問いを突き付けられるような印象があって、
俺はちょっと苦手なんだが。
この苦手な感じはリヒターにもある。

アーノンクールの旧盤は好き。
0099名無しの笛の踊り03/04/27 00:59ID:???
>>97
それはあるかもね。
同じような危惧をBCJにも感じている。
0100名無しの笛の踊り03/04/27 01:01ID:???
また、ガーディナーの活動がバッハに集中していればこれほど叩かれていなかった・・・のかも
0101名無しの笛の踊り03/04/27 01:02ID:???
ヘレは出た当時ほぼ完全黙殺。
海外盤視聴記でちょこっと出たくらいじゃないか。
CDになってからも輸入盤屋の棚で長いこと埃かぶってたな。
0102名無しの笛の踊り03/04/27 01:04ID:???
鈴木は「純粋まっすぐ君」な印象がある。
それを美点ととるか、敬遠するか・・・
敬遠する俺は「不純ねじまがり君」なのかもしれん。
ただ思うのは、日本人のクリスチャンならではの演奏かな、と。
キリスト教が歴史に根付いて、日常に溶け込んでいたら、
ああいう演奏にはならないのかもしれない。
それは素晴らしいことなのかもしれない。
でも、微妙にカルト系とか精神世界系の熱狂に似た怖さも感じなくはない。
こんなこと2ちゃんでないと書けない。
0103名無しの笛の踊り03/04/27 01:06ID:???
>>101
それ分かる。
ヘレベッヘ買うとき、棚から取ってレジに持ってくと、
埃で手が汚れるんだな(w
0104名無しの笛の踊り03/04/27 01:06ID:???
>>98
>鈴木は波長の合う人にはピンポイントで入ってくるんじゃないか?
>非常にピューリタン的というか、二者択一の問いを突き付けられるような印象があって、
踏絵 のような?

>>97
それでもBCJのカンタータ全集完成の暁には
コープマンやルーシンクの全集よりは高評価与えられるのではと予想してみる
0105名無しの笛の踊り03/04/27 01:07ID:???
>>102
熱狂的ファンはどこにでもいるもので、それをカルトと言ってしまうと、
また荒れそうな予感がするし、その方向はちょっと避けたいのだが・・・。
0106名無しの笛の踊り03/04/27 01:09ID:???
>>104
コープマン、ルーシンクよりBCJの方が平均点はずっと高いでしょ。
0107名無しの笛の踊り03/04/27 01:13ID:???
>>102
>鈴木は「純粋まっすぐ君」な印象がある。

小林よしのり的表現ワロタ
んで「バラバを!!!」みたいな熱狂やね
0108名無しの笛の踊り03/04/27 01:13ID:???
いまは亡き六本木WAVEのカゴでヘレのカンタタ投売りしてたな。
それで198を聴いてビックラこいて集めだした。十なん年前の話。
0109名無しの笛の踊り03/04/27 01:15ID:???
ガーディナーは
マタイの解説だったか何だったか忘れたけど
バッハの宗教曲の舞曲的リズムについて
キリスト教が入ってくる以前の
古代的な素朴な宗教感覚、みたいな書き方をしていたと思う。
そういう宗教人類学みたいな発想はインテリには多いし、
面白いと思うし、ある場合には共感もするけど、
バッハでその方向で行っちゃうと難しいんでないかなという気が。
彼のバッハのまずさは、そういうところに根があったりして、
と言ってみるテスト。
0110名無しの笛の踊り03/04/27 01:17ID:???
最近でもヘレは投げ売りのカゴに入ってることあるぞ
さすがにバッハは入ってないと思うがパーセルなんてごろごろ
0111名無しの笛の踊り03/04/27 01:17ID:???
>>108
おお、漏れも198でビクーリして集めたよ。
買ったのは石丸。これ買った時のことは今でも覚えてる。
0112名無しの笛の踊り03/04/27 01:18ID:???
まさに掘り出し物・・・
0113名無しの笛の踊り03/04/27 01:20ID:???
ヘレに割と早く出遭えたのは
カゴしか見ない俺の貧乏性のおかげ(w
0114名無しの笛の踊り03/04/27 01:20ID:sjPZfqIj
BCJ盤がカルト的といわれる理由は少し分かる。
彼のマタイは、第2部後半の「ああ、ゴルゴダ」の長調に転じる箇所以降でも
あまり解放感がない。厳しさを保ったまま最終合唱に突き進む。
これはユニークな解釈だとは思うけど、一種の怖さを感じるのは俺だけか?
これは鈴木氏という日本では少数派であるクリスチャンのなせる技だと思う。
0115名無しの笛の踊り03/04/27 01:22ID:???
>>109
少し話しずれるが
ガーディナーって貴族の家系だよね確か
0116名無しの笛の踊り03/04/27 01:22ID:???
>>109
舞曲的リズムというと、小澤もマタイのアリアでかなり意識してやってるんだけど、
どうもしっくりこないというか居心地の悪さを感じる。
むしろモダン楽器だったら割り切ってべたーっとやってくれちゃった方がまだ好きかも。
0117名無しの笛の踊り03/04/27 01:25ID:???
第2部後半の解放感というと、
俺は生演はヘレしか聴いてないんだけど(恥
指揮の振り方が大きく、なめらかな感じになるし、
ホールの空気そのものが変わってくるんだよね。
空気が澄んできてホッとするような。外気が入ってくる感じ。
あの感じは好きだなぁ・・・
どのアリアが好きとか合唱が好きとかより、
あの感じが好き。
明るさといってもやっぱ受難曲だから哀しい明るさなんだけどさ。
0118名無しの笛の踊り03/04/27 01:25ID:???
ガーディナーのおやじが有名な考古学者です。
多分エジプト関係の。
その関連で、適当なこといってるんでしょう。
0119名無しの笛の踊り03/04/27 01:28ID:???
ガーディナーが貴族かは分かんないけど、
サーの称号が頭に付くようになったのは最近。

爺ちゃんが超有名な歴史学者で、当人も歴史学者になりたかった。
母ちゃんは演劇の、演出家だったかな?
それから、代々、芸術家のパトロンやってた家柄。
自然保護みたいのにも熱心な家だったと思う。
金持ちなのは間違いないし、やっぱ貴族の家なのかなー?
0120名無しの笛の踊り03/04/27 01:28ID:???
>>114
解放感で思い出したが
ドレスデンクロイツコーアの「マタイ」聴いたとき
「やはり神の子であった」の部分で輝かしいばかりの明るさを表出してた
ドイツ統一前のことだった(懐
012111903/04/27 01:31ID:???
>>118
あれ、爺さんでなくて親父だっけ。正確な続柄は自信ないや。
あと出身がケンブリッジだから、どのみちお坊ちゃまではある。
かなり早い時期から指揮やってたしね。十代だっけ。
プロムスの初舞台の最年少記録を持ってたと思う。
まだ記録が破られてないかは分からないけど。
0122名無しの笛の踊り03/04/27 01:31ID:???
ヘレヴェッヘは確かに第2部後半の解放感は際立ってるね。
彼のマタイは場面場面を描き尽くすスタイルだから、それが
いい面にでてると思う。
レオンハルトは、ペテロの否認から十字架に架けろのあたりに
重心をおいた解釈かな。自然とあの辺りで盛り上がっていく感じは
素晴らしい。だからおのずと後半の解放感もすがすがしい。
全体を聴いた後の充実感はレオンハルト>ヘレヴェッヘだな。
012311803/04/27 01:33ID:???
ごめん、爺だった様な気がする。
0124名無しの笛の踊り03/04/27 01:33ID:???
ガーディナー
広大な牧場で羊飼ってるっての聞いたことある
もちろん人をやとっているのだろう
「羊は安らかに草を食み」を地でゆく(w
0125名無しの笛の踊り03/04/27 01:35ID:???
レオンハルト盤、あの面子でライブが聴けたら最高だろうなー。
0126名無しの笛の踊り03/04/27 01:35ID:???
すばらしい。
0127名無しの笛の踊り03/04/27 01:35ID:???
ガーディナー自家農園持ってるよ。
そこで麦作ったり芋掘ったり。
自分とこで作った麦でパン焼くのが休日の趣味。
うーん イギリス富裕層の休日。
スレ違いスマソ
0128名無しの笛の踊り03/04/27 01:36ID:???
ぜったい無理ぽ。
0129名無しの笛の踊り03/04/27 01:37ID:???
ヨーロッパでは聴き放題だったんだよなー
レオ師のカンタータもオルガンソロもオケ指揮も・・・

わが国の某事務所では夢のまた夢
0130名無しの笛の踊り03/04/27 01:38ID:???
そもそもヤコピシが最近歌わん。
0131名無しの笛の踊り03/04/27 01:38ID:???
 レオンハルト盤のあのメンバーは録音前後にヨーロッパ演奏ツアー
をしてたらしい。知り合いがその頃パリに留学してて聴いたらしい
けど、「なんかもったりした演奏だった」とかいってあまり
評価してなかった。
 日本ではCD中心の評価になるけど、ヨーロッパであれだけヘレ
ヴェッヘの評価が高いのは、CVのあのパワーによるところも
大きいと思う。
0132名無しの笛の踊り03/04/27 01:39ID:???
UKの土地の8割は貴族が所有してるらしいし…
日本よりも身分格差は大きい
0133名無しの笛の踊り03/04/27 01:39ID:???
>>131
たしかに生CVは凄い。
0134名無しの笛の踊り03/04/27 01:41ID:???
>>131
その人の評価だけでは当てにならんな
レオ師の初来日も空席だらけだったそうだし・・・
0135名無しの笛の踊り03/04/27 01:42ID:???
ヤコピシ今何歳?指揮に専念してるわけではないよね?

名前でたついでにポール・エスウッド思い出してしまた
0136名無しの笛の踊り03/04/27 01:44ID:???
まあ、要するにCD向けとライブ向けがあるとするなら、
レオンハルトはCDで落ち着いて楽譜見ながらじっくり聴くほうが
いいということでしょう。
0137名無しの笛の踊り03/04/27 01:45ID:05OXHmbs
>>135
1946年生まれ、今・・・いくつだ?
0138名無しの笛の踊り03/04/27 01:45ID:???
年齢はヘレとだいたい同じくらいだったと思う。
かなり前のインタビュー(もう十年くらい前かな)では、
声を大事にしたいので、あえてあまり歌わないと言っていた。
でも、どうかな。
指揮に専念しているのが現実じゃないのかな・・・
ヤコピシの歌のほうの現況を知っている人いたら情報くれー
0139名無しの笛の踊り03/04/27 01:46ID:???
レオンハルト(ヘレヴェッヘ)/アーノンクールの全集って
別な言い方すれば
エクヴィルツ,エグモント,ヤコピシ,エスウッドの全集だな
0140名無しの笛の踊り03/04/27 01:48ID:???
ルーシンクのレギュラーは
ホルトンとブヴァルダ…弱い、弱すぎる
0141名無しの笛の踊り03/04/27 01:48ID:???
ヤコピシ1946年10月30日生まれ さそり座の男
ttp://www.bach-cantatas.com/Bio/Jacobs-Rene.htm
0142名無しの笛の踊り03/04/27 01:49ID:???
>>139
やはりあの全集の果たした役割は大きかったよ。
後年大活躍する演奏家たちを何人生み出したことか。
0143名無しの笛の踊り03/04/27 01:51ID:???
>>140
ショッホとラムゼラー...トホホ・・・。
0144名無しの笛の踊り03/04/27 01:51ID:???
うむ。
いまや粗くて聴けたもんじゃない演奏という意見もあるが
あの草創期の熱気はたまらん。
あの全集を母体にしてたくさんのものが生まれた。
0145名無しの笛の踊り03/04/27 01:53ID:???
ルーさんの全集はマルチヌスくんを生み出しますた。
0146名無しの笛の踊り03/04/27 02:06ID:???
へー、ガーディナーもボンボンだったんだ。
レオンハルトがオランダ屈指の金持ちの家系ってのはどっかで聞いた事あるんだが。
0147名無しの笛の踊り03/04/27 02:09ID:???
ヘレベヘは医者の息子
といってもあんまり裕福な家だったイメージはない
音楽やっても金にならんからやめとけ、とか言われたそうだし
中産階級ぽ
0148名無しの笛の踊り03/04/27 02:10ID:???
やっぱ芸術も先立つものは金よのぅ
0149名無しの笛の踊り03/04/27 02:15ID:???
1940
マルゴワール、P.ノイマン
1941
ホグウッド、ヒリアー、サヴァール
1942
マンロウ
1943
ガーディナー
1944
S.クイケン、コープマン、クリスティ、リフキン
0150名無しの笛の踊り03/04/27 02:15ID:???
1945
インマゼール
1946
ピノック、ヤコピシ
1947
ヘレヴェーゲ、パロット
1948
ヒコックス、クリオベリー

追加あったらおながいします
0151名無しの笛の踊り03/04/27 02:20ID:???
1969
おいら
0152名無しの笛の踊り03/04/27 02:24ID:???
>>151
おっさん
0153名無しの笛の踊り03/04/27 02:26ID:???
ブリュッヘン、アーノンクール、レオンハルトは窓際?
015415103/04/27 02:36ID:???
>>152
うるへー

1949
有田正広
1954
鈴木雅明 …だったかな?
0155名無しの笛の踊り03/04/27 02:46ID:???
>>153
んなこたない
大御所のデータはあちこちに転がってるから省いたのでないかと。

レオンハルト
1928
アーノンクール
1929
ブリュッヘン
1934
0156名無しの笛の踊り03/04/27 03:03ID:???
レオンハルト/アーノンクールの全集って6枚づつで箱になってると思いますが
比較的良い演奏が揃ってるものがあったら教えて下さい。
そんな都合の良いものは無いかもしれませんが、どれか一個買ってみようかなと思っているので。
ちなみにカンタータは19曲か20曲しか聴いた事がないです。
0157名無しの笛の踊り03/04/27 04:50ID:???
アロマテラピーの精油を香炉にかけて
ヘレヴェッヘの新譜カンタータを聴いていたら
すごく気持ち良くなってきたんですけど
どうしたらいいでしょうか。
このままではトリップしそうです。ああ逝ってしまう〜。
0158名無しの笛の踊り03/04/27 08:33ID:???
>>156
難しいですね。
最終的にはお好みの曲をとしかいえないんですが、
アーノンクールよりレオンハルト、金管入りの大編成より小編成、
古い録音より新しい録音、ソロカンタータは避けると行ったところが
良い演奏にあたる確率を上げる一般的原則でしょうか。
とはいえ、一番最初に録音されホルンを含む大編成のアーノンクールの
BWV1は名演なのですけども・・・。
0159名無しの笛の踊り03/04/27 09:47ID:???
>>73
>もっともこの評価は日本の音楽ジャーナリズムだけだが
ジャーナリズムじゃなくてコマーシャリズムだと思われ。(w

しかし昨晩は凄かったみたいだね。
一晩に80レスってカンタータスレの新記録じゃない?
0160名無しの笛の踊り03/04/27 11:21ID:???
>>156
確かに金管入りは避けた方がいい。
商品として売れないような演奏がある。
0161名無しの笛の踊り03/04/28 01:45ID:???
>>158>>160
やはり簡単に「この6枚が最高」なんて結論は出ませんよね。
レス、参考にします。ありがとうございました。
0162名無しの笛の踊り03/04/28 03:19ID:???
>>160
バッハ(ていうかバロック全般)の金管は極端に難しいからな。
音を外さないようにするだけでひと苦労。
古楽復興が軌道に乗り始めた60年代はまだ専門的な古楽金管奏者も
少なかったし(70年代もだけど)、まあ仕方ないのでは?
でも逆に「当時の金管はこんなに大変な曲を吹かされていたんだ」みたいなことが
よ〜くわかって面白かったりもするが。
0163名無しの笛の踊り03/04/28 04:39ID:???
きっと当時の金管はめちゃくちゃ上手かったんだよ。
0164名無しの笛の踊り03/04/28 04:43ID:???
>>163
徒弟制度で特殊技術バリバリ仕込まれてましたからねぇ、当時は。
今の金管奏者で完璧と言える演奏ができるのは数人しかいないんじゃないかなぁ?
0165名無しの笛の踊り03/04/28 06:21ID:???
>>164
> 今の金管奏者で完璧と言える演奏ができるのは数人しかいないんじゃないかなぁ?

今いちばん上手いのは誰?
俺はブリュッヘン指揮「ロ短調ミサ」での
トランペットを聴いて「たぶん編集ライヴであろう」ことを割り引いても
「すげえ」と思ったけど。
0166名無しの笛の踊り03/04/28 07:08ID:???
ラッパの上手さは
穴あきかどうかで話がぜんぜん違ってくるよ
CDだけでは判断無理
0167名無しの笛の踊り03/04/28 10:30ID:???
>>166
モダンの演奏では、ふつうピッコロトランペットを使うよね。
バッハの当時のナチュラルトランペット(文字通り、唇の操作
だけで音階を決める)は、もうすこし吹きやすく、音が小さかった
と言われている。何故こんな静かな曲にトランペット???
というのもそれが原因らしい。
0168名無しの笛の踊り03/04/28 11:10ID:???
>>167
確かに、リコーダーとトランペットを一緒に使うなんて、モダンなら考えられない。
穴を空けたのは、昔からやっていたのかどうか。また、巻いてあって、手を突っ込むトランペットもあったはずだ。
いずれにしても、最近のクイケン盤でブランデンブルク協奏曲の第2番をホルンでやっていることが象徴的。
しかし、バッハの曲は、出ないはずの音を要求していることがトランペットに限らずあり、どうやっていたんだろうか。
まさか、鍵盤曲にはないと思うが。

0169名無しの笛の踊り03/04/28 12:58ID:???
作品によっては、バッハがわざと音程の不安定になる調で金管を
使うことで、戦いの恐怖を描いていたという意図が、アーノンクールの
演奏を聴いて初めてわかった、という意見があることも忘れては
ならないと思われ(よく指摘されるのが、例えばカンタータ126番の
「主よお守り下さい、恐怖とトルコ人の殺戮から防いで下さい」のくだりなど)。
0170名無しの笛の踊り03/04/28 16:04ID:???
今のバロックトランペット奏者のほとんどは、指穴を4つつけた楽器を使ってる。
どうやら当時にこういう楽器はなかったようだ。
ライヒェという当時の超名手の肖像画には、丸くグルグル巻きにした
ナチュラルトランペット(クラリーノと呼ぶ人もあり)が描かれている。
一説には、手の突っ込み加減で、3オクターヴものクロマティックスケールを吹きこなせたと言われている。
この場合、音による音色の違いは当然あっただろうね。
しかし仮にそうだとしても、今の指穴を空けまくった楽器のほうがはるかに簡単、ていうか楽。
このライヒェ・モデルの楽器を使う奏者がほとんどいないのも、そのためだろう。

バッハの金管が難しいのは、はっきり言ってこの人がうますぎたせいだと言える。
017117003/04/28 16:23ID:???
もうちょい補足。

ちなみに、カンタータにしばしば出て来るコラール定旋律を担当する時の
トランペットはトロンバ・ダ・ティラルシ(つまりスライド・トランペット)だといわれている。
例は結構あるけど・・・BWV76の真ん中と最後のコラールとか。

バッハには他にもコルノ(ホルン)、コルネット(ツィンク)、コルノ・ダ・カッチャ(直訳すると狩のホルン)、
コルノ・ダ・ティラルシ(スライド・ホルン??未だ正体が完全には解明されていない楽器)などが出て来るし、
あるいは楽器の指定が楽譜に明記されてなかったりとか、もう大変。
とにかくどういう楽器をその曲で使っていたのか、不明な部分がまだあるのが現状。

他に木管にもいろいろ謎が残されているけど・・・さらに長くなるから、またいつかね。
0172名無しの笛の踊り03/04/28 16:59ID:???
金管の謎は、これらが全然別の楽器だったのか、音色が違うのか、
音域の問題なのか、いろいろあるよね。
当時のライプツィヒには相当凝った楽器制作者がいたのだろうかね。
BCJのトランペット奏者の人がいろいろ楽器を復元しているようだが。
金管については、バッハ以外の当時の作曲家の他の作品では
どうだったのか、バッハ関連書を読んでも考察されていないようなのが
一連の研究者に対する不満。

それから、ヴィオラ・ポンポーザだったっけ、バッハが発明したと言われるが
どんなもんだったか未だに解明されていない弦楽器もあるよね。

0173名無しの笛の踊り03/04/28 17:29ID:???
コープマンのvol.13発売記念\(^O^)/
0174名無しの笛の踊り03/04/28 19:16ID:???
BWV1071-1086を語りましょう

【J.S.バッハ】『音楽の捧物』BWV1079【フリードリヒU】
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1051515447/l50
0175名無しの笛の踊り03/04/28 20:03ID:???
遅レスでゴメンですが、歌手ヤーコプスについて。
10年くらい前?のコンチェルト・ヴォカーレの来日公演のTV放映の中で。
ヤーコプスがインタヴューを受けて、しゃべっているのですが、
「私はかつてカウンターテナーの歌手でした」とすでに過去形でつ。
確かに愛弟子アンドレアス・ショルが素晴らしい歌を披露してましたが。
0176名無しの笛の踊り03/04/28 21:04ID:???
つくづくいいスレだなあ。
>>166-172さん、バッハ時代の金管の解説ありがとう!
0177名無しの笛の踊り03/04/29 00:27ID:zE9Vbeps
コルノ・ダ・ティラルシなんて、形状が想像もできないね。
たしかに、カンタータに時々出てくるけど、ほんとうにそんな楽器あったのかね。
0178名無しの笛の踊り03/04/29 00:31ID:???
>>175
うぎゃー
0179名無しの笛の踊り03/04/29 00:35ID:???
>>177
でんでんむしかてんとうむしに似てそう。
0180名無しの笛の踊り03/04/29 02:06ID:???
ラウテンヴェルクも謎だ・・・・
0181名無しの笛の踊り03/04/29 08:29ID:???
>>169
「音程の不安定になる調」というのは調の音階が、という意味かな?
当時のナチュラルトランペットには、確かに「本当は、その音では
ないが、巧みに響かせるとその音に聞こえる」という音はあった
そうだが。もともとトランペットは戦いを表すからね。どうだか。
ただ、アーノンの演奏が下手くそなのを勘違いしただけかも。

ちなみに126番の歌詞はすごすぎ。
「主よ、われたを汝の御言のもとに保ち、
 教皇とトルコ人らの殺戮を防ぎたまえ」
だもんね。バッハがプロテスタントの教会に勤めていた
ことがよくわかる。
0182名無しの笛の踊り03/04/29 08:53ID:???
>>181
その後の歌詞も2chの煽りに近いものがある。
音画も凝りまくっていて、傑作AAを見るような思いがする。
バッハも作曲中は2chのAA職人と同じようなノリだったかもしれない。
0183名無しの笛の踊り03/04/29 09:27ID:???
>>182
ぷっ! あはは。
バッハはホントすごい職業人だよね。
0184名無しの笛の踊り03/04/29 11:26ID:???
金管の謎は面白いですね。
バッハはその時々で、演奏困難なパートがあったり、簡単なパートがあったりするようで、そのときの奏者のレベルがわかるようです。
トランペットパートもそうなんでしょう。うますぎる奏者がいると他の人には演奏困難となってしまうようです。

フルートもたしか著名な奏者がライプチヒに来ていると思われる時期だけ、すごく難しい(多分演奏効果もあるのでしょう。)パートがあるようです。
例のBWV8のころです。

バッハも苦労していたといういうか、いい奏者がいると頭に浮かんだように作曲できたというか、それとも、わざわざ難しくして、その奏者の演奏を楽しんだというか。
結構、最後の気持ちだったりして。
0185名無しの笛の踊り03/04/29 16:05ID:???
コープマンのカンタータ集第13巻、4740円でした。
0186名無しの笛の踊り03/04/29 16:14ID:???
>>185
6〜7千円という予想してましたが、それは安かったですね。
どちらでお買い求めですか?
BWV1の演奏はどうでした。
0187名無しの笛の踊り03/04/29 20:35ID:???
秋葉原石丸電気です。ちなみにタワレコでは5690円でした。
018818603/04/29 21:22ID:???
>>187
ありがとうございました。
秋葉に行きます。
0189名無しの笛の踊り03/04/29 21:44ID:UBBWW7Wr
前スレにあった今年の教会歴とBWVの対応表見られなくなっちゃいましたね。
その日に聴く曲を選ぶのに便利だったんですが。
0190名無しの笛の踊り03/04/29 23:30ID:???
>>189
これですか?
バッハのカンタータを語るBWV4
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1036494089/
見えますよね?
0191名無しの笛の踊り03/04/29 23:33ID:???
失礼しました。やっぱり見れませんでした。
0192名無しの笛の踊り03/04/30 01:49ID:???
これね。
コピペ職人の勝手な判断で、終了分は省略したけど…めんね。

4 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:02/11/05 20:57 ID:???
これからカンタータ全集買おうとされる方、買ったのに挫折した方の
励みになるように2003年度教会暦と対応カンタータ一覧作ってみました。

            略

5月4日復活節後第2主日 BWV104、85、112
5月11日 復活節後第3主日 BWV12、103、146
5月18日 復活節後第4主日 BWV166、108
5月25日 復活節後第5主日 BWV86、87
5月29日 昇天節 BWV37、128、43、11
6月1日 復活節後第6主日 BWV44、183
0193名無しの笛の踊り03/04/30 01:49ID:???
5 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:02/11/05 20:58 ID:???
6月8日 聖霊降臨節(ペンテコステ)第1日 BWV172、59、74、34
6月9日 聖霊降臨節第2日 BWV173、68、174
6月10日 聖霊降臨節第3日 BWV184、175
6月15日 三位一体節 BWV165、194、176、129
6月22日 三位一体節後第1主日 BWV75、20、39
6月24日 洗礼者ヨハネの祝日 BWV167、7、30
6月29日 三位一体節後第2主日 BWV76、2
7月2日 マリアのエリザベト訪問祝日 BWV147、10
7月6日 三位一体節後第3主日 BWV21、135
7月13日 三位一体節後第4主日 BWV185、24、177
7月20日 三位一体節後第5主日 BWV93、88、97
7月27日 三位一体節後第6主日 BWV170、9
8月3日 三位一体節後第7主日 BWV186、107、187
8月10日 三位一体節後第8主日 BWV136、178、45
8月17日 三位一体節後第9主日 BWV105、94、168
8月24日 三位一体節後第10主日 BWV46、101、102
8月31日 三位一体節後第11主日 BWV199、179、113
9月7日 三位一体節後第12主日 BWV69a、137、35
9月14日 三位一体節後第13主日 BWV77、33、164
9月21日 三位一体節後第14主日 BWV25、78、17
9月28日 三位一体節後第15主日 BWV138、99、51
9月29日 大天使ミカエルの祝日 BWV50、130、19、149
10月5日 三位一体節後第16主日 BWV161、95、8、27
10月12日 三位一体節後第17主日 BWV148、114、47
10月19日 三位一体節後第18主日 BWV96、169
10月26日 三位一体節後第19主日 BWV48、5、56
10月31日 宗教改革記念日 BWV80、79、129
11月2日 三位一体節後第20主日 BWV162、180、49
11月9日 三位一体節後第21主日 BWV109、38、98、188
11月16日 三位一体節後第22主日 BWV89、115、55
11月23日 三位一体節後第23主日 BWV163、139、52
0194名無しの笛の踊り03/04/30 01:50ID:???
6 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:02/11/05 20:59 ID:???
来年は今年に比べて3週間ほど祝祭日がずれ込むので以下漏れるもの
三位一体節後第24主日BWV60、26
三位一体節後第25主日BWV90、116
三位一体節後第26主日BWV70
三位一体節後第27主日BWV140

その他
葬儀 BWV106
悔い改めの礼拝BWV131
結婚式BWV195、197、196
誕生日祝賀 BWV173a、36c
不明 BWV150、117、192、100
市参事交代式(2月) BWV71
市参事交代式(8月末頃) BWV119、29、193、120、69
追悼式BWV21BWV198

※BWV21のように用途がはっきりしないものはなるたけそれぞれに入れた
※現在世俗カンタータに分類されているものも混ざっている
※教会暦作成に当たって利用させていただいたサイト
http://freepages.cultures.rootsweb.com/~xmas/calendar/calendar.htm
0195名無しの笛の踊り03/04/30 02:43ID:???
>>192-194
乙。えらい!
0196名無しの笛の踊り03/04/30 04:16ID:???
ようやくカンタータスレらしくなったね!!
0197bloom03/04/30 04:17ID:5C3ZfW5i
http://homepage.mac.com/ayaya16/
0198名無しの笛の踊り03/04/30 18:18ID:ugnIjyJx
>>154
鈴木さんって意外と若いんだね。
あの風貌から「老師」とか「仙人」ってイメージだったけど。
0199名無しの笛の踊り03/04/30 18:33ID:???
>>198
う、60半ばくらいかと思ってたよ。
0200名無しの笛の踊り03/04/30 18:45ID:???
鈴木雅明はコープマンに師事しているし、古楽第2.5世代って感じかな?
0201名無しの笛の踊り03/04/30 22:09ID:???
古楽界のジェネレーション(おおよそのところ)
第1世代 エドヴァルト・ミュラー、アウグスト・ヴェンツィンガー
第2世代 レオンハルト、アーノンクール、メルクス、クイケン
第3世代 コープマン、クリスティ、インマゼール
第4世代 ルセ、ミンコフスキ・…
0202名無しの笛の踊り03/04/30 22:42ID:???
ドルメッチ、ドニングトンは第0世代、鈴木は3.5世代か?
0203名無しの笛の踊り03/04/30 23:10ID:CKhIds27
デラーは第1世代?
クイケンは俺のイメージでは第3世代。
第2世代といえば、レオ、あーのん、ブリュッヘンだな。
0204名無しの笛の踊り03/05/01 09:55ID:???
>>198-203
スレ違いの予感。

● 古楽系指揮者 総合スレッド part 2 ●
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1048141182/l50
0205名無しの笛の踊り03/05/01 16:05ID:???
フランス風序曲に合唱組み込みが好きでつ。
3曲あったかなぁ。うち1曲はパロディだけど。
0206名無しの笛の踊り03/05/02 00:03ID:???
>>205
BWV110、119とあと1曲はなんだっけ?
BWV187もそうかな?
あれ?BWV20もフランス風序曲だったような・・・?
0207名無しの笛の踊り03/05/02 00:30ID:???
194も。
緩急緩の急部に合唱とバスのソロが組み込んである。
ん?
あの61もそうじゃないか。
0208名無しの笛の踊り03/05/02 08:37ID:???
BWV187は違うんじゃないかな?
フランス風序曲の定義って何?
条件は、緩―急―緩と付点リズムだけ?
0209名無しの笛の踊り03/05/02 09:05ID:???
>>208
条件は、緩(付点リズム) − 急(フーガ)で良いと思う。
バッハの場合は、第1部が再現して緩 − 急 − 緩になるものが多いけどね。
BWV187は今聴いて見たけどフランス風序曲ではない。
でも、いい曲だねって思ったら、これほとんど「ミサ曲ト短調」じゃん。
0210名無しの笛の踊り03/05/02 13:37ID:???
そうでつね61を忘れてますた。
61,119,194がオリジナルで110がパロディと。
20,187は、今聴けないのでわからない。(CDの整理が、整理が・・・)
0211名無しの笛の踊り03/05/02 16:44ID:???
Ricercar Consortの
「深き淵より、われ汝を呼ぶ」BWV131

最も愛聴する盤です。
0212名無しの笛の踊り03/05/02 17:49ID:???
>>211
いい演奏だと思います。
このスレでもたびたび話題になっていますが、常に高く評価されているようですね
0213名無しの笛の踊り03/05/02 19:00ID:???
>>209
187は確かに序曲ではありません。小ミサ曲のパロディ元なのはご指摘通り。
20はコラールカンタータという側面が強いので見落としていました。
急の部分が短いですし、緩の部分の作曲法が通常と違いますが、
確かに序曲だといわれれば、そうだといえるかと。

元々、フランス風序曲は、緩−急−緩−急−緩と繰り返して演奏する
のが伝統だったようです。現在の録音では二度目の急−緩の繰り返しは
省略されることが多いですが。
だから、むしろ、バッハが緩の部分を再現するというよりも、バッハは
緩の部分を省略した作品を書くことがあった、と言うべきでしょう。
0214名無しの笛の踊り03/05/02 20:50ID:???
>>213
いや、リュリ(いわずと知れたフランス風序曲の創始者)の作品を
聴けばわかるとおり、>>209の言っていることが正しい。
さらに言えば、急(フガート)は、3/8拍子のことが多い。
緩の再現は、任意のものだが、付けられることが多いので、誤解している人も多いが。
0215名無しの笛の踊り03/05/03 09:05ID:???
フランス風序曲もいいけど、コラール合唱曲もいいね。
BWV111とか112とか。
0216名無しの笛の踊り03/05/03 21:30ID:???
冒頭シンフォニアもイイ。
名曲揃い。
0217名無しの笛の踊り03/05/03 23:18ID:???
ポッペンとヒリアードのRICERCARを聴いていたら古楽器のヴェーベルンが聴きたくなってきた。
誰かやってくれんかな。
0218名無しの笛の踊り03/05/04 00:56ID:???
>>217
S.クイケンが20年くらい前にヴェーベルン弾いたのがあったよ。
いまや激レア盤だろうけど。
0219名無しの笛の踊り03/05/04 08:13ID:TpncKQCR
>>217
>ヒリアードのRICERCAR
企画選曲は最高だけど演奏が少しシャープすぎる。
もっとまたーりと陶酔させてくれーと言いたくなるな。
0220名無しの笛の踊り03/05/04 09:48ID:???
>Ricercar Consortの
>「深き淵より、われ汝を呼ぶ」BWV131

あちこち探しているけど見つけたことありません。
このレーベルの「ドイツカンタータシリーズ」は
店頭でよく見かけていた頃はカンタータに
興味なかったしなあ・・・
0221名無しの笛の踊り03/05/04 15:19ID:???
>>213
ほーそうですか。博識ですな。リュリを持ち出されては
こちらも黙らざるを得ませんね。私の理解が違っていた
ということですな。でも、それが「誤解」だとすると
演奏者側にも、かなり誤解がはびこっているような。
緩−急−緩−急−緩で演奏したCDには、「本当はこうだ」
と書いてありましたからねぇ。
0222名無しの笛の踊り03/05/04 15:29ID:???
19世紀末〜20世紀前半のバッハ解説は誤解と妄想だらけだからな

曰く「平均律の支持者バッハ」「フーガの技法は楽器指定無し」
「ロ短調ミサはカトリックとプロテスタントの融合」云々
0223名無しの笛の踊り03/05/04 18:10ID:???
>>221
「本当はこうだ」というなら、少なくとも
緩−緩−急−緩−急−緩、と書かないとおかしいだろ。
演奏者に都合のいいこと書いてるだけだよ、それ。
0224名無しの笛の踊り03/05/04 18:14ID:???
現代のバッハ理解が誤解と妄想でないとは誰が断言できるだろうか。
調律法の問題にしてもフーガの技法、ロ短調ミサの解釈にしても、
他ならぬバッハの作品自身の内に、そうした「妄想」を許容する拡がりが
存在するのだともいえる。
次に「妄想」の烙印を押されるのは数象徴論か調性格と調律の一致論か?
意外にOVPPや音楽修辞学の方かも知れない。
0225名無しの笛の踊り03/05/04 18:27ID:???
数象徴って、バッハだけの問題じゃなかろう。ルネサンスの音楽でも
よく話題になってるし。定量記譜法使うと、余計比率の数字に
意味がありそうに思えるだろうし。スレ違いスマソ。
0226名無しの笛の踊り03/05/04 23:35ID:???
音楽修辞学や調性格は歴史的事実の問題。
数解釈(これは程度によるけど)や「ロ短調はカトリックと・・・」というのはバッハ解釈の問題。
たとえ妄想だとしても前者は当時の人々の問題で
後者は研究者の妄想。
0227名無しの笛の踊り03/05/05 00:18ID:???
数象徴はあまりにも後代(しかも音楽学とは違う方面で)の妄想が激しすぎたんで
胡散臭く思われてるけど、核の部分はたしかにバッハは意識してやっている。
ただそれを演奏に結びつけるかどうかというのはまた別問題。
0228名無しの笛の踊り03/05/05 00:30ID:???
Brilliantのヘンデル大全集からブロッケス受難曲とヨハネ受難曲が分売されてたので買ってみました。
フンガロトン音源で演奏はカペラ・サヴェリア、指揮はマクギガン(ブロッケス)とネメス(ヨハネ)。
ソリストにはギ・ド・メイなどの名前もあります。
確かブロッケス受難曲はバッハも良く知っていたはずで、少なくともいくつかのアリアは演奏したことも
あったようです。
ヘンデルらしい美しい旋律が随所に聴かれますし(冒頭シンフォニアは合奏協奏曲の流用)、
4枚組1500円前後で演奏、録音ともしっかりしていますので、受難曲ファンの方は要注目かも知れません。
0229名無しの笛の踊り03/05/05 00:46ID:???
>>228
ヘンデルやテレマンの受難曲を聴くと、いかにバッハが突出した存在だったかが良く分かる。
それから、シュッツの凄さもね。
0230名無しの笛の踊り03/05/05 00:55ID:???
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00009EIOX/
0231名無しの笛の踊り03/05/05 06:10ID:???
いま聴いているカンタータ
GEORG CHRISTOPH BACH (1642-1697)
GEBURTSTAGSKANTATE
FLORILEGIUM
セバスチャンの叔父さん。
ブクステフーデとかそんな感じ。
バッハも凄いがバッハ家という環境が凄い
0232名無しの笛の踊り03/05/05 10:48ID:???
>>230
新譜ですか?
0233名無しの笛の踊り03/05/05 10:57ID:???
>>230
・・・にしては安いよね。廉価のシリーズか何かかしら?
0234名無しの笛の踊り03/05/05 13:58ID:???
>>230
旧譜の廉価盤。
0235名無しの笛の踊り03/05/05 16:35ID:???
>>230
入門者が最初に聴く盤としても良いな
0236名無しの笛の踊り03/05/05 16:44ID:???
>>235
そだね。
バッハ声楽曲入門におすすめの1枚かも。
0237名無しの笛の踊り03/05/05 17:52ID:???
数象徴って、本当に電波な研究も多いよね。
まあ、バッハに限らず、研究が進むと研究者の数も増えて、
中にはどうしてもできの悪い
研究者も混ざってくるし、重箱の隅をつつかないと、
新しい発見も出てこないというわけで、
文献を読みこなす能力のないやつは、どうしても
数象徴なんかで論文書きたくなるんだろうな。
0238名無しの笛の踊り03/05/05 19:56ID:???
数象徴は面白いが、このスレでの議論は以前もあったのでほどほどに。

でも、はっきりわからなかった詰め将棋の暦との関係も、研究で関連がわかった場合もある。それは見事なものでした。

数象徴の研究の成果(裏付けのあるもの)を知っている人は紹介してくれるとありがたい。

バッハが全く無関係ということもないようだ。
0239名無しの笛の踊り03/05/05 23:59ID:???
>>238
数象徴ってこじつければいくらでも出てきそう。
まず、意味的に関連がありそうな章句を詩篇からさがして、
あとは、音符の数でも小節数でもその詩篇番号に合うものを見つければ、
新説がひとつ出来上がり。
0240名無しの笛の踊り03/05/06 00:03ID:???
>>239
>数象徴ってこじつければいくらでも出てきそう。
たしかに。まるでノストラダムスの予言詩だよなぁ
0241名無しの笛の踊り03/05/06 08:14ID:???
いかにもこじつけくさいのも多いが、信頼できるのもあるよ。
有名かつわかりやすい例をマタイから(曲番号は新全集ね)。

第9曲e、イエスの弟子たちが口々にHerr, bin ich's?(主よ、私ですか?)と叫ぶ場面だけど、Herrの回数が11回。
つまり12弟子の中でユダだけがだまっていた、とバッハは言いたかったらしい。

また第14曲の2小節目の後半から、通奏低音が16分音符で順次進行で上って行き、
それを福音史家が引き継ぐんだけど、その16分音符を合計すると11個。
ここはイエスが弟子たちと共にオリーブ山へ登って行く場面なんだけど、
ついて来た弟子たちの数はユダを除く11人ということ。

とりあえずこんなとこだけど、楽譜をじっくり読まないとわかんないことばっかりなんだよなあ。
ただ聴いていて「今、数象徴があったな」とか、まず気付かない(w
0242名無しの笛の踊り03/05/06 11:36ID:???
数象徴論議は面白いけど、結局はむなしいのは、
いうまでもないが作曲家ははっきりとは示さず
説明を残すわけでもないので、ある説が
意図してやったのかこじつけなのか
最終的にまったく証明しようがないことだね。
0243名無しの笛の踊り03/05/06 17:00ID:???
要は神を賛美する音楽なんだから数学的にも美しいほうが良いよね。って事でしょ。
別にバッハは聴いている聴衆に分かって欲しいんじゃなくて、「神の耳」を意識してるんじゃないのかな。
0244名無しの笛の踊り03/05/06 20:07ID:???
>>241
すごいでつね。
本当に意識して作曲したとしたら天才!
0245名無しの笛の踊り03/05/06 20:09ID:???
音階自体が幾何的比率に由来するのだから、数象徴なんてある意味では
西洋音楽の基本構造にすでに入り込んでいる。
0246名無しの笛の踊り03/05/06 20:16ID:???
こんなところにこんなものが。
0247名無しの笛の踊り03/05/06 20:24ID:9+/Uv3F9
245にかなり同意。

音楽ってその昔は理数系に分類されてたわけで。
0248名無しの笛の踊り03/05/06 20:25ID:???
そうじゃないでしょ。
0249名無しの笛の踊り03/05/06 20:27ID:???
平均律自体はアリスメティックだが、平均律は純正律の近似として使われてるに過ぎない。
0250名無しの笛の踊り03/05/06 20:30ID:???
音楽の科学っていうすてきな本があるのだけど、
あれは絶版かな・・・
0251名無しの笛の踊り03/05/06 20:44ID:???
バッハは数学やってもものになったろうな。
0252名無しの笛の踊り03/05/06 20:53ID:???
数学がものになるって、
どれくらいになると、
数学はものになったことになるのですか?
0253名無しの笛の踊り03/05/06 20:58ID:???
>本当に意識して作曲したとしたら天才!

おまいさん、バッハに釣られてるぞ・・・・
025424403/05/06 21:12ID:???
>>253
え?ネタだったんでつか?
025524103/05/07 02:57ID:???
>>253
ネタじゃないって(w
わざわざこういう事を楽譜に織り込むあたり、漏れにはむしろ「天才」っていうより
「職人」っていうイメージのほうが強いよ。

バッハの数象徴の例をあげとくから、ヒマな人は探してみると面白いかも。

バッハの名前を数字におきかえると
B=2 A=1 C=3 H=8
2+1+3+8=14。
この14って数字をバッハは署名代わりに使っていたようで、14またはその倍数が
小節数、テーマの音符の数、声部数など、いろんなところに散見できる。

他にも3=神、4=人間、6=天使、7=完全、10=律法、12=教会など、
あげていくとキリがない。

バッハはフーガの大家だけど、フーガってのがそもそも数学的要素の強い様式だから、
彼の音楽にたくさんの数字が見出せるのは当然。

・・・って、カンタータスレの話題からすでに大きく外れてる罠。
0256名無しの笛の踊り03/05/07 10:57ID:???
バッハ学者の小林義武氏は数象徴懐疑派、ドイツ文学者の
杉山好氏が著書で数象徴にいろいろ触れるなど、日本人だと
バッハ専門家の方が数象徴に疑問を持っているのが面白い
0257名無しの笛の踊り03/05/07 19:59ID:???
杉山氏のクリスチャンとしての信仰が大バッハを
より神格化せんがため数徴論にいろいろ触れてるのでは?
0258名無しの笛の踊り03/05/07 20:05ID:???
ああ、おさかなさんに255に書いてあることを読ませたい!
0259名無しの笛の踊り03/05/07 22:11ID:???
>>255
決してスレ違いではないと思いますよ。
カンタータを聴く上でも、いえ、カンタータを聴くときにこそ、
>>255で挙げてくださったような例を知っておくと役に立つと思います。
もちろん、数象徴など知らなくても十分面白く聴けますが、
こうした知識やシュバイツァーの著書などを読んでおくことにより、
また違った興味が湧いてくると思います。
ほんと、バッハは奥が深いですよね。
0260名無しの笛の踊り03/05/07 23:49ID:???
カバラを知ってたら数象徴なんて常識でしょう
ローゼンクロイツやフリーメーソンといった神秘思想の伝統を無視している学者には理解できないじゃない

バッハがオカルトとどれくらいかかわっていたのか、オレは知らないけど。
誰かワールブルクあたりに詳しい人いない?
0261名無しの笛の踊り03/05/09 00:12ID:6sfv0FFe
 日本に限らず象徴数に関心があるのは、キリスト教関連者(牧師さんとか)
が多いです。小林氏のような古典文献学の実証的手法を徹底的にたたき込まれた
学者が、象徴数にコミットすることはないでしょうね。
 誰かもいってるように、象徴数は証明できないからです。学問的な論文には
なじまない。小林氏は音楽学プロパーだから論証できないことを言うことはできないけど、
杉山大先生は別に音楽学の専門じゃないから、適当なことをいっても許されるんでしょうな。
0262名無しの笛の踊り03/05/09 00:16ID:???
キリスト教嫌いの礒山先生が数象徴に好意的なのは、
やはり杉山先生との関係を配慮されているのでしょうか?
0263名無しの笛の踊り03/05/09 00:23ID:???
礒山氏は別にキリスト教嫌いというわけではないと思いますが。
杉山氏や今道大先生の弟子だから、むしろキリスト教に対する
人並み以上の理解はあると思いますよ。
0264名無しの笛の踊り03/05/09 00:27ID:???
「不肖の弟子」というのもあるからね
0265名無しの笛の踊り03/05/09 00:34ID:???
師に対する無意識の反抗という可能性もあるけどね。
0266名無しの笛の踊り03/05/09 00:42ID:???
>>265
反抗はしていなのでは?
師って誰のことを言ってる?
0267名無しの笛の踊り03/05/09 23:49ID:???
I教授のとこ見てきたけど、「バッハの音楽を理解するのに信仰は必要か」という
問の立て方からしてなんだかなー。
この問に対して「必要ない」と言いきれるのは信仰者のみでしょ。
それに、「信仰とは何か」を規定するより先に
「バッハの音楽を理解するとはどういうことか」の定義をしないと、
議論は堂々巡りだよ。

0268名無しの笛の踊り03/05/10 18:57ID:???
>>228
ヘンデルのヨハネ受難曲を聴いてみました。
鞭打ちの所の表現がバッハのヨハネとそっくりでびっくりしました。
バッハはヘンデルのヨハネ受難曲を知っていたのでしょうか?
0269名無しの笛の踊り03/05/10 22:54ID:9blXHCTW
ヨハネだったかどうか覚えてないけど、ヘンデルの受難曲をライプチヒで
演奏したことがあったような。でも受難曲っていろいろ聴くとかなり共通の
表現方法や語法があるよ。
0270名無しの笛の踊り03/05/11 17:34ID:???
ちょっと話はずれるけど、2000年に
ライプツィヒのトーマス教会でマタイ受難曲演ったらしいね。
行けた人ここにいるかな?羨ますぃ〜
0271名無しの笛の踊り03/05/11 23:25ID:???
>>270
23日から今年もバッハ・フェスティバル始まるよ。
0272名無しの笛の踊り03/05/12 00:08ID:???
そうか生誕250周年とかじゃなくて毎年やってるのか
・・・仕事あるから今は無理(´・ω・`)
一生に1回くらいは行きたいものですなー
0273名無しの笛の踊り03/05/12 19:53ID:???
>>272
どぞ。
http://www.visit-germany.jp/default.asp?ID=313
0274名無しの笛の踊り03/05/12 19:56ID:???
聖トーマス教会ヘタですが。
0275名無しの笛の踊り03/05/12 23:47ID:???
近所の神主の神笛?の演奏もド下手だ・・・(w
0276名無しの笛の踊り03/05/13 00:14ID:???
>>273
ありがと。てかレオンハルトとかヘレヴェッヘとか振るじゃんかー
くそー羨ますぃ・・・いつの日かきっと行くのだ
0277名無しの笛の踊り03/05/14 00:02ID:???
>>274
プリンツェンにOVPPでカンタータやってほしいな。(w
0278名無しの笛の踊り03/05/14 00:18ID:???
バッハもいいけどクーナウもいいよ!

■05月16日(金) - 午前 6時00分 〜 午前 6時55分 - FM
あさのバロック
「カンタータ“神よ、御慈しみによりて”」ヨハン・クーナウ作曲
              (ソプラノ)   デボラ・ヨーク
                 〃  スーザン・ハミルトン
                (アルト)ダニエル・テーラー
                  (テノール)ヤン・コボフ
                  (バス)ペーター・コーイ
               (演奏)コレギウム・ヴォカーレ
0279名無しの笛の踊り03/05/14 01:32ID:cxsckP1c
クーナウもいいね。ヘレヴェッヘのドイツバロックのアルバム
の中でクーナウが一番好き。
0280名無しの笛の踊り03/05/14 01:33ID:cxsckP1c
あ、BCJのマニフィカトもよかった。
ゼレンカよりも歌詞の意味をよく考えて音楽書いているよね。
0281名無しの笛の踊り03/05/14 01:34ID:???
シンイチロー出世したなあ
0282名無しの笛の踊り03/05/14 23:45ID:???
ユングヘーネル/カントゥス・ケルンのバッハ一族作品集が出る模様。
0283名無しの笛の踊り03/05/15 21:58ID:???
>>282
HMFだね。
長らく廃盤になってたヘレヴェッヘの詩篇2番、22番も廉価再発される模様。
スレ違いメンデルスゾーンの曲だけど、
バッハ―メンデルスゾーン―ヘレヴェッヘというラインが感じられる一枚なのだ。
0284名無しの笛の踊り03/05/15 22:39ID:???
おまいら、再発といえばリチェルカール・コンソートのBWV106も再発されまつ。
0285名無しの笛の踊り03/05/16 23:28ID:???
半年前にバッハのカンタータの存在に気がついて(このスレのおかげ)、先日2ヶ月かけて
Leusinkの全集聴き終わりました。だけどやっぱり不満が残るんでアーノンクール/
レオンハルトの再発盤も予約しちゃいました。今のところ一番好きなのはBWV131です。
0286名無しの笛の踊り03/05/17 00:11ID:???
131はいいですね。
同系統だと106もいいですね。
106はBCJがいいですね。
リフキンもいいと思ったけど。

ルージングは、スーザンウイリアムズが結構いいと思うんですけど。
0287名無しの笛の踊り03/05/17 02:09ID:???
131も106も初期作品ですな。とすると、バッハ以前のカンタータとも
相性がいいかもしれませんぞ。>>285
0288名無しの笛の踊り03/05/17 06:19ID:???
>>285
完聴おめ。
アーノンクール/ レオンハルトの全集は、ルーさんのセット以上に
喜びと不満のどちらも大きいんで、次は好きな曲をいろいろ
買い漁り状態になってしまうと思われ。
実は漏れも同じ状況。(w
めちゃくちゃ楽しいんだけど財布が・・・。

>>286
106はコプマソもいいYO!
028928503/05/17 09:06ID:???
>>286
131は他にヘレ、BCJ、リフキンで聴いていますが、どれもそれぞれいいなあ、と感じます。
トランペットの曲はということで思いついた66をLeusinkで聴き直してみて、これはちょっと
パス。トランペットはともかく合唱がちょっと。この66は自分がカンタータを聴き始めた
最初の曲(BCJ盤)なので思い入れがあります。

>>287
誘惑は感じつつも今は財布と相談して我慢しています。

>>288
不満も大きいんですか?(´・ω・`)
0290名無しの笛の踊り03/05/17 10:24ID:???
>>289
そりゃ全集だし、古楽演奏の技術的な部分も現在ほど洗練されてないから出来不出来はあるよ。
だけどこの全集聴くと、技術の巧拙だけが演奏の良し悪しを決めるものじゃないということもよく分かる。
あと、ボーイソプラノやカウンターテナーに関する好みもあるしね。
BWV66なんか典型的かも。
合唱も金管(音程ひどい)も技術的にはBCJに遠く及ばないけど、あの熱気はすごい。
個人的には大好きな演奏。
アーノンクールのガンバやチェロがたっぷり聴けるのも興味深いよ。(これも上手い下手は別)
0291名無しの笛の踊り03/05/17 15:35ID:???
290に同意だな。

ボーイソプラノを弱いとか不安定だとか言う人もいるよね。
個人的には好き。
女声が入らない合唱の透明感は素晴らしいと思うよ。

完成度ということではBCJやヘレヴェッヘを選んでしまうけれど。
0292名無しの笛の踊り03/05/17 19:25ID:???
>>291
同意。
ヘレヴェヘのBWV66は素晴らしいけど、レオンハルトも大好き。
ボーイソプラノと成人女声は同じ基準で評価して優劣をつけることはできないと思う。
合唱でも、上二声が少年だとまったく違った響きになる。
両方楽しめた方が幸せだね。
0293名無しの笛の踊り03/05/18 19:57ID:???
久しぶりにBWV174聴いた。
アーノンクールも結構いいと思ったよ。
0294名無しの笛の踊り03/05/19 20:36ID:???
age
0295名無しの笛の踊り03/05/19 22:29ID:???
ヘレヴェッヘのマタイ旧盤は編集が悪いと聞きますが
実際どんな感じなんでしょうか?
0296名無しの笛の踊り03/05/19 22:45ID:???
>>295
繋いだところがはっきり分かる。
0297名無しの笛の踊り03/05/19 22:48ID:???
>>295
オペラなんかでも良くあるようにテープを切った箇所が目立つぞんざいな編集。
だけど漏れは気にならない。演奏が凄すぎ。
0298名無しの笛の踊り03/05/20 00:12ID:lM2jwNxR
繋いだところが分かるだけじゃなくて、ところどころテープが弛んだような
感じの音がする。
演奏が素晴らしいのと、残響が多いせいで、なんとか許せる。
残響が多いのはあまり好きじゃないけど、これで残響が少なかったら、
もっと編集の不備が気になっただろうな。
0299名無しの笛の踊り03/05/20 00:13ID:???
>繋いだところがはっきり分かる。
グラモフォンの音源にも多いが、いまさらぐだぐだ言うべきことか
>ヘレヴェッヘのマタイ旧盤
既出を蒸し返すが
本人は新盤録音するに際し、会場を吟味したらしい
音響は不満なのだろう
030029903/05/20 00:14ID:???
>>298
>残響が多いのはあまり好きじゃないけど、
そんな貴兄に新盤を薦める
0301名無しの笛の踊り03/05/20 00:16ID:???
このくらいのツギハギはオペラだと普通だよ。
アンチヘレが針小棒大に騒いでるだけ。
030229803/05/20 00:19ID:???
新盤は結構です。
あのボストリッジには我慢できないので。
0303名無しの笛の踊り03/05/20 00:42ID:???
>>302
ボストリッジはブリテンがかなり良い。
0304名無しの笛の踊り03/05/20 00:56ID:???
ボストリッジはバッハ以外のが好きだよ漏れ的には。
ブリテン、いいよねぇ。
Vウィリアムズやヘンツェなんかもよろしい。
0305名無しの笛の踊り03/05/20 00:57ID:???
>>302
当時のオレはヘレヴェッヘの名前も知らず、ボストリッジ故にマタイ新盤を買った
そして、ボストリッジを聴くためにマタイを聴いて、マタイも好きになった

以前から持ってたリヒター盤はシュライアーが気持ち悪くて聴く気がしなかったし、それゆえにマタイも好きになれなかった
この盤は今でも聴く気がしない

別に煽ってるわけじゃない
こういう変人もいると思ってやってくれ

030629803/05/20 01:05ID:???
ブリテンやシューベルトは知人に勧められて聴きました。
いいですね、あれは。でもあのエヴァンゲリストは勘弁して欲しい。
もうこの話題は何回もでてますが。
0307名無しの笛の踊り03/05/20 01:13ID:???
>>305
シュライアーが気持ち悪いのは普通の感覚だと思いまつ。
0308名無しの笛の踊り03/05/20 01:32ID:???
>>305>>307
気持ちは理解できるが
シュライアーで『冬の足袋』に海岸した漏れとしては・・・
まぁ最強の復員鹿はプレガルディエンなわけだが(w
0309名無しの笛の踊り03/05/20 04:14ID:???
「現代最高」だったら確かにプレガルディエンかなぁ。

「理想」ではヴンダーリヒみたいな存在感バリバリのエヴァンゲリストが聴きたいんだが、、
0310名無しの笛の踊り03/05/20 06:50ID:???
ボストリッジは英国系のエヴァンゲリストでは最高ではないだろうか。
カーヴィ=クランプ、ロルフ=ジョンソン、エインズリーあたりと比べるとかなり良いし、
以前のピアーズ、ティアーなんかと比べても過剰に演劇的ではない。
まあ、米国人まで含めるとクルックがいるのだが・・・。
0311名無しの笛の踊り03/05/20 06:53ID:???
シュライアーは時期によってかなり歌い方が違う。
CDでは、マウエルスベルガー>カラヤン>リヒター>シュライアー。
気持ち悪いといっている人は、ぜひマウエルスベルガー盤を聴いてみて欲しい。
まあ、シュッツでのエヴァンゲリストが最高なわけだが・・・。
0312名無しの笛の踊り03/05/20 06:54ID:???
>>309
ヴンダーリヒはベーム盤で歌っているね。
0313名無しの笛の踊り03/05/21 00:12ID:???
>>310
最近評価が高いパドモアも英国系ですよね。
マクリーシュ盤は試聴機で一部を聴いただけですが、パドモアは
ボストリッジ以上に演劇的に思えました。過激なほど。
0314名無しの笛の踊り03/05/21 00:17ID:???
ところで、モテットのお薦めCDは何でつか?
0315名無しの笛の踊り03/05/21 03:12ID:???
>>314
コープマン/オランダ室内合唱団のが耳タコ。もう離れられないっす。
モテトは明るい曲調のが多いから結構自由にやってくれちゃってる雰囲気が好き。
0316名無しの笛の踊り03/05/21 05:44ID:???
>>313
パドモア、発音が見事なんでネイティブかとおもてたよ。
0317名無しの笛の踊り03/05/21 06:13ID:???
パドモアの福音史家は最近になって、どんどんドラマティックになってきたね。
2000年のヘレヴェヘとの来日公演ではむしろスクエアな印象だったけど、
その後のヨハネ第二稿の録音を聴いて一皮剥けたと思った。
マクリーシュとのマタイもやっぱりその路線だけど、やりすぎという感じではないよ。
0318名無しの笛の踊り03/05/21 09:32ID:???
>>314
やっぱりギュンター・ラミンでしょう
0319名無しの笛の踊り03/05/21 23:39ID:???
>>315
それ最近売ってないみたいなんです…
0320山崎渉03/05/22 05:09ID:???
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―
0321名無しの笛の踊り03/05/22 22:33ID:???
>>319
と聞いたら聴いてみたくなってきた。
0322名無しの笛の踊り03/05/23 15:27ID:???
BWV196の第4曲ってアーノンクール盤で聞くと、
途中で途切れているのですが、未完なのでしょうか?
0323名無しの笛の踊り03/05/23 21:07ID:???
>>322
コープマンもユングヘーネルも
Der Herr segne euch
で終わってますよ。
途中で終わっているように感じるのは
アーノンクールの演奏のせいでしょう。
032432203/05/23 22:47ID:???
>>323
そうですか。
ありがとうございました。
なんかひとつの楽器だけ残った感じでプツッと終わってしまうものですから
未完なのかと思ってしまいました。
できたら私も他の演奏も聴いてみることにします。
0325名無しの笛の踊り03/05/24 17:29ID:???
>>314
ヤコピシ(HMF)
0326名無しの笛の踊り03/05/24 19:32ID:???
ドングリの背比べだとは思うけど、日本人でちったーマシなエヴァンゲリストって誰かいた?
0327名無しの笛の踊り03/05/24 19:41ID:???
>>326
テュルク、って日本人じゃなかったっけ?
0328名無しの笛の踊り03/05/25 00:08ID:???
>>326
大島博、よかったYO!
0329名無しの笛の踊り03/05/26 01:50ID:???
ヘレヴェッヘのモテット、いいですか?
0330名無しの笛の踊り03/05/26 01:54ID:???
いいですよ。
特にBWV227は至高の名演です。
0331名無しの笛の踊り03/05/26 03:28ID:???
俺はモテットはヤコピシのほうが好き
何となくだけど
0332名無しの笛の踊り03/05/26 16:57ID:???
モテットはヘレヴェッヘ、ヤコプス、コープマン、どれが言い?この際はっきりさせようw
0333名無しの笛の踊り03/05/26 17:21ID:???
合唱団の差で、ヘレ>>>ヤコ
コプマンは聴いたこと無い。
0334名無しの笛の踊り03/05/26 17:51ID:p3zmFqky
ヤコピシ録音の合唱団も決して悪くはないし
0335名無しの笛の踊り03/05/26 17:54ID:p3zmFqky
で、俺の順位は
ヤコ>ヘレ コープマン未聴
0336名無しの笛の踊り03/05/26 20:13ID:???
>326
畑儀文(あれ史だっけ?)もエヴァンゲリストやってるよね。
聴いた人いる?
0337名無しの笛の踊り03/05/27 00:13ID:???
ハモリの点ではRIASはCVに及ばない
0338名無しの笛の踊り03/05/27 00:50ID:G4zka+m4
畑さんのエヴァンゲリスト、聴いたよ。
細身で丹精な声。きっちりテキストをこなしていく感じ。
発音は決して悪くない。というかさすがに良いほうだと思う。
0339名無しの笛の踊り03/05/27 00:51ID:G4zka+m4
ヤコプスのバッハって飽きが来る。
はじめは活気があって、「おお」って感じだけどね。
彼のモンテヴェルディなんかのオペラは好きだけど。
0340名無しの笛の踊り03/05/27 00:56ID:???
俺、ヤコピシ盤が愛聴盤で繰り返し聴いているが飽きない
好みの問題では・・・
0341名無しの笛の踊り03/05/27 01:10ID:???
>>330>>329
自作自演やめれ
0342名無しの笛の踊り03/05/27 03:03ID:???
>>339
同意見です。

ヘンデル、モンテヴェルディ、カヴァッリ等聴くにつけ
ヤコピシはつくづくオペラの人と思いますね。
0343名無しの笛の踊り03/05/27 04:11ID:???
同意見です。
シャルパンティエ、シュッツ等聴くにつけ
ヤコピシはつくづくオペラの人と思いますね。
0344山崎渉03/05/28 12:46ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉
0345名無しの笛の踊り03/05/29 00:18ID:???
保守っと
0346名無しの笛の踊り03/05/29 18:03ID:???
ここまで下がるとは。
0347名無しの笛の踊り03/05/29 20:59ID:???
昇天!
0348名無しの笛の踊り03/05/31 19:14ID:???
もう昇天節?
早いね。
0349名無しの笛の踊り03/06/01 22:12ID:???
最近萌える演奏ないなあ。。。。
0350名無しの笛の踊り03/06/01 22:22ID:???
カンタータの分野で、大バッハ以外にBWV106,140,147に匹敵する超弩級の傑作ってありますか?
0351名無しの笛の踊り03/06/01 23:06ID:???
「カルミナ・ブラーナ」ってカンタータだったよな。
0352名無しの笛の踊り03/06/03 22:03ID:???
>>350
ブクステフーデとかいい曲あるんだろうけど,ほとんど知らない。
0353名無しの笛の踊り03/06/03 22:41ID:???
>>350,>>352
ブクステフーデっつったら、まずは7つの連作カンタータ「我らがイエスの四肢」か。
あれはいいっすよ。漏れはガーディナーが好き。

350の言うような超弩級を求める心理はようわからんが、
単純にマックス・レーガーのカンタータなんぞは聴いていて面白いです。
奴のコラールカンタータってのは全集か何かないもんかね?
バロックだったら、カルダーラとかボノンチーニとかも知名度低いけどイイよ。

名作に拘るならプーランクの「人間の顔」とか挙げるしかないか・・・

0354名無しの笛の踊り03/06/03 23:53ID:???
>>353
カルダーラいいね。
ストラデッラのモテット(これもメチャいい!)と2枚組みで、
イル・セミナリオ・ムジカーレのCDが安く出ていたはず。
0355名無しの笛の踊り03/06/04 01:21ID:???
イタリア世俗物でもいいんなら、コンティの作品集が(・∀・)イイ!!
ARCANAから出ているやつ。シャリュモーとか使っていて、
音色的にもおもしろかった。
A.スカルラッティのカンタータはいろんなCDがいっぱい出ている。
カルダーラやコンティに比べると「古典的」というか、精緻だ。
どっちがいい、という話ではない。時代の変化だろう。
リュリとラモーを比べるようなものだ。
035635303/06/04 01:24ID:???
>>354
持ってます、そのレーヌ&ピオー盤。素晴らしいよね。
なにしろカルダーラもストラデッラも非常に取っつきやすい曲想で、
バッハ式カンタータとはまた違った魅力があるような気がしますよ。
カルダーラといえば、ナクソスからはアレイディア・アンサンブルの演奏で
クリスマス・カンタータが出てますな。

カンタータ、A.スカルラッティとかもあるけど実はそんなにピンと来なかったり・・・。
035735303/06/04 01:28ID:???
>>355
およ?書いてる間にスカルラッティの名前が出てました。

そう、雰囲気が違う。
カルダーラなんかは歌謡性がそのまますとんと曲になっている気がするね。
それをどう評価するか(バッハのに比肩する作品かとか)は確かに別の問題。
個人の好みもあるし。
0358名無しの笛の踊り03/06/04 21:55ID:???
>>356
354です。
レーヌ盤、あなたもお持ちでしたか。
>>353のレスのおかげで思い出して、今日聴き直して幸せな気分になれた。
お礼をいいます。
カルダーラは寺神戸さんがソロ弾いてたんだね。
レーヌとはなんかミスマッチな気がするけど、そこがまた魅力的だった。
ストラデッラのピオーとのデュオはもう文句なし。
またライブで聴きたくなってきたよ。
0359名無しの笛の踊り03/06/05 18:20ID:???
保守でつ
0360名無しの笛の踊り03/06/05 23:06ID:zRJlhGOn
>>350
テレマンとかC.P.E.とかいくつか聴いたが、どれもそこに挙がっているような
ヨハン・ゼバスチアンの大傑作とは比べものにならんな。
むしろバッハ以前の作曲家のカンタータがバッハの初期作品にも通じる古雅な味わいがあって良い。
それ以降では、ウェーベルンの2曲、ストラビンスキーの詩篇交響曲ぐらいか?
0361名無しの笛の踊り03/06/06 22:56ID:FkfqaAx0
でも、カンタータなんてもともとはイタリアン演歌みたいなもんだから、
カルダーラみたいに、お涙ちょうだいでやってくれるのがいいんだよ。
0362名無しの笛の踊り03/06/07 02:12ID:???
昔から「カンタータ」といえば、「バッハ」というイメージがあって、実際に
それにハマッてしまったあと、同じ「カンタータ」ということで聞いた
イタリア語・作曲家の「カンタータ」の違和感・・・
「なんだ、イタオペ」と五十歩百歩じゃん」。

バッハの音楽が偉大過ぎるのか、イタオペの面白さがわからない自分が未熟なのか。
0363名無しの笛の踊り03/06/07 03:22ID:???
>>362
イタオペなんぞとバロックイタリアカンタータを一緒にせんでください。
あ、イタオペとは古典派以降のものね。
バッハでおなじみの、歌詞を音形や楽器法で象徴する技法は、
イタリア物も負けないレベル。というか本家。
大体、世俗物と宗教作品とでは比較にならない。カトリック圏では、ミサ曲か
ヴェスプロを使うから、宗教的カンタータというジャンルのほうがむしろ
例外的ジャンルだということをお忘れなく。
0364名無しの笛の踊り03/06/07 08:54ID:T9OJPWGz
カンタータ12番「泣き、歎き、憂い、怯え」"Weinen, Klagen, Sorgen, Zagen"は、
ヴィヴァルディの"Piango, gemo, sospiro e peno"(「泣き、うめき、嘆き、苦しむ」)RV 675をが原曲ということです。
歌詞の一致だけでなく、実際聞いてみると、メロディと言い、半音階下降の伴奏と言い、まさにその通りです。

ヴィヴァルディのカンタータや宗教曲を聞くだけでも、バッハだけが隔絶した存在ではないと言うことが分かります。

しかし、私としては、そうした素晴らしいバロックの作品や作曲家の存在を知れば知るほど、
ますますバッハが好きになり、その音楽の良さが分かるような気がします。
0365名無しの笛の踊り03/06/07 08:59ID:???
>>364
ほー、勉強になりました。
後半のご意見には強く同意。
0366名無しの笛の踊り03/06/07 09:02ID:???
BWV12のラメントバスは、BWV78のパッサカリア風合唱曲でも使われているけど、
これって、リュリのアルミードのパッサカリアにも似てませんか?
きちんと聴き比べたわけじゃなくてうろ覚えで言ってますが。
0367名無しの笛の踊り03/06/07 09:54ID:T9OJPWGz
ここは反応が速いですねえ(感)

リュリはほとんど知らないのですが、たまたまその曲はダングルベール編曲のものを
ケネス・ギルバートが弾いているものがありました。
確かに似ていますが、これはむしろパッサカリアやシャコンヌの一般的な特徴でしょう。

同じような例は、有名なのだけでも、ヴィターリのシャコンヌ、
ビーバーの(無伴奏ヴァイオリン)パッサカリア、パッヘルベルのヘ短調シャコンヌなど、
いろいろあげられると思います。

ヴィヴァルディの例は、もっと直接的な関連を思わせるものです。
(ただし、原曲はいかにも簡素な「歌」そのものですが)
0368名無しの笛の踊り03/06/07 09:59ID:T9OJPWGz
>>367
「パッサカリアやシャコンヌの一般的な特徴」
→「パッサカリアやシャコンヌにしばしば現れる」
0369名無しの笛の踊り03/06/07 10:26ID:???
>>366-367
BWV78とアルミードのパッサカリア、
あれはヘレがやると雰囲気が似てくるんだよ。
聴いててぞくぞくするよね。
0370名無しの笛の踊り03/06/07 11:25ID:T9OJPWGz
>>5
BWV4以来、しばらくのぞいていなかったので、超遅レス失礼します。

トランペットがしみじみ美しい曲として、印象に残っているのは、
BWV19のアリア(第5曲)BWV77のアリア(第5曲)。
BWV12のコラールも良い。スカッとさわやかBWV148冒頭の合唱曲。

まず、このあたりはいかがでしょうか。
0371名無しの笛の踊り03/06/07 18:24ID:???
遅過ぎw
0372名無しの笛の踊り03/06/07 18:36ID:???
>>371
たしかに。(w
でも、良レス歓迎。
0373503/06/07 20:26ID:???
>>370

ありがとうございました。聴いてみます。
0374名無しの笛の踊り03/06/09 23:21ID:???
新発見の曲でも出てこないかな・・・。
0375名無しの笛の踊り03/06/11 00:09ID:???
ヒリアードのBWV4、最初はギスギスした感じで嫌いだったが、
何回も聴いているうちにカナーリ気に入ってきたよ。
ウェーベルンとめちゃくちゃ合ってるし。
企画の勝利だね。
モリムールも買ってみようかな。
こっちはどんな感じでしょうか?
0376名無しの笛の踊り03/06/11 01:37ID:???
>>375
鬱々たる感じ・・・・

と言うのは、タイトルからして仕方ないこととして(w

クリストフ・ポッペンによるシャコンヌの演奏を節ごとに解体して、
その合間あいまにそれぞれコラールを配置してゆくというめっちゃ企画もの系。
演奏は良いし、調性なんかも考えられているから当然無理はない。
しかし、コラージュを成すそれぞれのパーツがどこから引っ張られてきたか
知らないとなかなか聞き難いのではないか、と。
037737603/06/11 01:40ID:???
事故レス訂正。
節ごとに解体したというのはシャコンヌじゃなくて、無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番でござるよ。危うい。
シャコンヌ自体はその中で独奏されるのと、ヒリヤードのコラール旋律と共演するのとで二回奏でられるのでありました。
037837603/06/11 01:43ID:???
MORIMUR  - INDEX -
1.《私のいとしい神に》 カンタータ 第136番《神よ、願わくばわれを探りて》から
2.《死を》カンタータ 第4番《キリストは死の縄目につながれたり》から 
3.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から アルマンド
4.《キリストは死の縄目につながれたり》 コラール BWV277 
5.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から クーラント
6.《キリストは死の縄目につながれたり》 コラール BWV277 
7.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から サラバンド 
8.《私はどこに逃れゆくべきか》 カンタータ 第89番《われ汝をいかになさんや、エフライムよ》から
9.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から ジーグ 
10.《死を》カンタータ 第4番《キリストは死の縄目につながれたり》から 
11.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から シャコンヌ
12.《キリストは死の縄目につながれたり》 コラール BWV277 
13.《御心が実現しますように、主なる神よ》 ヨハネ受難曲 BWV245から 
14.《お前の道と心の煩いとを》 マタイ受難曲 BWV244から 
15.《イエスよ、私の歓び》 コラール BWV358 
16.《私のいとしい神に》 カンタータ 第136番から 
17.《イエスよ、あなたの受難は》 ヨハネ受難曲 BWV245から 
18.《私の心の奥底では》 ヨハネ受難曲 BWV245から 
19.《いざ魂よ、主を讃美しなさい》 コラール BWV389 
20.《死を》カンタータ 第4番《キリストは死の縄目につながれたり》から 
21.無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から シャコンヌ
〜ヴァイオリンと4声によるバージョン。ヘルガ・テーネの研究によって明らかにされた、隠されたコラールを含む演奏
22.《死を》カンタータ 第4番《キリストは死の縄目につながれたり》から 
0379名無しの笛の踊り03/06/11 03:38ID:???
>>378
陰鬱な選曲ですね。こういう曲を精神性が高いと言って
評価する人が結構いますけど、私は、長調の祝典的な曲
の方が好きですね。
苦悩するバッハより神を賛美するバッハの方が良いというか。
0380名無しの笛の踊り03/06/11 04:46ID:???
>>379を読んで、ふと感じたのだが、
バッハというと「敬虔」という言葉は合っても
「苦悩」というと不思議に合わない感じがするような?
そりゃバッハもいろいろ悩んだり苦しんだりしたに違いないけど、
なんとなく、語感として「苦悩」というと
ベートーヴェン以降の近現代人というイメージが・・
0381名無しの笛の踊り03/06/11 07:56ID:???
>380
ということは選曲に現代人のセンスがあるということ
バッハの時代はともかく今時「神を賛美してれば事足れり」もないだろうからね
038237603/06/11 12:00ID:???
>>379
陰鬱ですよ、ホント。
ヨハネやマタイからのコラール引用は確かに美しいし、
ソリストたち+残響で創り出す独特の響きには曲の新しい面を見せられた気がして、
面白いんだけど、それ以上に何回も聞き続けられないくらいに「重たい」。
鑑賞のための音楽として聴くとすれば、そこがネックですね。

>>380-381
苦悩する近代人≠バッハっつーのは、確かにそのような。
だからこそ381仰るようにこの選曲と企画自体がモダンなんでしょうね。
バッハの時代というと、死はちょいと当たり前すぎて、しかも現世は辛すぎて、
という感じで、「敬虔」→「死は甘きもの」的印象が強いっす。
例えば、そういう音楽を集めたりすると逆に面白いだろうなとは思いますが。
0383名無しの笛の踊り03/06/12 23:07ID:???
明日24:00からBCJのマタイがあるけど、
その後番組は聖フロリアン教会での、ブルックナーミサ曲第3番/チェリビダッケなんだね。
ビデオテープの録画時間が足りないよ。
0384名無しの笛の踊り03/06/13 00:17ID:HqSdfcGu
三倍で録画すりゃあいいんでないの?
0385名無しの笛の踊り03/06/13 01:00ID:???
3倍で録画すると音がふにゃふにゃになってしまうよ。
0386名無しの笛の踊り03/06/13 06:53ID:???
BCJマタイ放映記念age
0387名無しの笛の踊り03/06/13 19:21ID:ayMs35pM
テープ入れ替える時間はある?
0388名無しの笛の踊り03/06/13 22:54ID:???
>>387
3時間テープの標準モードで録画しる。
ぴったり入るぞ。
0389名無しの笛の踊り03/06/15 21:51ID:???
昨日のBCJのコンサート(BWV96, 122, 180)行ってきました。
出来はまあまあだったのではないでしょうか。もっとも私はカンタータの実演はこれが初めて
なので、他の団体の実演との比較はできませんが。
冒頭、BWV96の合唱で小さなフラウト・ピッコロを吹きまくる向江氏がちょっとおかしかった。
0390名無しの笛の踊り03/06/15 22:12ID:???
>>389
もう長らく実演に接していないのでうらやましいです。

「非常に複雑で常に斬新だがとても自然」
レオンハルトが今ETVでバハについて語っていましたが、
さすがにとても的確ですね。
0391名無しの笛の踊り03/06/15 23:14ID:???
ライプツィッヒ・バッハ音楽祭は来年、100周年を迎えるそうです。
来年こそ行ってみたいです。
ところで来年の5月6月というとレオンハルトがちょうど来日している時期です。
氏は来年の音楽祭には出ないのでしょうか。
0392名無しの笛の踊り03/06/15 23:54ID:???
レオンハルトも70代半ば、今度の来日は是非聴きに行かねば。

ラローチャも聴く前に引退してしまったし。
0393名無しの笛の踊り03/06/16 00:23ID:???
6/18(水)前 10:00 クラシック倶楽部
 − イン・リハーサル ジョン・エリオット・ガーディナー −
                   モンテヴェルディ合唱団
                 イギリス・バロック管弦楽団ほか

バッハのカンタータを演奏するようです。
0394名無しの笛の踊り03/06/17 06:10ID:???
いよいよ、ヘレの最近盤BWV2,20のシーズンですが、
昨日は久しぶりにリヒターを聞きました。
思いがけずよかったです。
0395名無しの笛の踊り03/06/18 22:46ID:VnkRPOyH
>>393
曲はBWV63だった。
凄く面白かったよ。
ガーディナーの演奏、思っていたより深いよ。
曲が合っていたということもあるかもしれないけど。
他の曲のリハーサル風景もあるなら是非見てみたい。
0396名無しの笛の踊り03/06/18 23:08ID:???
ガーディナーよく歌ってたな。
しかしこいつもあまり敬虔なクリスチャンとは言えんようだ。
いったい、バッハ指揮者連中はヘレベヘといいガーディナーといい(ry
0397名無しの笛の踊り03/06/18 23:18ID:???
>>395
しきりに「ダンス」と「ユーモア」を強調してたね。
ドイツ語のアドバイザーをつけて、
発音や言葉の意味にも細心の注意を払っていた。
0398名無しの笛の踊り03/06/19 06:16ID:qbLyKdoi
>>397
>発音や言葉の意味にも細心の注意を払っていた。

合唱団にもまずリズムを合わせた朗読からやらせていたね。
0399名無しの笛の踊り03/06/20 01:55ID:Ctxy9c5U
 ガーディナーのリハーサル、見たよ。しきりに
リズム(ダンス)を強調していたよね。でも、対位法では拍は各声部の
内部に置かれるべきだし、そう処理することが宗教曲を宗教曲たらしめると、
信徒でない俺は思っている。
 ガーディナーは舞曲性を強調するあまり、リズムを外から
つけてるよね。それが嫌でここ10年ほどの録音は聴かなくなったんだけど、
今回のドキュメンタリー見て、さすがガーディナー、意図的にやっていること
がわかったよ。ただ、彼のアプローチにはもうついていけないな、と決定的に
感じたね。
0400名無しの笛の踊り03/06/20 06:40ID:???
>>399
BWV63みたいな喜びに溢れた曲調(ひょっとして世俗カンタータの転用?)では、
ガーディナーのようなアプローチもありじゃないかな。
特にこの曲では、ダ・カーポ形式がきっちりと二重の枠を作っているから、
舞曲として取り扱ってもさほど違和感はなかった。
俺はこの一曲だけじゃ、はっきりとした評価はできない。
ガーディナーのこのシリーズ、他の曲のビデオはないのかな。
040139903/06/20 16:58ID:Ctxy9c5U
>>400
多分現存の限りでは世俗カンタータへの転用はないと思う。あったかもしれないし、
失われてしまったのかもしれない。でも、それはあまり問題じゃない。
要するに俺の言いたいのは、こういうこと。
同じ曲で世俗用と教会用の2つのヴァージョンがあったとして、
教会用のヴァージョンを宗教曲らしく演奏する、世俗用のヴァージョンを世俗曲らしく
演奏するには、それぞれ別のアプローチが必要で、世俗ヴァージョンをやるときは
舞曲性を強調してもいいが、宗教曲はそれじゃだめ、ということ。
 なんでだめかと言われたら、それがルネサンスからの伝統だから、としか言い
ようがないけど。
0402名無しの笛の踊り03/06/20 17:14ID:???
楽器を弾けない(ピアノさえ弾けない)指揮者に音楽がわかるのか?
0403名無しの笛の踊り03/06/20 17:16ID:???
>>402
世の中には楽器は弾けても音楽の分かっていないヤシもいますが、何か?
0404名無しの笛の踊り03/06/20 17:36ID:???
>>402
ガーディナーのこと?
あそこの家は芸術家&芸術家のパトロン一家だから、
小さい頃から音楽的な催しを家の中でやってたし、
ジョン・エリオットも何だったか忘れたが楽器はできるはずだけど
0405名無しの笛の踊り03/06/20 21:33ID:???
ガーディナーは昔、音楽の友のインタビュー記事か何かで
「楽器が弾けたらなあ」と嘆いていたような気がした。
確かミサ曲ロ短調で来日した頃の記事だったと思う。
違っていたらごめんなさい。
0406名無しの笛の踊り03/06/20 23:10ID:AG0Lmhuh
ガーディナーが楽器が弾けようと弾けまいと、
彼の指揮する音楽の値打ちには何の違いもありません。
例えば、カンタータ179番を聞いてごらん。
(DVDにもなっています。)
これを聞いて、その良さが分からないようだったら、
それこそ音楽が分からないのでは?
0407名無しの笛の踊り03/06/20 23:16ID:???
ガーディナーの演奏を聴けば
彼が無能であることは誰にでもわかる。
0408名無しの笛の踊り03/06/21 00:31ID:hEXfDL4/
まあ、こういう感情的な反発が出てくること自体、
それだけ気になる指揮者だと言うことでしょうね。

私としては、実際に聞いて良い演奏は良い演奏であり、
悪い演奏は悪い演奏であるという以外には何も言えません。
0409名無しの笛の踊り03/06/21 01:50ID:???
ガーディナーが有能な指揮者であることはどの演奏を聴いてもすぐわかるけど、
今まであまり好きではなかった。
でも今回のリハーサルビデオを見て、かなり印象はよくなったよ。
0410名無しの笛の踊り03/06/21 03:12ID:???
番組を見逃した(痛恨!)のでよく分からんのだが

ベートーヴェン全集のときのインタビューで、音楽のテンポについて、
「ちょうど水が海の生物や魚、海草にとっての要素であり、
空気が木や草が育ち、動物や人が生きる要素であるようにです。
テンポも音楽の文脈のなかや表現のなかや表現の要素のなかで
はじめて意味を持つのです」
「テンポは人が生きる要素の一部だという私の考え」
みたいな言い方をしていて、
単にテンポについて説明しているだけでなくて、
音楽=大いなる生命の表現であり、
大いなる生命=神聖である、というふうな彼の感性が出ていると思った。

で、このスレに書かれていることを読んで、
たぶんガーディナーにとっては、ダンスのリズムというのもやっぱり、
ダンス=生命の舞踏=神聖、というふうなものなんでないかな、と想像した。
彼にとってはダンスは普通に世俗的なものじゃない、
あるいは世俗のなかでもダンスというのはどこか神聖なもの、と感じてるのかも。
それは正統的キリスト教の感性ではなく、ちょっと異教的かもしれない。

だからバッハ演奏として「正統的」でないとはいえる。
でも、世界の古くからの宗教全般を見渡せば(身近なところでは日本のお神楽)
舞踏=神聖というのは普遍的な感覚だともいえる。
聴き手個人のその感覚に、ガーディナーのバッハがヒットすれば、
「正統じゃないかもしれないけど(・∀・)イイ!」ということになるんだろうと思う。

以上、番組観てない香具師の想像話。
0411名無しの笛の踊り03/06/21 03:27ID:???
関係ないけど
最近、個人的に、中世のエックハルトとか近世初頭のベーメとか、
ドイツのキリスト教神秘主義の本を少しかじり読みしている。
(邦訳は何種類も出てるし、エックハルトについて岩波文庫にも入ってる。
エックハルトは禅の発想にちょっと近い。ベーメは錬金術や占星術の発想とびかうオカルト本)
かじり読みだし、すごく難解だから、間違って読んでるかもしれないけれど、
こういうの読むと、
建前上は異端とされていようとも、伝統的に、
ドイツのキリスト教って神秘主義の根がかなり深いんでないかと想像してしまう。
おおっぴらに表に出てくるのはロマン派の時代からだが、
正統的な枠に収まらない宗教的感性が庶民レベルで存在していた。
するとバッハも、もしかしたら、
正統的プロテスタントの感性に耳を限定して聴く必要もないんじゃないか、
という気もしたりする。
こんなこと言ったらドイツ人でも怒る人もいるかもしれないけどさ。
でもバッハ個人の感性は、心の深いところで(他人に打ち明けないレベルで)
完全に正統寄りだったのか、微妙に異端寄りだったのか、もう誰にも分からんじゃん。
0412名無しの笛の踊り03/06/21 08:26ID:???
リズムは重要だと思うが、>>399氏が言うガーディナーは外からリズムを付ける、
と言うのもわかるような気がする。
ガーディナーのバッハがもうひとつ面白く聴けないのもそのせいかな。
0413名無しの笛の踊り03/06/21 10:26ID:hEXfDL4/
「ガーディナーのバッハ」という一般的なものがどこかにあるのかな?
少なくとも私は、「ガーディナーのバッハは…」と一般化して言えるほど、
系統立てて多くの演奏を聞いたわけではないので、
面白いもの、感動したものもあったし、面白くないものもあったということで、
実は、ガーディナーはどうでも良くて、個々の作品と演奏の方が重要だったりして。
0414名無しの笛の踊り03/06/21 11:05ID:???
>>413
「ガーディナーのバッハ」より「ガーディナーのヘンデル」の方が魅力があるな。
041541303/06/21 12:26ID:hEXfDL4/
それは言えるかも。
私が初めてガーディナーを知ったのもヘンデルでした。
というか、私が初めてヘンデルを知ったのはガーディナーによってでした。
(それまで聞いていたヘンデルとは全然違っていた)

でも、バッハにも良いのがありますよ。
0416名無しの笛の踊り03/06/21 18:01ID:???
モンテベルディの方が良くない?
0417名無しの笛の踊り03/06/21 20:59ID:???
>>416
ガーディナーの話?
それとも一般的にバッハのカンタータよりもってこと?

ガーディナーのモンテベルディはポッペアの戴冠と
ヴェスプロしか聴いたことがないのだけど、
正直あまりピンとこなかった。
どっちかというとサヴァールやヤコプスの方が好みかな。

バッハのカンタータとの比較なら、どっちも良いとしか言いようがないっす。
0418名無しの笛の踊り03/06/21 21:28ID:???
>>415
>でも、バッハにも良いのがありますよ。
是非ご紹介くださいな。
できればインプレ付きで。

私はガーディナーのバッハはそれほど聴いてるわけじゃないけど、
昇天節オラトリオなんか良かった。
それからロ短調ミサもヘンデルみたいで面白かったです。
0419名無しの笛の踊り03/06/22 00:19ID:???
ガーディナーはロマン派のほうが面白いと思われ。
0420名無しの笛の踊り03/06/22 00:25ID:???
ヘレヴェッヘの写真、かなり身長低い(w
ttp://www3.kitanet.ne.jp/~adachi/collegiumvocale.html
0421名無しの笛の踊り03/06/23 21:43ID:???
>>419
そうかなあ。
ガーディナーはやはりバロックオペラじゃないかな。
0422名無しの笛の踊り03/06/23 22:42ID:???
ガーディナーならべーとーヴぇんだな
0423名無しの笛の踊り03/06/24 00:09ID:???
今日はヨハネの祝日だ!
0424名無しの笛の踊り03/06/24 00:47ID:???
ガーディナーならストらヴィンスキーだな
0425名無しの笛の踊り03/06/24 00:56ID:???
>>424
ボストリッジが歌ってる道楽者のこと?
0426名無しの笛の踊り03/06/24 02:36ID:???
>>425
ガーディナーのストラヴィンスキーって、それと「詩篇交響曲」くらいしかないですよね。
0427名無しの笛の踊り03/06/25 08:06ID:???
 
0428名無しの笛の踊り03/06/26 23:21ID:???
爆社でヘレヴェッヘのカンタータ、ミサ曲ロ短調、モテット他計10枚、$45.9で入手。
すごく得した気分。
0429名無しの笛の踊り03/06/27 00:15ID:???
>>428
おめ
0430名無しの笛の踊り03/06/27 09:12ID:???
>>428
合掌
0431名無しの笛の踊り03/06/27 22:51ID:lUr3Ye4h
ヘレヴェッヘの最新のカンタータ、奥さんの名前がないね。
どうしたのかな?
0432名無しの笛の踊り03/06/27 22:53ID:lUr3Ye4h
テノールのコボウはまだちょっと硬いね。
パドモアはどうしたのかな?
0433名無しの笛の踊り03/06/27 22:55ID:lUr3Ye4h
音質はちょっと音像が遠めで残響やや多め。ちょうど8番とか
死をあつかったカンタータ集みたいなかんじ。
あまり好きなタイプではないな。
0434名無しの笛の踊り03/06/27 23:05ID:???
>>431
コンミスも変わってますね。
今回の録音を聴いて、ヘレヴェッヘもそのうち
モダンオケでもカンタータをやり始めるのじゃないかと感じました。
0435名無しの笛の踊り03/06/27 23:17ID:lUr3Ye4h
 これまでヘレヴェッヘのバッハは全部聴いてきたけど、
もう新盤に飛びつくことはないかもしれないと思った。
 ユングヘーネルに期待するよ。
0436名無しの笛の踊り03/06/27 23:20ID:???
>>433
あのコンミスは、あまり好きじゃなかったから
いなくなってもいいです。
0437名無しの笛の踊り03/06/27 23:23ID:BdtAA3Zu
>>434
てか
だいぶ前から
オランダではモダンでカンタータやってますが、何か?
0438名無しの笛の踊り03/06/27 23:25ID:???
>>437
うわー まじかよ
とはいってもいちおう聴いてみんと良し悪しは判断できんな・・・
0439名無しの笛の踊り03/06/27 23:26ID:???
ふうん、カンタータもやってるんですか?
受難曲だけと思っていたよ。
0440名無しの笛の踊り03/06/27 23:26ID:???
今回の新盤については、好きだ
0441名無しの笛の踊り03/06/27 23:28ID:???
>>439
以前のインタビューでは
カンタータは古楽器に限ると言ってたしね
意外とモダンでやってみたら(ヘレベヘ的には)満足できたのか?
0442名無しの笛の踊り03/06/27 23:32ID:???
カンタータの何番をどことやったんだろう?
金管もモダンだったとか、詳しい編成知りたい。
0443名無しの笛の踊り03/06/27 23:36ID:???
クリオラと受難曲はモダンでやってるよね。
カンタータも曲を選べばなんとかなりそう。
(なにしろ200曲も・・・。)
0444名無しの笛の踊り03/06/27 23:36ID:???
ヘレベヘ奥方の名前がないというのは、
別に、離婚したとかいうわけではないよなぁ・・・?
0445名無しの笛の踊り03/06/27 23:37ID:???
データきぼんぬ
0446名無しの笛の踊り03/06/27 23:38ID:???
奥さん、妊娠中だったりして。
0447名無しの笛の踊り03/06/27 23:40ID:???
オランダ室内管。
36、61、21、66あたりをアムスで聴いた。
歌はコレギウム・ヴォカーレ。
トロンバも木管もバリバリモダン。
ピッチも440。
ウィーンやコンセルトヘボウのヨハネより、ずうっとよかった。
バランスも問題なし。
0448名無しの笛の踊り03/06/27 23:43ID:???
>>435
僕も全部聴いてきたけど、
新譜が出たらまた飛びつくんだろうな・・・。
もちろんユングヘーネルも!
皆さん、これもう聴きました?
http://www.harmoniamundi.com/prod_frame.asp?DataAction=OtherCountries
0449名無しの笛の踊り03/06/27 23:44ID:???
>>446
うおー

>>447
ずうっとよかった、ならよかった。聴きたい。
またFMでやらんかなー
ちなみに、いつごろの演奏よ?
0450名無しの笛の踊り03/06/27 23:46ID:???
>>448
どれのことか分からんのだが
0451名無しの笛の踊り03/06/27 23:48ID:???
>>450
すいません。
最新盤、これです。
http://www.harmoniamundi.com/prod_main.asp?numb=901783.84
0452名無しの笛の踊り03/06/27 23:49ID:???
おまいら、モダン楽器でカンタータならリリングもやってますが?
0453名無しの笛の踊り03/06/27 23:49ID:???
未聴づら。。。
045444703/06/27 23:50ID:WQ0YP2Yf
98から00年くらい。
コンセルトヘボウのシリーズに年二回くらいでていた。
バッハ、シュッツ、パーセルなんかと、
ストラヴィンスキー、ウェーベルン、マーラー、ヴァイル、
メンデルスゾーンやブラームスを組み合わせるのが常だったですね。
人数もヴォカーレでやるのと同じような規模でした。
045545303/06/27 23:51ID:???
いまのは>>451
0456名無しの笛の踊り03/06/27 23:53ID:???
>>454
シュッツ、パーセルもモダンでやったということか。
モダンのシュッツはいくらヘレでもきっつい気がするが・・・
0457名無しの笛の踊り03/06/27 23:55ID:???
てかヘレのウェーベルソ聴きたい
0458名無しの笛の踊り03/06/27 23:56ID:???
>>456
コンセルトヘボウの固定客層に聴かせるのは意味あるかもな。
「お気に召せば、ピリオドオケもどうぞ」って感じで。
0459名無しの笛の踊り03/06/28 00:01ID:???
今でもモダンでやってるのかな?
それともカンタータは古楽器、というのは、
その時得た教訓かな?
0460名無しの笛の踊り03/06/28 00:02ID:???
奥さん病気じゃないだろーなー?
0461名無しの笛の踊り03/06/28 16:47ID:???
また知ったか減れヲタが登場かよ。
ベルリンの報告はまだか?
さっさとクラ板から出ていけや、イコール厨。
0462名無しの笛の踊り03/06/28 23:11ID:???
うわー すげー
この粘着豚まだ生きてたのかよ
とっくに豚小屋で糞まみれになって
屠殺されたと思ってたよ
とにかくおまえ臭いからさっさと氏ねよこの豚
0463名無しの笛の踊り03/06/28 23:59ID:???
>>462
お気持ちは分かりますが、
このスレではやめませんか?
私も以後は徹底無視するつもりです。
0464名無しの笛の踊り03/06/29 10:00ID:???
減れヲタが住むとスレが荒れる。
クラ板の定説です。
0465名無しの笛の踊り03/06/30 02:21ID:y0qFJHYC
シュライアーの世俗カンタータ全集やっと手に入れた
0466名無しの笛の踊り03/06/30 06:41ID:???
>>465
あれは、安くていいよね。
マティスの結婚カンタータなんかイメージピッタリ。
0467名無しの笛の踊り03/06/30 08:28ID:tfa9DVc7
28日、レオンハルト氏死去。
ソース=フィガロ文化面。

夕刊か、明朝刊には日本でも報道されるはず。
046846703/06/30 08:49ID:???
紙面アップしたいのだけれど
どなたか方法教えて。
貼り方がわからん。
0469名無しの笛の踊り03/06/30 09:12ID:???
本当か?
今調査中。
0470名無しの笛の踊り03/06/30 09:56ID:???
本当?

凍り付いたよ。

この前聴き損なったので、次回来日のとき聴かないともう聴けないかと思っていたのに。

ベイルスマとブリュッヘンは何とか聴けたのに、大御所を聴き損なうとは・・・・・・・・・・

本当でないことを祈るが、もし本当ならとても残念だし、ご冥福を祈ります。
0471名無しの笛の踊り03/06/30 09:59ID:???
figaroを見てもそんな記事見つからない
0472名無しの笛の踊り03/06/30 10:13ID:???
見つからないと言うのはWebSiteを見ても見つからないと言うことです
0473名無しの笛の踊り03/06/30 10:34ID:???
キャサリン・ヘプバーン死去のニュースなら見つかったが。
0474名無しの笛の踊り03/06/30 10:38ID:???
>>468
おいおい、マジですか?
紙面アップしなくてもいいから、原文をタイプしてくれませんか?
0475名無しの笛の踊り03/06/30 14:47ID:???
おいおいマジかよ?
また例のガセネタ荒らしじゃねーだーろーなー?
0476 03/06/30 16:04ID:???
http://www.lefigaro.fr/cgi/perm/archives/find?url=%2Fcgi%2Fperm%2Farchives%2Fform&rub=&Texte=leonhardt

見つからないね
0477名無しの笛の踊り03/06/30 20:41ID:WwGwau9r
訃報age
0478名無しの笛の踊り03/07/01 06:45ID:???
まさか なんたらレオンハルトとかいうオチじゃないだろーな
0479名無しの笛の踊り03/07/01 11:53ID:???
レオソハノレトsage
0480名無しの笛の踊り03/07/01 13:08ID:???
気を取り直してマグニフィカトでも聴こう
0481名無しの笛の踊り03/07/02 18:13ID:???
久しぶりにカンタータのCDを買いました。

ヤーコブス415の 35、82、53です。聴き所はどの辺でしょうか。
0482名無しの笛の踊り03/07/02 22:41ID:???
コープマン指揮
CPEのマタイ受難曲発売!!!
0483名無しの笛の踊り03/07/02 22:42ID:???
そんなことしてる場合じゃないずら
0484名無しの笛の踊り03/07/02 22:48ID:???
CPEナメんなゴルァ!!!!
0485名無しの笛の踊り03/07/02 23:17ID:???
>>481
やはりバンキーニとヤーコプスのねっとりとした絡みでしょう。
特にアルトの声域で歌うBWV82は現実感から遊離して、
彼岸のというかいわゆるイッチャッテる響きになります。
この辺、テノールで歌ったボストリッジが同じく官能的な歌いまわしでも、
あくまで現世にしっかりと片足つけた上で、死への憧れを歌うのと対照的です。
0486名無しの笛の踊り03/07/02 23:23ID:???
>やはりバンキーニとヤーコプスのねっとりとした絡みでしょう。

やらしー(w
0487名無しの笛の踊り03/07/02 23:52ID:???
>>486
バッハって実はやらしーと思う。
伊達に20人も子供作っていない。
0488名無しの笛の踊り03/07/03 00:48ID:???
そんな気もする。ちょいマジで。
禁欲エロというかな。
エクスタシー顔でピアノ弾きまくるグールドがバッハ好きなのも、そのへんか。
0489名無しの笛の踊り03/07/05 07:53ID:???
そもそもエロチックでない音楽などあるのか?
0490名無しの笛の踊り03/07/05 08:51ID:???
DHMの旧譜が安く出回っているようです。
レオンハルトのマタイ、ロ短調、クイケンのヨハネ、カンタータ、
ヘンゲルブロックのロ短調、詩篇51などをご検討の方はお見逃しなく。
0491名無しの笛の踊り03/07/05 14:57ID:???
クイケンのヨハネ。
合唱がむちゃくちゃ荒いといって叩かれたものだが、
たしかに荒いんだけど妙に好きなんだよな・・・
それこそ、なんかエロい演奏だと思う。

>>489
俺の好みだとヴィヴァルディはバッハよりエロくないのだが。
単に好みの問題かなあ。
0492名無しの笛の踊り03/07/05 17:30ID:???
>>491
バハの曲の中でもヨハネは特にエロいね。
(などと言うと、憤慨するヤシも居そうだが・・・)
例の問題なった、「鞭で打たれたイエスの背中に赤い花が咲く」という部分もそうだけど、
全体通してそこはかとなくエロティックなんだよな。
そういう点からいうと、リヒターは堅苦しすぎ。
0493名無しの笛の踊り03/07/05 22:37ID:???
>>492
問題となったって、はじめて聞いた。
バッハ当時に問題になったってことなのか、
それともクイケン盤での演奏が問題になったってこと?
教えてプリーズ。

リヒター盤でもエロを感じられるぐらいになったら
バッハ聴きの達人なのかも、と、ふと思た(w
0494名無しの笛の踊り03/07/05 23:05ID:???
CPEのマタイ、感想きぼんぬ
0495名無しの笛の踊り03/07/05 23:07ID:???
>>493
>>493
おそらく>>492は第20曲のテノールアリアのことを言っているんだと思う。
「花」じゃなくて「虹」だけどね。
この曲は、1725年の第二稿で削除されて、第三稿で復活したんだけど、
そのときに歌詞だけが変えられていた。
この偏向は第四稿でもそのままで、
マックスやBCJの第四稿の録音では違う歌詞を聴く事ができる。

変えられた理由はよく分からないんだけど、
「鞭打たれたイエスの背に滲む血=虹」の連想が、
あまりに生々しく耽美的で、教会当局に不謹慎だと咎められたのではないか、
という説がある。
0496名無しの笛の踊り03/07/05 23:08ID:???
>>494
コープマンの録音?
俺も買うかどうか迷ってるとこ。
0497名無しの笛の踊り03/07/06 00:07ID:???
>>495
ありがとサンクス。
違う歌詞は聴いたことないけど、
あの曲はやっぱあの歌詞のためにこそ書いたんでないかなあ。
なんか妖しいぐらい美しい、と思う。ちょっとアブナイものも感じる。曲自体。
049849703/07/06 00:18ID:???
特に、その前のアリオーソとつなげて聴くとね。

「花」の比喩があるのはこのアリオーソのほうかな。
0499名無しの笛の踊り03/07/06 00:18ID:???
>>497
ヴィオラ・ダモーレの音色が効いてるよね。
0500名無しの笛の踊り03/07/06 00:20ID:???
>>499
「愛のヴィオラ」だもんね。
このときのバッハは確信犯だよ。
0501J.S.BACH03/07/06 13:58ID:???
・・・・・・・・・。
0502名無しの笛の踊り03/07/06 15:38ID:???
>>497-500
おまいら火あぶり(w
0503名無しの笛の踊り03/07/07 23:11ID:???
こんなサイトが学生時代あったらな〜。
ピアノが弾けないので音取りに苦労したからねぇ。 
ttp://www.interq.or.jp/classic/ogawa-yh/
0504名無しの笛の踊り03/07/08 00:30ID:???
>>502
そうかも(w
しかし、最近カンタータのパッとしたディスク出ないなー。
ヒリアード(しかしいつから女声入れるようになったんだろう)のリチェルカーレは、
まあまあ良かったけど、ヘレの三位一体節集はいまだに好きになれん。。。
0505名無しの笛の踊り03/07/08 03:00ID:???
ヘレの三位一体どこがそんなに嫌いなのよ?
結構いい演奏だと思うんだが。コーイが弱いとは思うけど。
0506名無しの笛の踊り03/07/08 16:51ID:???
ヤフオクってヘレのカンタータ高く売れるんだね
0507名無しの笛の踊り03/07/08 22:34ID:???
virginで、ヘレの新ヨハネ(国内盤)、カンタータ集(HMF)が30%OFFですた。
0508名無しの笛の踊り03/07/08 23:49ID:???
ヘレは結構安く売ってるよね。
ヘレスレ見てると稀少盤みたいな錯覚をしてしまうが。
もっとも、品切れもあるみたいだけど。
0509名無しの笛の踊り03/07/10 19:55ID:???
ヘレのカンタータを10枚まとめ買いしました。当分楽しみです。

でも、その前に、コテコテのMAK、シェーファーのBWV51を聴きました。
何これ?
しかし、ここまでやるのも小気味よい。

ヘレは51をなぜ録音しないのだろう。
0510名無しの笛の踊り03/07/10 20:08ID:???
>>509
ヘレの未聴盤が10枚も手元にあるなんて、うらやましい・・・。
BWV51は合唱ないしソリスト次第になっちゃうからヘレは録音しないかもね。
そういえば、BWV106,140,147といった超名曲もまだ録音していない。
051150903/07/12 18:56ID:???
ヘレを少しずつ聴き始めましたが、やはり、統率力がすごいというか、合唱がとてもよい。
ただ、例の80を何でフリーデマン版で演奏したのか、疑問が残ります。
ジャケに書いてありそうなら読んでみようと思います。教えてください。


ところで、MAKの51にはまってしまって何度も聴いています。余りにこてこてしていてとてもよいのです。
管弦楽組曲かと思いました。
一緒に入っていた202も脂ぎった結婚カンターターで、こんなの聴いたの初めて。
210は余りのことに途中で聴くのをやめてしまいました。おそるおそる聴き直してみます。
ピリオド楽器を使ったシュールな演奏という感じ。
MAKは、現代音楽を演奏するのもよい感じですが、そのような録音はあるのでしょうか。
0512名無しの笛の踊り03/07/12 19:41ID:???
>>511
それをいうなら、大地の歌をなぜシェーンベルク/リーン版で録音したのか、
ヨハネの新録がよりによって何故第2稿なのか、
ブルックナー9番が何故コールス校訂版なのかも謎。
カンタータ全集・・・なんて話からも逃げまくっているようだし、
結局、アオテンツィテートなんてことにはあまり興味がなくて、
自分のやりたい音楽をやってるだけのような・・・。
BWV80はそのうちオリジナル版でも録音してくれそうな気がする。
0513名無しの笛の踊り03/07/13 00:34ID:???
逃げまくるヘレベヘ萌え(w

ただシェーンベルク編「大地の歌」は、いつかのインタビューで、
本来の大編成でやるのが経済的に困難だったのが理由として大きい、
みたいなことを言ってたような?
いずれ大編成でもやりたい、とか。
0514名無しの笛の踊り03/07/13 00:58ID:???
>>513
ヘレベヘのインタビューって、いつもビンボったらしいよな。
大地の歌やりたいけどオケでやる金がないから室内楽版録音しますた、なんてフツー言うかよ。
それで、名盤作っちまうのもスゴイが。
いま、BSでブーレーズがマラ6やったけど、あんまり萌えなかった。
この曲もヘレベヘで聴いてみたいな。
カンタタと関係ない話でスマソ。
0515名無しの笛の踊り03/07/13 15:42ID:???
BWV80のオリジナル版はリフキンが良いよ。
フリーデマン版はヘレヴェッヘ。
モダン楽器ではリヒターもあるけど、
ゲンネンヴァインも良かったでつ。
0516名無しの笛の踊り03/07/13 22:57ID:???
BWV80とカップリングになっているマニフィカトは、素晴らしいね。
それまでいろいろマニフィカトをもってたけど、納得できるのがなかったところ、
聴いたのがヘレヴェッヘ盤。あれからヘレヴェッヘを集めだしました。
今でもあの頃のヘレヴェッヘが一番好きです、はい。
0517名無しの笛の踊り03/07/13 23:41ID:???
ヘレヴェヘのマニフィカトは良いねえ。
2000年のバッハ祭のライブがFMで放送されるはずだったのが、
録音テープのトラブルで急遽ガーディナーに差し替えになったのが今でも残念。
ガーディナーもそれなり良い演奏なんだけど、2曲目以降のしっとり感とか、
声と器楽の緊密感なんかはいまだにヘレヴェヘを超える演奏はない。
状態の悪いテープでも良いから、放送して欲しかったよ。
0518名無しの笛の踊り03/07/14 01:53ID:???
そう、あのしっとり感がたまらない。
BWV80も、とくにレーヌとクルックのしっとりした二重唱が大好きなだけに、
フリーデマン版の、過剰にけたたましい金管が残念。
あれはきっとマニフィカトのために金管奏者をせっかくあつめたんだから、
ついでにこっちも金管入れましょうという、ビンボーくさい理由なんだろうな。
0519名無しの笛の踊り03/07/14 01:59ID:???
解説にはフリーデマン版にした理由は書いてなかったと思う。
ただ、この演奏はフリーデマンによる改訂版だということが
触れてあっただけ。国内盤の解説は知らないけど。
0520名無しの笛の踊り03/07/14 02:28ID:???
経済的理由よりさらに単純に
「フリーデマン版も結構好きなんです・・・」
という理由じゃないかと
0521名無しの笛の踊り03/07/14 02:40ID:???
結構予算のことも考える人のようだから、
金管がせっかくいるんだからと考えても不思議はなさそう。
518に同意。

でも、金管なしの方が予算が少なくてできるんだから、
再録するかもしれない。

予算を考えて、OVPPにしたりして。

でも団体の維持を考えると、それはしないか。



0522山崎 渉03/07/15 10:50ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0523名無しの笛の踊り03/07/15 10:55ID:???
フリーデマン版のほうが好きですが、何か?
0524山崎 渉03/07/15 13:30ID:???

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄
0525名無しの笛の踊り03/07/15 14:37ID:???
鈴木清順なんかもそうだけど、何で?と聞かれて本音を隠す時、
カネの話とか他人の悪口とかでケムに巻く、というのはよくある話。
それを「予算のことまで考えて・・・」なんていうのは
エープリルフールを真に受けるようなものだよ。
0526名無しの笛の踊り03/07/15 17:23ID:???
 でもCD制作の場合は会社の意向も絡んでくるから、自分の意志だけで
決められないことも多いんじゃない?HMFの社長さん、よくも悪くも
ワンマンみたいだしね。
 マタイ新盤のあの歌手陣も、会社の意向と考えないと不自然だよ。まあ、
おかげでよく売れたらしいけど。
0527名無しの笛の踊り03/07/15 20:01ID:???
もういいよ。
要するにオーセンティックでないバッハ、ロマンティックなバッハの傾向は
全部、金のせい、会社の意向だと言いたいんだろ。
吠えてなさい。
0528名無しの笛の踊り03/07/15 20:32ID:???
>>527
まあまあ、おっしゃることもよくわかりますが、
もう少し穏やかにいきませんか。
ヘレヴェヘの録音では私はヨハネ受難曲が好きです。
もう何回聴いたか分からないが、この演奏だけはまったく飽きません。
ヨハネはマタイに比べてバソンの響きがいいところで効果的に使われていますが、
ミンコフスキ(今は指揮者)のバソンが、曲調を生かしてとても魅力的です。
0529名無しの笛の踊り03/07/15 20:49ID:???
カンタータスレで
‘ヘレ’だの‘受難曲'だのって
嵐と一緒。
0530名無しの笛の踊り03/07/15 21:10ID:???
>>529
それじゃあ話題を変えて、一昔前のバッハ指揮者たちの話でもしますか?
EMIのダブルフォルテシリーズで、レッジャー、フォルスター、ゲンネンヴァイン、
ジョーンズ、ユルゲンス他の演奏が安く出ていますね。
ちょっとついていけない演奏も多いですが、ヨッフムのマタイなどはさすがです。
他には、最近DGからラミンのモテットが出て、この大カントルを再認識させてくれました。
ラミンのヨハネは、音楽の運びは見事ですが、合唱の荒っぽさが耳について少し聴きにくいですが、
マタイのほうは、バッハとバッハの曲が指し示すもの、それに音楽そのものへの
敬意と献身がひしひしと伝わってくる感動的な演奏です。
0531名無しの笛の踊り03/07/16 00:03ID:???
ここでは評価低めのガーディナーのバッハですが、
BWV140とBWV147の入ったやつって、どうですか?
0532名無しの笛の踊り03/07/16 01:48ID:8oI/s869
ガーディナーのバッハすべてが評価低めというわけじゃないと思うけど。
90年代初頭までのかれのバッハは凄いよ。
ロ短調ミサとかマタイとか。でもこの前のカンタータ全集はだめ。
0533名無しの笛の踊り03/07/16 02:01ID:???
ガーディナーのマタイは俺はダメだな。
なんか仏作って魂入れずって感じだ。
0534名無しの笛の踊り03/07/16 02:58ID:???
ガーディナーのロ短調やマタイ、プチ苦手。
でも高く評価する人もいるのは知ってる。
個人的には、バロックならヘンデルのほうが百倍おすすめ。
モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」は、まあ悪くないかな。

この指揮者はベートーヴェンとかベルリオーズのほうが面白いと思う。
0535名無しの笛の踊り03/07/16 06:43ID:???
>>531
BWV140,147は、さらっとしてますが、深いコクを求めないのであればいいとおもいますよ。
技術的にはリフキンやアーノンクールの同じカップリングよりも上だと思います。
ただ、ロ短調にもいえることですが、音がすべて直線的に響いてきて、
バッハ特有の微細に織りなすような綾がない、どこかヘンデル的なんです。
0536名無しの笛の踊り03/07/16 08:47ID:???
ガーディナーの「ベスプロ」プチ苦手。サヴァールがいいよ。
「オルフェオ」のガーディナーは凄い、と思うけど。


ガーディナーのベートーヴェンは最悪、論外ですね。
0537名無しの笛の踊り03/07/16 13:56ID:???
>ガーディナーのベートーヴェンは最悪、論外ですね

好きだという人もそれなりいるのに「論外」はいかがなものか。
0538名無しの笛の踊り03/07/16 14:04ID:???
古楽オタにとってはベートーヴェンを振る指揮者はみんな最悪、論外
0539名無しの笛の踊り03/07/16 14:11ID:???
ガーディナーて楽譜読めないって本当?
0540名無しの笛の踊り03/07/16 14:13ID:???
本当だよ
楽譜も読めないし楽器もできないし
顔も頭も悪〜い
0541名無しの笛の踊り03/07/16 16:12ID:???
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
ガーディナー最悪
0542名無しの笛の踊り03/07/16 16:32ID:???
祖父が高名な歴史学者で本人はケンブリッジ卒で
当時最年少でプロムスで指揮した人よりも
頭が良くて楽譜のすらすら読める天才集団スレはここでつか
0543名無しの笛の踊り03/07/16 18:04ID:???
ガーディナーに古楽は合わないだろ。
本質的にロマンティストだと思うし。
0544名無しの笛の踊り03/07/16 18:27ID:???
もともと歌劇場で(もちろんモダン楽器)オペラ振ってたような人物だし。
0545名無しの笛の踊り03/07/16 21:47ID:???
ガーディナーも良いけどなー。
0546名無しの笛の踊り03/07/17 22:58ID:???
ユングヘーネルのバッハ一族のカンタータ集いいねー。
特に、ヨハン・クリストフ・バッハのカンタータ&モテット。
こうして系統立てて聴けるのはうれしい限り。
0547名無しの笛の踊り03/07/18 00:54ID:S8fQo9Fb
>>546
やはりカンタータはJ.S.バッハで終わりだな。
息子達の代になると、とたんにつまらなくなる。
0548名無しの笛の踊り03/07/18 01:16ID:???
ヨハン・クリストフ・バッハは天才。
"Der Gerechte"はブラームスの味わいがある。
0549名無しの笛の踊り03/07/18 15:26ID:???
ユングへーネルはブクステフーデのカンタータもいいよ!!
0550名無しの笛の踊り03/07/18 22:07ID:???
バッハ一族のモテット集は意外といい録音が多いね。
最近再発されたリチェルカールのヘレヴェッヘ盤、ネーヴェル盤をはじめ、
マックス、レオンハルト、MAK等々。
そういえば、ヘンゲルブロックの管弦楽集もあった。
0551名無しの笛の踊り03/07/20 20:25ID:???
age
0552名無しの笛の踊り03/07/21 22:22ID:???
クイケンの9、94、187を聴きました。

カンタータは色々集めて聴き比べると面白い。

MAKの51は、わざわざ「大」編成でやっていて、何でこんなことになっているのか、
ジャケの解説を読んでみよう。
0553名無しの笛の踊り03/07/21 23:07ID:???
>>552
DHMは今安くなっているね。
カンタータは、聴き比べが面白いという意味では随一のジャンルじゃないだろうか。
漏れも実際にいろいろ聴いてみるまで、これほど演奏解釈の幅が広いとは思わなかったよ。
今度、BCJのBWV20が出るが、つい最近ヘレヴェへで出たばかりの曲なので、
これも聴き比べが楽しみ。テノールは両盤とも同じ小坊だしね。
0554名無しの笛の踊り03/07/22 22:07ID:???
>>494,496
遅レスだが、ヨハン=ゼバスチアンのマタイにはまっているなら、
一度聴いてみてもいいかもしれない。
なにしろ、群集の合唱部分は親父のマタイをほとんどそのまま流用。
冒頭は、これも親父のヨハネ第二部の開始コラール"Christus, der uns selig macht"。
もちろん、マタイの受難コラールもそこかしこに出てくる。
テクストはゲッセマネからイエスの死まで。
聴きどころは、冒頭コラールからコラール組み込み合唱曲へと続く導入部分、
「その血我らと我らが裔に帰すべし」の後の13分を越える長大なデュエット、
それに終結合唱かな。
0555名無しの笛の踊り03/07/22 22:12ID:???
それにしても唖然としてしまうのが、イエスの死の場面。
親父マタイでは、受難コラールがフリギア調で沈痛に歌われる場面で、
いきなりホルンの上向分散和音が高らかに鳴り響き、ティンパニが炸裂。
オラトリオでもそうだが、この辺はC.P.Eのセンスにどうもついていけない。
0556名無しの笛の踊り03/07/23 02:51ID:+bNc96XR
>>550
↓一族モテトでは最安値でしょうな、チモシー・ブラウソ。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=195897

聴いた方いる?
0557名無しの笛の踊り03/07/23 03:11ID:???
>>554-555
レスサンクスコ

>「その血我らと我らが裔に帰すべし」の後の13分を越える
>長大なデュエット、それに終結合唱かな。

>いきなりホルンの上向分散和音が高らかに鳴り響き、ティンパニが炸裂。

こらあ楽しそうだぜ・・・
0558_03/07/23 03:15ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/jaz10.html
0559名無しの笛の踊り03/07/23 03:22ID:???
>>556
期待せずに買ったが、大変良かった。
ヘレとユングヘーネル盤も持っているが、
曲によってはブラウンが一番だったりする。
特にヨハン・クリストフの傑作(ヘレ盤には入ってない)
Der Gerechte はユングより深い。
0560名無しの笛の踊り03/07/23 06:48ID:???
>>559
>Der Gerechte はユングより深い。
なにー!
それは即買わねば。
0561名無しの笛の踊り03/07/24 19:42ID:???
>>559
ヘレ盤に"Der Gerechte"は入っていなかったっけ?
今手元にないんで確認できないのだが、聴いたような気がするのは気のせいか...
0562名無しの笛の踊り03/07/25 01:10ID:YdzuoT7V
ブラウン盤って、演奏はまあまあだけど、録音悪すぎ。
話し変わるけど、ベルニウスって最近何やってるの?
彼のバッハやシュッツ好きだし、ヨハン・クリストフ辺りは
彼にやってほしいんだけど。
0563名無しの笛の踊り03/07/25 01:28ID:???
ベルニウスじゃ期待できんな
きちっと演奏してるだけで生気に欠ける。
0564名無しの笛の踊り03/07/25 06:45ID:???
でも出たらきっと聴いちゃうんだろうなあ>ベルニウスのAltbachisches。
他には、確かリリングがまとめて出していなかった?
聴いたことないけどこれはどうなんだろう?
056556003/07/25 22:41ID:???
チモシー・ブラウソの一族モテト、今日買ってきたよ。
470円ヤスー(゚Д゚)だった。
今から聴くよ。楽しみでつ。
0566名無しの笛の踊り03/07/25 22:53ID:???
>>559
ユングヘーネルはたしか2回録音してるよ。
0567名無しの笛の踊り03/07/26 00:48ID:???
>>566

(゚Д゚)マジデカ
0568名無しの笛の踊り03/07/26 01:10ID:???
前から気になっていたんだけど、ここで語られているユングへーネルは
リュート奏者のユングへーネルと同一人物ですか?
0569名無しの笛の踊り03/07/26 01:21ID:qcxv1ePD
ベルニウス、俺は熱いもの感じるけどな。
0570名無しの笛の踊り03/07/26 01:22ID:???
>>568
多分同一人物
0571名無しの笛の踊り03/07/26 02:18ID:???
ベルニウスはバハモテットとグルックのオペラを聴いたが
右から左へ抜けてく演奏。
同レーベルのターフェルムジークも死んでるな〜と思うが
ああいうのが最近のエリクソンの趣味なのかな・・・
0572名無しの笛の踊り03/07/26 03:37ID:???
ベルニウス、ターフェルムジークの他レーベルでの録音ってないの?
ヴィヴァルテにかぎって演奏が死んで聴こえるってことない?
0573名無しの笛の踊り03/07/26 04:18ID:???
>>568
ほらよ。
ttp://www.cantuscoelln.com/bio/index.html
0574名無しの笛の踊り03/07/26 06:31ID:???
>>572
Vivarteでもビルスマやレオンハルトはそんなことないよ
ついでにいうと、ターフェルムジークも昔は生き生きしてたよ
0575名無しの笛の踊り03/07/26 07:16ID:???
ベルニウスはシュッツのスペシャリストとして期待してたんだけどな・・・。
この前のシンフォニア・サクレ第3集もいまいちですた。
0576名無しの笛の踊り03/07/26 10:31ID:???
ベルニウスのシュッツは、きれいではあるんだけどね。
シュッツを聴いた気がまったくしないのが難点だな。
0577名無しの笛の踊り03/07/26 12:02ID:???
このスレのおかげで、ここ数日バッハ一族のカンタータやモテットを聴きなおしたけど実にいいね。
ヨハン・ゼバスチャンの初期カンタータが好きな人にはお薦めかも。
0578名無しの笛の踊り03/07/26 22:36ID:???
バッハのカンタータを生協男のCDで聴きはじめました。
そうしたらリヒターのバッハのカンタータ録音がロマン的に思えてきてあまり聴かなくなりますた。
最近ふとした事でヘレヴェッヘ(マタイ旧、BWV2,20,176)とヘンゲルブロック(ロ短調ミサ)を
聴いて、好きになりますた。すると生協男や庭師のバッハよりリヒターのバッハの方が好みに合う
のではないかと思うようになってきました。私は大丈夫でしょうか?;
0579名無しの笛の踊り03/07/26 23:09ID:???
>>578
まあ、好き嫌いは人それぞれだから。
漏れもリヒターのバッハ声楽曲はほとんど手持ちにして愛聴しているけど、
ヴェルナー、ジョーンズ、ゲンネンヴァイン、リリングあたりはどうも馴染めなくて、
ヘレヴェヘやリフキンの古楽器演奏は繰り返し聴いてしみじみ良いと思う。
演奏の好き嫌いというのは、モダンか古楽器かとはあまり関係ないと感じる今日この頃。。。
0580名無しの笛の踊り03/07/26 23:29ID:???
今BWV1083を聴いてるんですけど、ペルゴレージとは大分違うんですか?
(ペルゴレージ未聴)
0581名無しの笛の踊り03/07/26 23:39ID:???
>>580
BWV1013は、歌詞がドイツ語になっているからだいぶ印象が違うね。
他には、曲順と歌のリズムや装飾が違うし、2ndVn.&Vla.パートが書き加えられている。
でも、原曲を聴かずに、BWV1013からというのも珍しい。
演奏はヘンゲルブロック?
058258103/07/26 23:47ID:???
>>581の「BWV1013」は、もちろんすべて「BWV1083」の間違いね。スマソ。
058358003/07/26 23:56ID:???
>>581
> 演奏はヘンゲルブロック?
さいです。塔で安く売ってたので(w
原曲は厳密には未聴ではないのですが、今音源持ってないし、忙しい時に
ざっと聴いただけで全く覚えてないし、その時聴いた演奏はデュ○ワだし…
何聴けばいいんでしょ?(スレ違いスマソ)
058458103/07/27 00:13ID:???
>>583
漏れの愛聴盤はヤコピシ&ヘニッヒのHMF盤。
ボーイソプラノがいいっす。
0585名無しの笛の踊り03/07/27 00:19ID:???
>>584
ありがたうございます。ヤコピシで聴いてみようと思います。
0586名無しの笛の踊り03/07/27 03:33ID:???
>>578-579
俺はリリングはどうにもこうにも聴けないが
リヒターは愛聴しており
その一方でヘレヴェッヘなど古楽器系にも傾倒し
しかしコープマンはなんとなく好きになれない
コープマンのチェンバロならまあ聴けなくはないが
師匠のレオンハルトのほうがずっと好きだ
などと思いながら
グールドのピアノのバッハも平気で愛聴している
ガーディナーのバッハはコープマンのバッハと同じぐらい苦手だ
とはいっても
古典派以降のガーディナーの演奏は好きである
また同時にヘレヴェッヘの古典派以降の演奏もよく聴く
そしてバーンスタインとテンシュテットが好きだ
0587名無しの笛の踊り03/07/27 16:22ID:???
おれはリリングのカンタータ、初期の録音のは好きですよ。

ドイツ語のニュアンスはっきりやってるし、レガートがしっかり効いてるし。
0588名無しの笛の踊り03/07/27 20:35ID:???
>>586-587
バッハの曲というのは、聞いて気持ちのいい演奏と、演奏して
気持ちのいい演奏というのが違うんです。
古楽は、どちらかといえば、「こうあるべき」、つまり、聞いて
気持ちがいいような演奏を目指しますが、リリンクは、どちらか
といえば、楽員に気持ちよく演奏させている、という感じ。
私は、元合唱団員で楽器はできないのですが、楽譜を読みながら
聞くと、リリンク盤でいいんだ、という気持ちになりますよ。
0589名無しの笛の踊り03/07/27 22:06ID:???
>>588
なるほど、演奏して気持ちのイイ指揮というのはいいね。
聴き手にもそれは必ず伝わってくるはずだし。
俺は、>>588氏とは反対に器楽屋で歌はド素人だが、
ヘレヴェッヘの合唱聴いて、統一感とニュアンスの豊かさにショック受けて以来、
プライベートで聴くのは主に古楽系の声楽ものばかりになっちまった。
0590名無しの笛の踊り03/07/28 00:46ID:???

(´-`).。oO(聴いて良くない演奏になんの意味があるのだろう・・・)
0591名無しの笛の踊り03/07/28 01:32ID:???
>>588
ヘレヴェッヘよりもリリングのほうが聞いていて気持ちのいいおれはどうすれば良いですか?
0592名無しの笛の踊り03/07/28 04:43ID:eCT7Pmv4
それはそれでよし
0593名無しの笛の踊り03/07/28 06:04ID:???
命日あげ
0594名無しの笛の踊り03/07/28 07:33ID:???
>>593
おお!忘れてたよ!
0595名無しの笛の踊り03/07/28 09:03ID:???
命日って、誰が亡くなったのですか?
0596名無しの笛の踊り03/07/28 09:50ID:???
バッハ
0597名無しの笛の踊り03/07/28 10:47ID:???
>>593-596

BWV106でも聴きますか。リチェルカーレ盤再発されるようだし。
0598名無しの笛の踊り03/07/28 21:47ID:???
誕生日はいつ?
0599名無しの笛の踊り03/07/29 00:33ID:???
>>598
誰も答えないのでマジレス。
1685年3月21日アイゼナハの生まれ。8人兄弟の末っ子。
>>597
Ricercar盤、一月くらい前に出てますよ。
0600名無しの笛の踊り03/07/29 21:23ID:???
ちょっと興味があるのでお尋ねします。
カンタータファンの人って交響曲とかも聴くんですか?
カンタータファンのお薦め交響曲ってありますか?
0601名無しの笛の踊り03/07/30 00:46ID:???
>カンタータファンのお薦め交響曲ってありますか?

BWV 21、42、249あたりですかねえ
0602名無しの笛の踊り03/07/30 01:05ID:???
 交響曲も時々聴くよ。チャイコフスキーとかドボルザークとかは
めったに聴かないけど、5年に一度くらい聴くと、「ああ、いいなあ」
って思うよね。
 でも家のオーディオが、小編成かつ古楽向きのセットになっていくから、どうしても
大編成の曲は聴く機会が減っていってしまう。
0603名無しの笛の踊り03/07/30 04:35ID:???
>>600
ワーゲンザイルとかはたまに聴く。
ロマン派は聴くのしんどいからなあ。
0604名無しの笛の踊り03/07/30 05:31ID:???
シューマンでもマーラーでもブルックナーでも
ショスタコーヴィチでもメシアン「トゥーランガリーラ」でも
ヴェーベルンの十分ほどの交響曲でも何でも聴くけど
このスレでは邪道な存在だろうから黙ってる
0605名無しの笛の踊り03/07/30 06:48ID:???
最近シベリウスが好き。
特に3〜7番。
ある意味バッハのカンタータと対極かも。
0606名無しの笛の踊り03/07/30 06:56ID:???
>>604
その潔さにウケた(w
0607名無しの笛の踊り03/07/30 13:28ID:???
初代カンタータスレではまる前までシベリウス聴きまくってたよ。
カンタータに通ずる対極、という感じ。
そのあとケンペ指揮のコルンゴールドにはまったな。
あともう消えたがエロイカスレには結構書き込んでいたよ。

でも今はカンタータ教会暦順に聴く2年目、先週のBWV88の1曲め後半なんぞ
「なんじゃあこりゃ〜」で交響曲聴くより面白い。
0608名無しの笛の踊り03/07/30 21:05ID:???
俺も3〜4年前までは交響曲を片端から聴きまくっていた。
アイブズ、アイスラー、アッテルベリ、アルヴェーンと「ア行」から文字通り片っ端から・・・。
でも、バッハのカンタータと出遭って以来、ほとんど聴かなくなったな。
カンタータの方が大半の交響曲よりずっとスリリングだと気付いたから。
0609名無しの笛の踊り03/07/31 00:35ID:???
そりゃあなた、
そんな無節操な交響曲の聴き方してたら
交響曲の面白みなんて分からんでそ・・・(;´Д`)
061060703/07/31 02:07ID:???
>609
200曲あるカンタータを1年で聴いてしまおう、というのも無節操。
だがその無節操さがないといつまでたっても受難曲どまり。
0611名無しの笛の踊り03/07/31 04:30ID:???
これは新譜かな、それとも再発物かな?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000AZKK6/
0612名無しの笛の踊り03/07/31 06:04ID:???
608、610など見るに
カンタータヲタというのは即ちコンプリートヲタか・・・・
0613名無しの笛の踊り03/07/31 06:57ID:???
>>611
2枚組のようだね。
以前出たクリスマスカンタータ集と何かを組み合わせたものか
それとも新録かこれだけじゃ判断しようがないな。
ひょっとして、クリオラの新録の誤記だったりして・・・。
第4部のテノールアリア、ぜひボストリッジで聴いてみたい!
0614名無しの笛の踊り03/07/31 07:06ID:???
うんにゃ、「カンタータ」「バッハ」の名のつく海千山千まで手を染めます
0615レヒフェルト ◆1.le4.SwIo 03/07/31 14:12ID:UzknBmWg
>>612
ヘレのカンタータほぼコンプリート目前にして
ヘレ・ショルのアルト以外処分しましたが・・・(汗

代わりにマタイとヨハネで代用してる感じです。
どうも極個人的にドラマ性がないと、あかんみたい。
061660803/07/31 19:50ID:???
>>612
決してコンプリートヲタではないんだが・・・。
バッハのカンタータに関しては、2種類の全集完聴しますた。(汗
さすがに3種目の全集と進行中の2種類はつまみ食い。

>>609
一応メジャーな交響曲作家の曲は体系的に押さえていまつ。
0617名無しの笛の踊り03/08/02 02:09ID:???
昨日、近所のタワーレ○ード行ったんです。タワー○コード。
そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいでバッハコーナーの棚が見れないんです。
で、よく見たら、なんか、「バッハ CD 全品 2割引き」とか書いてあるんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、2割引き如きで普段来てないタ○ーレコードに来てんじゃねーよ、ボケが。
2割だよ、2割。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人でタワーレコー○か。おめでてーな。
よーしパパバッハのCD買っちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、NAXOSのCD1枚やるからその席空けろと。
○ワーレコードってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
バロック音楽の棚の隣の現代音楽の棚を見てる奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっとバッハコーナーの棚まで行けたかと思ったら、隣の奴が、ヘレヴェッヘのマタイ旧盤ある?
とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、ヘレヴェッヘのマタイ旧盤なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、ヘレヴェッヘのマタイ旧盤ある?だ。
お前は本当にヘレヴェッヘのマタイ旧盤を聴きたいのかと問いたい。問い詰めたい。
小1時間問い詰めたい。
お前、ヘレヴェッヘのマタイ旧盤て言いたいだけちゃうんかと。
バッハ通の俺から言わせてもらえば今、バッハ通の間での最新流行はやっぱり、
トーマス・ヘンゲルブロック、これだね。
ヘンゲルブロックの「ミサ曲ロ短調」。これがバッハ通の聴くべきCD。
ヘンゲルブロックの「ミサ曲ロ短調」は、ハルモニア・ムンディの旧譜のセール中につき
大幅割引きで売ってる。これ。
で、クイケンの「ヨハネ」もハルモニア・ムンディ盤なので大幅割引き。これ最強。
しかしこれらを最初に買うと次からレギュラー盤が割高に感じられて買い控えてしまうという
危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、メンゲルベルクのマタイでも聴いてなさいってこった。
0618山崎 渉03/08/02 02:22ID:???
(^^)
0619名無しの笛の踊り03/08/02 08:12ID:???
>>617
あのな、吉野家テンプレなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
0620名無しの笛の踊り03/08/02 16:24ID:???
久しぶりに吉野家テンプレ見た、、、
0621名無しの笛の踊り03/08/03 17:15ID:???
要するに、「ヘンゲルブロックのバッハは素晴らしい」という事が言いたいのだと言えよう!
0622名無しの笛の踊り03/08/03 17:18ID:???
ヘンゲルブロックのロ短調は見事(ソロ歌手除く)
0623名無しの笛の踊り03/08/03 17:49ID:???
もっとバッハ録音して欲しいよな。>ヘンゲルブロック。
だけどカンタータとか受難曲はイマイチ合わないような気もするがどうなんだろ。
小ミサ、モテット、マニフィカトあたりはぜひ聴いてみたいが。
0624名無しの笛の踊り03/08/03 18:30ID:???
漏れはVnコンチェルトを演ってほしい
勿論ヘンゲルブロックのソロで
0625名無しの笛の踊り03/08/04 01:08ID:???
やっぱ時代はヘンゲルブロック!
0626名無しの笛の踊り03/08/04 01:17ID:???
そうでもない
0627名無しの笛の踊り03/08/04 01:25ID:???
>>626
時代遅れキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
0628名無しの笛の踊り03/08/04 01:29ID:???
そうでもない
0629名無しの笛の踊り03/08/04 02:32ID:???
やっぱ時代はギュンター・ラミン!
0630名無しの笛の踊り03/08/04 03:05ID:???
ギュンター・ラミンは大時代!
0631名無しの笛の踊り03/08/04 06:15ID:???
ヘンゲルブロックの受難曲の録音が出るのをずっと心待ちにしています。

えぇ、一生待ちますとも、、、

きっと劇的でカッコイイ演奏に違いない!と頭の中で勝手にイメージしながら。
0632名無しの笛の踊り03/08/04 06:49ID:???
>>631
冒頭合唱10分超でやってほしい。
0633名無しの笛の踊り03/08/04 15:41ID:???
>>631
ロ短調よりはマトモなソロ歌手でやってほしい
0634名無しの笛の踊り03/08/04 22:09ID:???
>>617
トーシロにメンゲの魔耐は危険。椰子は曲中で2番目に大事な部分をカットしている。
堅気の衆にはやはりヘレとかレオとかリヒあたりが良かろう。
0635名無しの笛の踊り03/08/05 06:33ID:???
>>633
ところで誰が気に入らないでしょうか?

おれは『炉炭』のソロもそれほど悪くないと思って聴いてます。
ソリストによる声質のばらつきがほとんど無いので最初から終わりまで心地よく聴けます。

特にバスの2人と、テノールのSchoch(Benedictus)、アルトのLandauer(Agnus Dei)が良いですね。
ソプラノのSpaegeleのLaudamus teもけっこー軽やかで好きです。

まぁ全体的に器楽と合唱の圧倒的なレベルの高さが目立ちますが、、、
0636名無しの笛の踊り03/08/05 07:22ID:Oz7b3w3T
浅岡人気に嫉妬して
暴走中かい?

くやしいだろ、キチガイ大家?
おまえも電波本の一冊くらい出してみろや。
浅岡センセは一応音現のレギュラー執筆者。執筆歴十四年。
お前は読者投書欄掲載が二回、
拝み倒しノーギャラ特別寄稿が二回。

まだまだだな。
せいぜいがんばれや、自称音楽評論家くん。
あはは。
0637名無しの笛の踊り03/08/05 07:52ID:SdG7AD/x
浅岡人気に嫉妬して
暴走中かい?

くやしいだろ、キチガイ大家?
おまえも電波本の一冊くらい出してみろや。
浅岡センセは一応音現のレギュラー執筆者。執筆歴十四年。
お前は読者投書欄掲載が二回、
拝み倒しノーギャラ特別寄稿が二回。

まだまだだな。
せいぜいがんばれや、自称音楽評論家くん。
あはは。
0638名無しの笛の踊り03/08/05 21:57ID:???
>>635
Schochいいですか?
0639名無しの笛の踊り03/08/06 02:24ID:H300y1wo
モダン楽器の演奏が下火なので一言。
ゲンネンヴァインのバッハは素晴らしい。
特に受難曲は個人的にはリヒターと肩を並べる名演奏だと思います。
何と言うか、イエスの受難を若い頃に目にした人が、年をとって
孫達に「昔、イエス・キリストという方がおってな・・・」と語って
聞かせている様な、透明で寂しくて、どこかノスタルジックな演奏です。
0640名無しの笛の踊り03/08/06 03:00ID:???
>>639
それ聴いたことないけど、あなたの説明に泣けた
そのうち聴いてみます
0641名無しの笛の踊り03/08/06 09:11ID:???
イエスの受難は下手な作り話なんだが
0642名無しの笛の踊り03/08/06 19:47ID:???
>>639
そうだね。
ゲンネンヴァインの演奏はレガートを基調としながらも
カラヤンのようにそれば自己目的化せず、しっかりと「語って」いるところがよい。
0643名無しの笛の踊り03/08/07 18:11ID:OdOW+UsU
電車の中でBWV106聴きながら2ちゃんする幸せを噛みしめてる漏れは逝ってよしでつね
ちなみにケルン、BCJ、リチェルカレ、リヒタと聴いて、も一回ケルンに戻ったとこ
はぁーいいわやっぱ
0644名無しの笛の踊り03/08/07 22:35ID:???
>>643
リチェルカレのBWV106はどうでつか?
0645名無しの笛の踊り03/08/09 00:22ID:t+mLYhSt
ちょっと教えてほしいんですけど
BWV244a「子らよ嘆け、全世界に嘆け」って、なんで録音されてないんでしょうか。
歌詞しか現存してないってことならマルコ受難曲だって同じだし、
曲の転用元とか判明してるのでは?
0646名無しの笛の踊り03/08/10 11:22ID:53dHSpS/
>>644

まったりテムポ、短めアーティキュレーションでバランス良し
こうでなければという人もいると思われ

しかし、歌の人たち、音取れてから録音しる! 特にバス、残り数小節で間違えるからウァァンと思ったまま曲が終わっちゃうぢゃないかっ!

というわけで漏れにとっては、良い演奏だけど、繰り返し聴くには辛めな一枚でつ
自分でも歌う人でなければそんなに気にならないかも
0647名無しの笛の踊り03/08/10 11:42ID:???
>>646
レスどうも。
コンセプトが良くても"ウァァン"じゃきついなあ。
レギュラープライスだし、見送りにしまつ。
0648名無しの笛の踊り03/08/12 13:36ID:???
BWV21はテノールがカナメだな。
古楽系でも、あまりにあっさり流されると曲調に合わない。
0649名無しの笛の踊り03/08/12 23:49ID:???
DHMからヘンゲルブロックの『マニフィカト』発売!
しかもなんとEs-Dur版。・・・ということはついにBWV234aの決定盤登場?!
カプリングはロッティのミサ曲でし。
0650名無しの笛の踊り03/08/13 01:39ID:???
おお、Es-Dur版とは願ってもない。
決定盤の予感。
カプリングも(・∀・)イイ!!
0651名無しの笛の踊り03/08/13 10:04ID:???
>>649
ソース教えて〜。

Magnificatの合唱曲ってあんまり面白いの無いんだけど、
それでもヘンゲルブロックなら、、、と期待アゲ
0652名無しの笛の踊り03/08/13 10:42ID:BQPNWSAo
マニフィカト変態ホ長調版は
ヘレもこの秋にでますな。
クリスマス関連カンタータ集二枚組。もち全部新録音。

あとハルムンは、同時期にカントゥス・ケルンのロ短調ミサを出します。
これは通常盤と、スーパーオーディオ同時リリース。
0653名無しの笛の踊り03/08/13 12:25ID:???
>>651
例えばこういうとことかにも既出だが。
ttp://home10.highway.ne.jp/goodies/cj0309.html
0654名無しの笛の踊り03/08/13 20:57ID:???
なぜバッハはマニフィカトの初稿で「変ホ長調」という調性を採用したんだろう?
0655名無しの笛の踊り03/08/13 21:39ID:???
マニフィカトって、ニ長調っていうイメージがあるんだけど・・・
実際そうなのかな?
0656名無しの笛の踊り03/08/13 22:15ID:???
>>654
リコーダーが入っているからでは?
0657名無しの笛の踊り03/08/13 22:32ID:???
>>656
もう少し詳しく聞かせて欲しい低脳の俺。
065865403/08/13 22:50ID:???
>>656
そう思いたいのだが、第9曲のためだけにわざわざEs管トランペットを用いたのかあ?
0659名無しの笛の踊り03/08/13 22:58ID:pFoKm56p
>>652
カントゥス ケルンのh-mollほすい(^∇^)
066065403/08/13 22:59ID:???
>>658
× 用いたのかあ?
○ 用いたのかなー?
0661名無しの笛の踊り03/08/13 23:16ID:???
>>659
うむ。
漏れもヘンゲルブロックもマニ変よりこっちに期待。
でもバスはだれかなあ。
バッハ一族アーカイブはカナーリ音程悪かったぞ。(鬱
0662名無しの笛の踊り03/08/13 23:39ID:???
>>657
>>656の意図はわかんないけど、F管なんで#2つのニ長調より、
♭3つの変ホ長調の方が吹きやすいとかそういうことでは?
066365403/08/13 23:46ID:???
>>657
初稿(変ホ長調版BWV243a)は改訂稿(ニ長調版BWV243)と異なり、
トラヴェルソとオーボエ・ダモーレは使われず、第3・4曲はオーボエが、
第9曲のアルトのアリアでは2本のリコーダー(オーボエ奏者が受け持ったらしい)が
オブリガートの楽器に指定されています。

第9曲(初稿はヘ長調)の第1リコーダーは最低音から最高音まで使われているため、
改訂稿用にホ長調に移調(半音下げる)するとF管アルトリコーダーでは
演奏不可能(または困難)な音がでてきます。

改訂稿でトラヴェルソやオーボエ・ダモーレが使われるのは単に音域の問題
からだと思うのですが、どうでしょう?
0664名無しの笛の踊り03/08/14 07:20ID:???
>>663
なるほど、、、

いかしヘンゲルブロックのバッハを楽しみにしてた立場としては、
「今さらMagnificatかよ!!」
という印象はぬぐえませんね〜。

受難曲やカンタータ録音してくれよ、、、
FBOでブランデンブルクやってくれよ、、、
と思ってしまう。

まぁどんなMagnificatが聴けるか楽しみではあるが。
066565403/08/14 10:10ID:???
>>664

>今さらMagnificatかよ!!

改訂稿なら禿同ですが、初稿は録音数が極端に少ない上、
かなり評判のよい(?)ヘレの改訂稿クラスの演奏が無いっぽいので、
(俺自身プレストン盤しか持ってなかったり。)
初稿好きな人はヘンゲルブロック・ヘレともに期待してしまうのです。
ヘレは両稿録音したことになるので聞き比べも面白そう。

両稿の違いは >>663 で少しふれたけど、他にもある(肝心な挿入曲
とか)ので、あとで知っている範囲でまとめて載せておきます。
066665703/08/14 14:18ID:???
>>663
レスthx!

>>665に激しく同意。初稿だから「今さら」どころか
「キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!」でしょ。

もしかして>>664はEs-Dur版で満足いく演奏知っているんですか?
だとしたらスマソ。
066765403/08/14 21:38ID:???
>>666
同意thanks!

初稿と改訂稿の違い。間違いがあったら指摘してください。

調性以外に大きく分けて2つあります。

1.改訂稿で削除されたクリスマス用の4つの挿入曲
  初稿を初稿たらしめている大きな理由。
  他の祝祭イベントでの演奏を想定してか、改訂稿では削除されている。
  自筆譜では、挿入されるところを指定して、最後にまとめられている。

  挿入曲A「高き天よりわれは来たれり」−第2曲の後に。変ホ長調。
   ルターの同名コラール第1節による4声(S12-A-T-B)楽曲。
   器楽伴奏は無く、定旋律はソプラノが歌う。

  挿入曲B「喜び歓呼せよ」−第5曲の後に。変ロ長調。
   作詞者不明の四重唱(S1-S2-A-T)。通奏低音が伴奏につく。

  挿入曲C「グローリア」−第7曲の後に。変ホ長調。
   ルカ伝第2章14節による5部合唱(S1-S2-A-T-B)。
   2本のオーボエ、弦楽、通奏低音が伴奏につく。

続く。
066865403/08/14 21:40ID:???
>>667 の続き

  挿入曲D「エッサイの枝に花が咲き」−第9曲の後に。ヘ長調。
   作詞者不明(P.エーバー?)の2重唱(S1-B)。
   通奏低音が伴奏につくが、第30小節以降は消失。
   のちにBWV110第5曲に転用されているため、そこから復元される。

  挿入曲ゆえ、前後する楽曲との歌詞的なつながりは無いが、
  前の楽曲の調性を引き継いでいる点から、音楽的なつながりは
  あると思われる。

2.器楽編成
  トラヴェルソとオーボエ・ダモーレは一切無く、第3・4曲はオーボエが、
  第9曲はリコーダー(オーボエ奏者が受け持ったらしい)が、オブリガート
  の楽器に指定されている。特に第9曲はリコーダーの方が曲調に合って
  いるという評価もある。

  第6曲では弦楽器に弱音器の指定は無い。
  (トラヴェルソが無いのは前述。)

  第8曲では、ヴァイオリンだけでなくヴィオラもユニゾンで加わっているが、
  ここは、改訂稿ではヴィオラが外されたと解釈するのがいいかも。
  (単に移調するだけではヴァイオリンの最低音より低い音を演奏すること
  になり、オクターヴ上げる処置が施されているところがある。→ヴィオラに
  不適な高音がでてくる。)

続く。
066965403/08/14 21:43ID:???
>>668 の続き

  第10曲では、第1トランペットが定旋律を奏し(BWV10第5曲の同じ定旋律
  も初演時はトランペットが担当。)、ヴァイオリンとヴィオラのユニゾン
  が低音部を奏し、通奏低音はカットされている。声も含めて中・高音域
  のみで演奏されるため、改訂稿より澄んだ雰囲気の曲調になる。

3.その他
  第3曲の旋律は微妙に異なっている。

改訂稿の楽譜は持ってないので、旋律などの細かい違いはわかりません。
ただ、これらの細かい違いが、完成度は改訂稿の方が高いといわれる
理由だと思われます。

長文スマソ。
0670名無しの笛の踊り03/08/15 12:07ID:???
俺もヘレのマニ初稿は激しく期待。
HMVのリリースインフォメーションが来てたんだけどこれがそうかな?
- - - - - - 商品 No. 1 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
アーティスト: バッハ
タイトル: Festival Cantatas: Herreweghe / Collegium Vocale
カタログ No: HMX2908135
フォーマット: CD Import
発売日: 10/10
価格: \5,699
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
それにしても、このスレはいいねー。
0671山崎 渉03/08/15 16:37ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン
0672名無しの笛の踊り03/08/15 16:45ID:???
>>670
また減れ厨か、、、(w
0673名無しの笛の踊り03/08/15 19:19ID:???
このヘレ 5枚組なんだよね。

既発をまとめたものか、新緑なのか。こみこみなのか。

詳しい曲目を教えてください。

もう ハルモニアムンディのHPはのっているの?
0674名無しの笛の踊り03/08/15 19:30ID:???
>>652
からすると別物?
0675名無しの笛の踊り03/08/15 22:26ID:???
HMXと、Xのつく型番はこれまでの例からいうと旧録をまとめたものだね。
0676名無しの笛の踊り03/08/15 22:39ID:???
マニフィカト、Ascension、Easter、Christmas、Adventの再録ですね。
tp://harmoniamundi.com/hmuk2/download/newrels_classical.pdf

Adventだけ持っていないので悔しいです。
0677名無しの笛の踊り03/08/15 22:54ID:???
ヘレのカンタータはカプリングを変えて年1回ぐらい必ず再発してくるなあ。
漏れとしてはカントゥス・ケルンのやつを廉価再発して欲しいのだが。
0678名無しの笛の踊り03/08/16 00:06ID:???
カントゥス・ケルンのカンタータ集ってことで、
既発のバッハ・ブクステフーデ・テレマンを
廉価セット化キボンヌ!
0679名無しの笛の踊り03/08/16 00:54ID:???
>>678
それ(・∀・)イイ!
0680名無しの笛の踊り03/08/16 03:00ID:???
>>678
全部持ってるからいいや。
0681名無しの笛の踊り03/08/17 21:30ID:???
皆何種類くらい持ってるの?
0682名無しの笛の踊り03/08/17 23:33ID:???
>>681
マタイ 30種
ヨハネ 14種
ロ短 16種
クリオラ 13種
カンタタ 3〜11種(偽作除く)
0683名無しの笛の踊り03/08/18 00:52ID:???
そんなにたくさん持っていないけど、有名曲はどうしても増えてくるよね。

聴き比べも楽しくなるけど。

でも、マタイの聴き比べなんて、どうしたらよいのか知らん。
0684名無しの笛の踊り03/08/19 11:46ID:???
年末ヴィンシャーマンの「マタイ」がありますね。
もう年だろうに、、、

みなさん聴きにいかれますか?
ttp://www.kajimotomusic.com/concert/concert_200312.html
0685名無しの笛の踊り03/08/19 11:51ID:???
>>682
すごいな
0686名無しの笛の踊り03/08/19 22:16ID:???
>>684
島の端っこの方に住んでるんでなかなかお江戸まではいけない。
東京在住の人がうらやましい瞬間でつ。
0687名無しの笛の踊り03/08/19 23:58ID:???
3月にはトマーナ合唱団のマタイがありますね。
0688名無しの笛の踊り03/08/20 16:59ID:???
MAKのバッハ以前のバッハ家のカンタータ集の録音の再発が出るね。
通奏低音でユングへーネルがリュート、シュタイアーがオルガンと錚々たる面々!
最近でこそこういう企画録音は多いが86年の録音とは驚き。
0689名無しの笛の踊り03/08/22 01:03ID:???
>>682
この人は受難曲派と見た。私はロ短調ミサの方が多い。
0690名無しの笛の踊り03/08/22 01:07ID:???
バッハ好きの人からするとチャイコとか低俗に聞こえるのか?
0691名無しの笛の踊り03/08/22 03:05ID:???
低俗とはいわずとも通俗。
0692名無しの笛の踊り03/08/22 03:11ID:???
低俗とか通俗とかいうより、単に「俺には分からん音楽」
0693名無しの笛の踊り03/08/22 03:12ID:VZWA4PhY
最近になって
ヘルマン・マックス指揮のマタイを聴きますた。
う・・・ん、CD二枚に収まっちゃったテンポはもとより
レオンハルト盤でも福音書家を歌っていたプレガルディエンが
ちょっとスタイルを変化させたかなー、と思いますた。

厨な感想でスマソ
0694名無しの笛の踊り03/08/22 03:38ID:???
>>693
いえいえ、厨な感想などとご謙遜なさらずとも。
プレガルディエンは、アーノンクールの新盤ではまたガラリと変わっていますね。
芸風の違いは、指揮者の要求に応じてなのでしょうけど、
私は、レオンハルト盤でのプレガルディエンが一番好きかな。
0695名無しの笛の踊り03/08/23 00:49ID:???
>>690
バッハの音楽というのは、実用音楽であり、ポピュラー音楽
だから、チャイコなどを聞くと、
「これは、芸術の芸術による(ry)音楽だな」と思う。
実際のところ、現在でもポピュラー音楽で使われる和音は、
バロック時代からそんなに変わっていないと思う。
案外、人間の耳というのは保守的なものらしい。
0696名無しの笛の踊り03/08/24 07:28ID:???
へえ
0697名無しの笛の踊り03/08/24 07:34ID:???
3へぇぐらい
0698名無しの笛の踊り03/08/25 23:13ID:miagJ87h
>>688
シュタイアーがMAKと袂を分かつ直前の録音だな
>>693
俺はマックスのマタイが一番好きかな
バッハ一族とかテレマンとか外堀ばっか攻めずに
そろそろバッハのカンタータに取り掛かってほしいね
0699名無しの笛の踊り03/08/25 23:19ID:???
>>695
あなたは、ド初心者
0700名無しの笛の踊り03/08/25 23:40ID:???
>>695も一理あるんじゃないかな。
漏れもバッハの芸術臭のないところが好きだ。
0701名無しの笛の踊り03/08/26 01:00ID:???
リアル厨の頃、マタイを聴こうと思ったらあまりにも暗かったので、(一曲目出だしの
通奏低音を聴くだけで限りなく沈む)聴く気がなくなり、楽しいクリスマス・オラトリオや
コーヒー・カンタータなんてのばかり聴いてたな。
0702晒し上げ03/08/26 01:01ID:???
695 名前:名無しの笛の踊り :03/08/23 00:49 ID:???
>>690
バッハの音楽というのは、実用音楽であり、ポピュラー音楽
だから、チャイコなどを聞くと、
「これは、芸術の芸術による(ry)音楽だな」と思う。
実際のところ、現在でもポピュラー音楽で使われる和音は、
バロック時代からそんなに変わっていないと思う。
案外、人間の耳というのは保守的なものらしい。
0703名無しの笛の踊り03/08/26 01:34ID:???
>>698
>バッハ一族とかテレマンとか外堀ばっか攻めずに

釣りか?前にもいたよな、こういうこと言ってた香具師。
ああ、わかったよ、もう一度だけ釣られてやるよ。

「 マ ッ ク ス の 仕 事 は ど れ も 等 し く 重 要 だ 」
0704名無しの笛の踊り03/08/26 11:40ID:???
>レオンハルト盤でも福音書家を歌っていたプレガルディエンが
>ちょっとスタイルを変化させたかなー、と思いますた。

映画でも、名優は監督の要求や作品の雰囲気に合わせて、別人のように
キャラクターを変えるものですよ。
0705名無しの笛の踊り03/08/26 13:20ID:???
アーノンクール新盤はオケと合唱とソロがちぐはぐな印象。
監督の要求、とかいわれてもその方針が見えてこない。
0706名無しの笛の踊り03/08/27 02:29ID:???
ワーナーの\1000国内盤でアーノンクールのBWV208とBWV212というのが出てますが、
あまり評価は芳しくないのでしょうか?同様なシリーズで出ているBWV140&BWV147
よりは魅力的に聴こえるのですが。
0707名無しの笛の踊り03/08/27 06:41ID:???
>>706
演奏を問わず楽しく聴ける曲だからあまり話題に上がらないだけでは?
自分が魅力的に感じればそれでよし。
漏れも今から聴きなおしてみまつ。
0708名無しの笛の踊り03/08/27 22:50ID:???
>>695
>>700
小生もまったく同意です。音楽と比較すると、美術や文学は、
ルネサンス期から「芸術家」の自己主張、特権意識が目立つように思います。
所謂「芸術臭」と申せましょう。
音楽は職人性に徹した時代が比較的長期に渡り、好感が持てますね。
翻って日本におきましても文学などは、
万葉集の大伴家持の辺りから既に「芸術家」の自意識が強烈で、
平安女流文学の我執たるや全くお話にもなりません。
しかるに音楽では歴史上そのような事は遂に起こりませんでした。
これらの事実から愚考いたしますに、
音楽は「芸術」から最も自由な形態ではないかと思う次第であります。
0709名無しの笛の踊り03/08/27 23:03ID:???
>>708
>「芸術」から最も自由

いい言葉ですね。
0710名無しの笛の踊り03/08/27 23:11ID:WWQZ074b
あほくさ
0711名無しの笛の踊り03/08/27 23:12ID:WWQZ074b
自国の古典文学を否定して、西洋音楽かぶれでつか。
おめでてーな
0712名無しの笛の踊り03/08/27 23:51ID:???
>>711
例を挙げるならば新古今や能楽の如き、退廃的マニエリズムに侵された、
自意識的な、芸術至上主義の文化が、日本を代表するかのように紹介されるのは、
嘆かわしいことであると、小生は考えております。
(奇しくもそれらを高く評価した派閥は「日本浪漫派」すなわちロマン派を標榜しました)
しかしながらバッハと無関係にてこの辺りで。
0713名無しの笛の踊り03/08/28 00:28ID:yE4tb8lj
なんで、そこまで芸術を目の敵にするのか分からん・・・
0714名無しの笛の踊り03/08/28 08:54ID:Z4FU4D8K
知人がThe16のクリスマスオラトリオのCD買ったら、イントロが1小節足りないっていうんです。ネタだろ(wと思いつつ聴かせてもらったら、本当にコーラス入り直前の1小節が足りません。落丁でしょうか?
0715同一人物のバカ03/08/28 15:47ID:???
695 :名無しの笛の踊り :03/08/23 00:49 ID:???
>>690
バッハの音楽というのは、実用音楽であり、ポピュラー音楽

700 :名無しの笛の踊り :03/08/25 23:40 ID:???
>>695も一理あるんじゃないかな。
漏れもバッハの芸術臭のないところが好きだ。

708 :名無しの笛の踊り :03/08/27 22:50 ID:???
>>695
>>700
小生もまったく同意です。音楽と比較すると、美術や文学は、

712 :名無しの笛の踊り :03/08/27 23:51 ID:???
>>711
例を挙げるならば新古今や能楽の如き、退廃的マニエリズムに侵された、
0716ひろ03/08/28 16:24ID:qUyviGb2
横綱?
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おすすめホームページ
http://yokozuna.tv/
かなりお世話になっています。。。
0717名無しの笛の踊り03/08/28 16:27ID:qbhhVuqF
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0718名無しの笛の踊り03/08/30 09:51ID:???
いま聴いているカンタータ
JOHANNES SCHMIDLIN
TRAUER-KANTATE FUR JOHANNES FRIES (1759)

バッハと古典派の中間ぽいかんじ
0719名無しの笛の踊り03/08/31 02:47ID:???
>>702 >>715
ここは、専門家による専門家のためのスレですかね?

ライプチッヒ市民は、コンサートホールにバッハの音楽を
聞きに行ったわけではなくて、教会でのミサのときに、
又はコーヒーハウスで聞いていたわけだよ。葬式用や結婚式用に
作曲を頼むこともあったわけだし。
「バッハの音楽というのは、実用音楽であり、ポピュラー音楽」
という私の見解がド初心者の見方で間違っているというなら、
晒し上げたりバカにしていたりしないで、専門的立場から、
そうでない理由をきちんと説明して欲しいものだね。
0720名無しの笛の踊り03/08/31 03:35ID:???
バッハの音楽が「実用音楽・ポピュラー音楽」だった時代もあるだろう。
でも現代の人がそれを「芸術」として演奏したり聴いたりするのもいい。
バッハの楽曲は素晴らしいので色々な受取り方ができる。
チャイコフスキーについても同じことが言える。
「---による***」という見方にこだわらなくていいと思う。

それから、職人と芸術家とを比べ、自意識云々について述べられているが、
三流の職人・三流の芸術家ならともかく、数百年の時間に耐えて残る作品を
ものした人々について、そういう批判は浅薄で傲慢だ。「話にならない」ね。
職人の謙虚さを愛するなら、それに学ぶべきではないのか。
古典の善さを理解できないなら、黙って千回読め。
0721名無しの笛の踊り03/08/31 17:17ID:???
>>720
719だけど、貴方の意見はもっともだ。
ちなみに私が書いたのは695だけだよ。勝手に同一人物に
仕立てられているだけだ。
0722名無しの笛の踊り03/09/01 16:19ID:???
>>719
>ライプチッヒ市民は、コンサートホールにバッハの音楽を
>聞きに行ったわけではなくて、教会でのミサのときに、
この方がよっぽどあらたまっているのに(W
0723名無しの笛の踊り03/09/02 06:14ID:???
>万葉集の大伴家持の辺りから既に「芸術家」の自意識が強烈で、
>平安女流文学の我執たるや全くお話にもなりません。
>しかるに音楽では歴史上そのような事は遂に起こりませんでした。

バッハは偉大ですが、リュリも大好きです。
0724名無しの笛の踊り03/09/02 17:34ID:YM/+QSrG
ヘレヴェッヘの新作ハケーンしますたが
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1947342
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=1951579
これってどうなんですか?
Virginのは在籍時代のヘレ作品全集かな?
0725名無しの笛の踊り03/09/02 18:27ID:???
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/B0000AZKK6/
これも
0726名無しの笛の踊り03/09/02 21:07ID:???
詩篇51

KEPLER-CONSORT
ST.FLORIANER SANGERKNABEN
AAA
GUNAR LETZBOR

は名演
0727名無しの笛の踊り03/09/02 21:55ID:???
>>724
HMX2908135、virginの5622522は旧譜の再発だね。
Bach : Cantates de Noel a Leipzig BWV 63, 91, 12, 133
これは新譜だけど、Es-Durマニフィカトとカプリングという噂があった分じゃないかな。
0728名無しの笛の踊り03/09/04 04:02ID:SCCEz5Xt
>マタイを聴こうと思ったらあまりにも暗かったので、(一曲目出だしの
>通奏低音を聴くだけで限りなく沈む)聴く気がなくなり、楽しいクリスマス・オラトリオや
>コーヒー・カンタータなんてのばかり聴いてたな。
逆に、私はマタイの第一曲が大好きで、ほとんどそのためだけにマタイのCDを買ったことも
多々です。今のところ、個人的にはヘレヴェッヘの新盤が合唱、器楽の美しさからベストですが、テンポと
児童合唱という点からみると、鈴木盤の遅すぎず速すぎずのテンポと、天上的(?)な児童合唱が捨
捨てがたいものがあります。ヘレ盤は、言葉の掛け合いを大切にしたとはいっても、やはり少し速すぎる感
じで、あのテンポからはとても、イエスの重い足取りといった趣は感じ取れません。もっとも、ヘレとほぼ
同テンポのガーディナー盤のいくらか重い雰囲気を考えれば、一概にテンポのせいだけとは言えない気もし
ます。個人的には、鈴木盤のテンポと児童合唱で、ヘレがCVを用いて演奏してくれれば理想的なのですが
…。で、長くなりましたが、どなたかマタイの第一曲目に関しておすすめ盤があればお教えください。一曲
目ばかりを目当てに買いつづけるにはマタイのCDは安くないので。
0729名無しの笛の踊り03/09/04 04:46ID:???
>>728
なぜレオンハルトを聴かないんだ?今なら廉価だし。
真っ先に聴くべき演奏だと思うが。
0730名無しの笛の踊り03/09/04 14:36ID:ZZiIPSY6
>>729
レオンハルト盤も聴きました。初めて聴いたマタイの演奏です。全体としての静かな雰囲気は気に入っていますが
一曲目に関していえば、合唱がどうかなと。ヘレなんかを知ってしまうと合唱水準が気になりますし、@合唱がも
ともと少年を含んだ合唱であること、A少年合唱がどうも弱々しげなこと、から私としてはリピエーノ・パートが
ヘレ盤や鈴木盤と較べると埋もれ気味に感じられるのが、一曲目に関しては欠点だと感じられるのです。器楽、テ
ンポはいい感じなのですが。
0731名無しの笛の踊り03/09/04 14:47ID:???
>730
>リピエーノ・パートが ヘレ盤や鈴木盤と較べると埋もれ気味に感じられるのが、一曲目に関しては欠点だと感じられるのです

原因
@ソプラノパートも少年ソプラノのため、声質が近く埋もれ気味になる
A録音の問題。演奏の問題とは別。

参考
マックス盤(リピエーノも女声)
グッドウィン盤(リピエーノはorgのみ)
0732名無しの笛の踊り03/09/04 15:34ID:oFL8WYgM
たしかにマタイ暗すぎ。落ち込む。
プロはあれが好きな人多いねえ。どうしてだろう。
全然影響受けてると思えない武満徹さんもあれが一番好きだったとか。
おれはカンタータのほうが好きだよ。日常的でね。
0733名無しの笛の踊り03/09/04 16:16ID:sATWu1Tv
鈴木盤は児童は児童でも女子高生が歌ってるんだよ(;´Д`)
0734名無しの笛の踊り03/09/04 16:48ID:???
女子高生は少年声ではないと小一時間(略
電気アクション付は時代オルガンではないと更に一時間(笑
0735名無しの笛の踊り03/09/04 17:44ID:+FjSVkhM
>>730
原因Aの録音の問題というのは、言われてみれば確かにそんな気もします。マックス盤も、合唱の
良さを噂に聞いて(リピエーノが女性だということを知っての上で)聴いたことがあります。マッ
クス盤は、器楽の音が心なしか重みなく聞こえることと、リピエーノが成人女性だということそ
れ自体は悪くないのですが、若干ビブラートがかかり気味で、例えば、カントゥス・ケルン盤のB
WV106の三曲目で、テノールの後ろでルターのコラールを歌ってるアルトの女性のような人を
何人か集めてやるなら、とてもきれいだったろうと少し残念です。
0736名無しの笛の踊り03/09/04 17:54ID:+FjSVkhM
>>733
鈴木盤は確かに女子高生らしいですが、ブルガリア流の発声法か何だとかで、リピエーノの
響きが普通の合唱とは何か異質で、はっきりと聞こえてきていかにも「天からの声」的なと
ころがいいなあと思ったのです。まあ、だいぶトロンボーンとかでリピエーノが補強もされ
ていますが。
0737名無しの笛の踊り03/09/04 18:04ID:0qoRi7Cs
>>736
> まあ、だいぶトロンボーンとかでリピエーノが補強もされていますが。

トロンボーンが鳴らされているとは寡聞にして知らなかった。
メンバー表にもトロンボーン奏者の名は記されていない。
松蔭チャペルのオルガン(バッハの指示するストップ)が
リピエーノに合わせて鳴らされていることは当時の新譜情報等で
承知していたのだが。
0738名無しの笛の踊り03/09/04 19:33ID:FmRiZ2nV
レオンハルト盤の第一曲は最後の締めのところが最高。

あと、終末合唱はこの盤がベストだと思う。
0739名無しの笛の踊り03/09/04 20:29ID:???
>>728
マタイの第1曲目はヘレヴェヘ新盤がベストです。
まったくタイプの違うものとして、マクリーシュ、シュペリング、
アーノンクールなどはそれぞれ非常に個性的ですが、
どれも、ヘレヴェヘ新盤のステンドグラスを通して教会に光が差しこむのを見るような、
微妙な陰影を駆使した圧倒的な印象と比べると第一には推せません。
速さに関してですが、1曲目だけとると最近のヘレヴェヘのライブはさらに速くなっているので、
レオンハルトや鈴木のようなテンポはもはや期待できない気がします。

鈴木にテンポが近い演奏は、ピリオドでは上記のシュペリング(ただしメンデルスゾーン版)
の他に、フェルトホーヘンがあります。
福音史家はテュルクで、これも良い演奏なので聴いてみる価値はあるでしょう。
ブリュッヘンはアーノンクールの1回目と鈴木の中間くらいの速さ。
器楽、合唱ともものすごく「巧い」演奏ですが、個人的には好きではありません。
モダンでは、リリングの1回目が鈴木盤に近いテンポをとっています。
0740名無しの笛の踊り03/09/04 21:06ID:oxCEP5vh
>>737
恥ずかしながら、確かにそのようです。大体の記憶でものを言ってしまいました。
オルガンとトロンボーンを間違えるというのはそれにしてもなかなかヒドイ話でした。
>>739
詳しいアドバイス、どうもありがとうございます。マクリーシュは、ネットで少し視聴
下だけですが、確かに個性的ではありました。あの曲を1パート一人でやるというのは
個人的にはどうかと思いますが。ブリュッヘンを視聴してみようとネットでAmazon等で
探してみたのですが、これはもう廃盤なんでしょうかね。モダンの方はほとんど聴いて
いないのですが、リリングの一曲目はいい感じなんでしょうか?だいぶ前にDausなる指
揮者のものを聴きましたが、あれはなかなか良かったです。スタジオ録音にして、通奏
低音にチェバロでなくオルガンだったらとは思いましたが。
0741名無しの笛の踊り03/09/04 21:47ID:???
>>740
ブリュッヘン盤は廃盤になってないよ。

試聴は出来ないけど、ほい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000076GYK/
0742名無しの笛の踊り03/09/05 23:19ID:gi47SKMN
>>735

揚げ足スマソ
BWV106の3bでアルトと絡むHeute〜は、音域高いけどバス
ここをカンカンしたテノール声で歌われると萎えまつ
実はそういうCDが多いので悲しい
0743名無しの笛の踊り03/09/05 23:51ID:???
ヘレのマニフィカトEs-Dur稿、SACDで出るみたいだね。
カプリングは、BWV63, 91, 121, 133。
0744名無しの笛の踊り03/09/06 00:34ID:???
ついにHMFにまでSACDの魔手が及んできたか…
0745名無しの笛の踊り03/09/06 01:42ID:???
CCCDよりいいです。
0746名無しの笛の踊り03/09/06 03:18ID:???
>>744
afo desuka?
0747名無しの笛の踊り03/09/06 09:49ID:???
>>740
リリングの最初の録音は1978年ですが、ちゃんと新全集に依拠していて、
それなりに研究の跡を感じさせるものです。
しかし、80年代後半以降のピリオド・ムーブメントの展開を経験した耳で聴いてしまうと、
いかにも過渡的な感じは否めません。
冒頭合唱の演奏時間は7'59"で、私の知る限りでは鈴木盤に最も近いテンポをとっていますが、
演奏から受ける印象は、両盤では大きく異なります。
リリング盤は、ビブラートを効かせた柔らかい合唱、第二合唱の問いかけのテヌートめの処理など、
ピリオド系の演奏に馴染んでいると違和感があるかもしれません。
また、スタカートのあたりも柔らかく、新全集のダイナミクスの指示はあまり活かしていません。
通奏低音には曲によってチェンバロを使っています。

ダウス盤はライブなので仕方のない面もありますが、演奏はやや荒いですね。
合唱はさすがに良く歌っていると思いました。
0748名無しの笛の踊り03/09/07 02:14ID:Ma5rSjnV
>>747
ダウス盤(Arte Nova)、第一曲に限って言えばモダン演奏の中ではかなり良い方なんじゃない?
熱演系だよね。

しかし、そこから先はなぁ・・・コラールや合唱の歌い方に結構解釈を加えて演出しまくりなのを面白いと取るかどうか。
それから、なんなんだあのエヴァンゲリストわ!(w
0749名無しの笛の踊り03/09/07 15:44ID:???
リリングは新しいものほどイイ!
0750名無しの笛の踊り03/09/07 21:30ID:???
来日するゲルネはリートしかやらないのかなぁ
残念すぎ
0751名無しの笛の踊り03/09/07 21:43ID:???
>>750
BCJで呼んでくれればいいのに。
0752名無しの笛の踊り03/09/07 21:44ID:???
まったくだ プンプン
0753名無しの笛の踊り03/09/10 21:44ID:s5GkVOfM
BCJカンタータもうすぐですね。
パスカル・ベルタンが楽しみ。
0754名無しの笛の踊り03/09/11 00:29ID:???
ゲルネは鰤のブルミサ全で歌っているよ
ヲタは買うといいよ
0755名無しの笛の踊り03/09/13 01:45ID:???
HMC 901781(2CD) \3960
HMC 801781-SACD HYBRID-(2SACD) \4280
J.S.バッハ:ライプツィヒ時代のクリスマス用カンタータ
BWV63「キリスト者よ、この日を銘記せよ」、
BWV91「たたえられよ、イエス・キリスト」、
BWV121「我らまさにキリストをたたえるべし」、
BWV133「われは汝のうちにありて嬉し」
マニフィカトBWV243a(変ホ長調)
ドロシー・ブロツキー−ミールズ(ソプラノ)、
キャロリン・サンプソン(アルト)、
マーク・ダンツ(テノール)、
ペーター・コーイ(バス)
コレギウム・ヴォカーレ・ゲント/フィリップ・ヘレヴェッヘ指揮
0756名無しの笛の踊り03/09/15 00:15ID:ADswo/Ni
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

0757名無しの笛の踊り03/09/15 09:38ID:PjjQzEEI
>>755
CDとSACDでは音が全然違うのですか?


0758名無しの笛の踊り03/09/15 10:09ID:???
BCJのカンタータ全集、今のペースだといつ頃完結するのだろう
0759名無しの笛の踊り03/09/15 11:46ID:0B3WmOTl
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。

URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/

0760名無しの笛の踊り03/09/15 21:10ID:???
>>757
SACDの方はハイブリッドだから、こっち買って比べてみれば?
300円しか違わないし。
0761名無しの笛の踊り03/09/16 23:21ID:???
バッハのカンタータスレを守る
0762名無しの笛の踊り03/09/17 00:18ID:???
>>758
2015年位だっけ?
このスレか前スレのどこかに出てたYO。
0763名無しの笛の踊り03/09/17 01:19ID:6KznuAN4
BWV147のソプラノ・アリアハァハァ
0764名無しの笛の踊り03/09/17 04:29ID:???
ななしの合唱掲示板(仮)
http://jbbs.shitaraba.com/music/2523/

宜しくお願いします。
0765名無しの笛の踊り03/09/17 21:47ID:???
>>763
なんで?
0766名無しの笛の踊り03/09/17 23:09ID:???
>>763
同じく。
BCJのゆかりタンにハァハァ
0767名無しの笛の踊り03/09/20 06:09ID:???
保守
0768名無しの笛の踊り03/09/21 00:15ID:l7dak3XR
突然だけど、カークビーのドイツ語ってどうよ?BWV82aが好きで、カークビーが
全曲歌ってるの買おうか迷ってるんだけど。ハゲット盤も悪くないんだけどね。
0769本日の芸術劇場03/09/21 08:46ID:???
10:38 ライプチヒ・バッハ音楽祭

 − アムステルダム・バロック管弦楽団 演奏会 −

「マニフィカト」                クーナウ作曲

「カンタータ 第10番 わが魂は主をあがめ」
「マニフィカト BWV243a」         バッハ作曲

                 (ソプラノ)デボラ・ヨーク
         (ソプラノ)オルランダ・ヴェレス・イシドロ
                (アルト)ボグナ・バルトシュ
            (テノール)イェルク・デュルミュラー
                (バス)クラウス・メルテンス
                            ほか
           (合唱)アムステルダム・バロック合唱団
          (演奏)アムステルダム・バロック管弦楽団
                  (指揮)トン・コープマン

  〜ドイツ ライプチヒ・聖トーマス教会で録画〜


0770名無しの笛の踊り03/09/21 22:31ID:???
始まるぞー。
0771名無しの笛の踊り03/09/21 23:04ID:rKuYemaN
コープマン、なかなかいいね・・・。
今日はとりわけ熱っぽい感じ。とくに合唱は熱いね。

0772名無しの笛の踊り03/09/21 23:21ID:???
教えてくれてありがとう。

なかなかいいね。

カンタータのテレビ放送を見るのは久しぶりだ。
0773名無しの笛の踊り03/09/21 23:56ID:???
こうして、映像付きで聴くとまた感じが違うね。
BWV10もいい曲だなー。
0774名無しの笛の踊り03/09/21 23:58ID:???
ひそかにBWV243aはブームなのだろうか。
このところ立て続けにヘンゲルブロック、ヘレヴェッヘときて、
コープマンの演奏まで聴けるとは思わなかったな。
0775名無しの笛の踊り03/09/21 23:59ID:???
コープマン、アゴはずれないのかなあ
0776名無しの笛の踊り03/09/22 00:24ID:???
BWV243aは、コープマンにはぜひとも赤い三角帽をかぶってやってもらいたかったが、
なんにせよ面白かった。
0777名無しの笛の踊り03/09/22 02:13ID:???
コプマンのマニフカト二長調版のCDはどうでつか?
0778名無しの笛の踊り03/09/22 09:42ID:???
コープマンの演奏やってたのか!チクショー見逃した
なんで10:38と書かずに22:38と書いてくれなかったんだ!
新聞見てそんなの載ってなかったから俺の地方はやらないんだと思ってたよ…
0779名無しの笛の踊り03/09/22 18:01ID:???
芸術劇場って書いてあるし。他人のせいにしない。
0780名無しの笛の踊り03/09/22 18:10ID:???
まー、そんなに潤沢に映像ソフトがある訳じゃないだろうし、使い回すでしょう。
年末にかけてBS2かハイビジョンかで再放送あるんでないの?
0781名無しの笛の踊り03/09/22 18:27ID:???
DVDになればよいのに。
コープマンといえば、カンタータ全集開始前後に
有名なカンタータを何曲か映像撮りしているんだよね。一部は衛星で放映済。
珈琲カンタータなんか面白かった。最後にみんなで一服して終わる。

ついでにヘレヴェッヘのドキュメント&カンタータも発売希望。
0782名無しの笛の踊り03/09/22 18:59ID:???
>>781
あー、それ録った。
たしかBWV56の冒頭がシリーズのテーマっぽく使われてたやつ。
よくわからんまま3倍モードで録画しちまったが、何度も鑑賞しとるよ。
コーヒー・カンタータも良かったよね。

いま放映してくれれば、即DVD録画なんだがなー。
0783名無しの笛の踊り03/09/22 21:18ID:???
>>781
>ついでにヘレヴェッヘのドキュメント&カンタータも発売希望

そんなものがあるのか!
すぐに発売しる!!!
0784名無しの笛の踊り03/09/26 22:09ID:???
DMHのクイケンのOVPPは続編なんて出ないのかな?
0785名無しの笛の踊り03/09/27 01:40ID:???
唐突に季節ハズレの横レスなんですが・・・
録音状態がマトモな偽作「ルカ受難曲」の録音てあります?
かなり前に塔で「エクヴィルツのエヴァ」に釣られて1つ買ったのですが、
合唱部分がワカメ状態のマスターテープみたいで、めちゃ聴きづらいです。
0786名無しの笛の踊り03/09/27 07:56ID:???
テノール=エクヴィルツと書いてあったら絶対買わないよ
0787名無しの笛の踊り03/09/27 08:03ID:???
>>785
ここは受難曲の話題も歓迎ですよ。
もちろん偽作でも。
とりたてて録音が良いということはないですが、
ブリリアントのレーム盤は少しこもった感じはあるものの、
まあ普通に聴けます。
何しろ値段が安いので買っても損はないかと。
0788名無しの笛の踊り03/09/27 08:04ID:???
>>786
どうして?
良い演奏いっぱいあるでしょう?
0789名無しの笛の踊り03/09/27 19:24ID:???
みんなヘンゲルブロックの新譜買いましたか?

おれは今聴いてます。
ドキドキ ワクワクです。
0790名無しの笛の踊り03/09/27 20:04ID:FqW95Dae
>>789
え?新譜って?
0791名無しの笛の踊り03/09/27 21:08ID:???
>>790
BWV234a、マニフィカトの変ホ長調版とロッティのミサでそ。
漏れもずいぶん昔に注文したのにまだ届かない。鬱。。。
>>789
で、良かったですか?
ヘレの新譜と聴き比べて見た?
079278903/09/27 21:30ID:???
ヘレ聴いてないですが、
はっきり言ってイイ!!

合唱、器楽とも生き生き感がありますね。
Magnificatの第1トランペットはFriedemann Immer。
以外と(?)柔らか目の音色でしたがさすがに上手いです。

もう他の演奏聴かないかも、、、
0793名無しの笛の踊り03/09/27 21:44ID:???
>>792
レスさんくす。
そっかー、ヘンブロの生き生き感、期待できそう!
結構細かくあちこちに綾をつける指揮者だけど、
決してうるさい感じはしなくて、音楽が生き生きしてるのがヘンゲルブロックの美点だよね。
でも、ミサロのクレドはちょっと緩急つけすぎでついていけなかったけど。。。
先日のコープマンはビデオにとってあるし、ヘレも予約は入れてあるし、
3点揃ってから一気に聴き比べしようっと。
なんだかめちゃくちゃ楽しみになってきたなあ。
0794名無しの笛の踊り03/09/28 18:18ID:???
しかしヘンゲルブロックの新譜
Magnificatは2000年録音なんだな、、、
他にもこういう録音あるかも。

まあしばらくはこの新譜聴きながら
受難曲やカンタータの録音を待ちますか!
0795名無しの笛の踊り03/09/28 22:28ID:???
>>793
ヘンブロって言うなよ(w
0796名無しの笛の踊り03/09/29 00:55ID:???
亀ながら、ルカの情報ありがとうございました。
0797名無しの笛の踊り03/10/01 20:43ID:???
A.バッハ声楽曲の新譜が出たらタイトル見ずに即買うリスト
・レオンハルト
・ヘレヴェッヘ
・マックス
・ヘンゲルブロック

B.曲目見てからしばらく考えて結局買ってしまうリスト
・ブリュッヘン
・リフキン
・パロット
・ユングヘーネル

C.曲目によっては即買いだが通常は中古屋に出回るまで待つリスト
・コープマン
・BCJ
・アーノンクール
・マクリーシュ

D.原則廉価再発されるまで待つリスト
・ガーディナー
・クレオバリー
・クリストファーズ
・グッドマン
0798名無しの笛の踊り03/10/02 21:30ID:???
コープマンは即買いだ
0799名無しの笛の踊り03/10/03 00:19ID:???
>>797
200円以上じゃ買わないリスト(w
リリング
シュライアー
ルーシンク
シュヴァイツァー教授(w
0800名無しの笛の踊り03/10/03 21:56ID:???
age
0801名無しの笛の踊り03/10/03 22:29ID:???
EMIから出ているクレオバリーの147は名演だぞ。
ボストリッジのソロが天下一品
0802名無しの笛の踊り03/10/03 22:29ID:???
まちがえたクレオバリーの140だったスマソ
0803名無しの笛の踊り03/10/03 23:47ID:???
>>801
そうなのか。
石丸で見つけたときに買えばよかった。。。
それ以来さりげなく探しているが、お目にかからん。
080475703/10/05 17:02ID:Kh03c7tK
>>755
ヘレヴェッヘのCD5枚組買いました。
丁寧なレベルの高い演奏でいいですね!
0805名無しの笛の踊り03/10/05 17:23ID:???
グレイシー・バッハ・アカデミーについておしえてくだい。
0806名無しの笛の踊り03/10/05 17:31ID:???
ボストリッジってそんなにいいかなー?
どうもダメだ。食指動かん。
0807名無しの笛の踊り03/10/05 19:52ID:???
好みが分かれるタイプだよね
ドラマティックだけど詩的な感じ
0808名無しの笛の踊り03/10/05 19:58ID:???
>>804
これ(>>755)って5枚組なの?
0809名無しの笛の踊り03/10/05 20:00ID:???
バロック・ピッチは耳が疲れるよね。
0810名無しの笛の踊り03/10/05 20:00ID:???
うん、疲れる
慣れれば平気なのかな?
自分では絶対に弾けない
0811名無しの笛の踊り03/10/05 20:01ID:???
>>806
ボストリッジは徹底的に好き嫌い分かれるタイプだね。
俺は、以前は批判的だったけど、ライブで完全にノックアウトされた。
歌手というより役者と詩人のハイブリッドだなあれは。
いったん受け容れてしまうとめちゃくちゃ魅力的。
0812名無しの笛の踊り03/10/05 20:57ID:???
>>809,810
ワロタ
0813名無しの笛の踊り03/10/05 22:14ID:???
>>810 WM9などのプレーヤーにChronotron(ピッチ、速度コントロール)を
ダウンロードすれば、mp3、wmaはもちろん、CDそのままでも
ピッチを変更できる。やっとバッハが集中して聴けるようになったよ。
0814名無しの笛の踊り03/10/05 23:37ID:???
>>813
ワロタ
0815名無しの笛の踊り03/10/06 08:49ID:???
ここのスレによく来られる方はみんなアーノンクール・レオンハルト全集持ってるのでしょうか。
全曲訳つきなのにも惹かれて買おうかなと思ってるのですが、待ってればもっと安くなるかなとも思ったりして。底値でしょうか。
演奏の質にむらがあると聞きますが、音楽がわからないほどの音程・リズムってほどではないんでしょうか。

0816名無しの笛の踊り03/10/06 17:27ID:???
できれば、最近の名演でバロック・ピッチじゃないやつ
を、教えて下さい。
0817名無しの笛の踊り03/10/06 19:53ID:???
>>809-10>>813>>816
なんか、同じバッハの教会カンタータでさえ
時代によってピッチが異なることも知らなそうですな。
バロック・ピッチなんて言葉は初めて伺いましたよ。
大変勉強になりました。器楽曲だけ聴いていてくださいね。

地域とジャンルによってピッチは全然違いますよ。
場合によっては現代よりピッチは高いですしね。
0818名無しの笛の踊り03/10/06 21:02ID:???
とりあえずミュールハウゼン時代のカンタータを
楽譜より半音下げて歌うのは

とても大変。
0819名無しの笛の踊り03/10/06 21:50ID:???
>>817高いピッチのは聴いたことがないなぁ。
0820名無しの笛の踊り03/10/06 22:00ID:???
>>819
ChortonとKammertonについてくぐれ。
前者は現代より高い。>>818も嫁。
器楽曲しか聴かないからKammertonしか知らないんだろ。
0821名無しの笛の踊り03/10/06 22:02ID:???
やはりアンチ古楽は聴かずのアンチだたんだな
082281903/10/06 22:05ID:???
>>820カンタータで高いのあったら是非教えてください。
あと、最近の演奏でマタイ、ヨハネ受難曲も出来れば。

0823名無しの笛の踊り03/10/06 22:31ID:???
>>822
コープマンの1巻、2巻。
カンマ−トーンとコーアトーンについても解説に詳しいから参考になるかも。
あと、当然BCJの全集もコーアトーンで演奏すべき曲はそうしているよ。
>>821
このスレは昔からピリオド派もモダン派もマターリと語る場になってるのでよろしく。
0824名無しの笛の踊り03/10/06 22:37ID:???
>>822
初期教会カンタータ聴け。
BWV4,71,106,131,150,196 あたり。
ただし、BWV4にはライプツィヒ稿もあって、ピッチだけでなく
楽器編成も違う。アーノンクール&レオンハルト、BCJ、dくんの物しか
持ってないが、どれもChortonだ。
マタイとかヨハネとかは最近新録音聴いてないんで、わからない。
082575703/10/06 22:45ID:FRq6Cavm
>>808
すいません
買ったのはHMX2908135でした。
曲名は
http://shop.castleclassics.co.uk/acatalog/Bach___Cantatas_1.html
を参照してください。
実際はHMVで購入しました。
5千円ほどでした。

082682203/10/06 22:59ID:???
>>823,824ありがとう。是非聴いてみます。

0827名無しの笛の踊り03/10/06 23:02ID:???
>>825
へー、こういうカプリングでも出てるんだ。
以前4枚組みで出ていたものにマニフィカトとBWV80がプラスされてるようだね。
バラで全部持ってるけど、どれもピカイチの名演揃いだ。

0828名無しの笛の踊り03/10/06 23:03ID:???
コーアトーンはオルガン作るのにパイプに使う金属をケチって、
それでピッチが高くなったというのは本当なのか?(w
0829名無しの笛の踊り03/10/06 23:07ID:???
>>827
>4枚組みで出ていたものにマニフィカトとBWV80

俺、このパターンです。
名演は激しく同意。
0830名無しの笛の踊り03/10/06 23:46ID:9W+yxbtz
>>825
昇天祭カンタータ集を聴いたけど、(・∀・)イイ!!
繊細で陰影があって、日本人好みの演奏をする人だと思う。
0831名無しの笛の踊り03/10/08 22:41ID:Pyehc3TT
ヘンゲルブロックのマニフィカトが来ない。
誰かもう聞いたヤシいる?
0832名無しの笛の踊り03/10/08 22:59ID:WPKtL9dV
>>831
789〜参照
0833名無しの笛の踊り03/10/10 19:44ID:L2VjgpcS
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=310100062&category=1&genre=700&style=0&pagenum=2
鰤のカンタータ全集ってどんな感じですか?
0834名無しの笛の踊り03/10/10 23:11ID:s/A0KHae
>>833
下手。
合唱の難しい曲なんかは正直聴いていて辛くなることもある。
だけど、一生懸命さは伝わってくるし、はっとするほど美しい瞬間も多い。
なにより、バッハのカンタータを一通り全曲手持ちにできる喜びはなにものにも替えがたい。
スコア(ネットで手に入る)を見ながら、バッハのカンタータを聴く喜びは、
音楽から得られる数多の喜びのうち究極のもののひとつだと思う。
0835名無しの笛の踊り03/10/10 23:28ID:nk+lT5Cm
Veldhovenのクリスマス・オラトリオ聞いた人いますか?
0836名無しの笛の踊り03/10/11 10:14ID:Qr0ovbrh
>>834
やー、しかし下手だよね。
どの曲も聞けるけど、聴く度にもどかしい思いをするというのもどうかと思われ。
0837名無しの笛の踊り03/10/11 12:09ID:CIIhDy6F
>>834,836
鰤の18269円とレオンハルト・アーノンクールの60000円、どっちが買いですか?
0838名無しの笛の踊り03/10/11 12:23ID:ufikkqOz
>>837
L/Hも下手だぞ。
おまけに、アーノンクールの解釈は過激だし。
だが、金管と少年合唱の粗をとがめだてしないで聴けるヤシにはこの全集は計り知れない価値がある。
レオンハルトの演奏のいくつかはまさに珠玉。

鰤は解釈はアーノンクールのパクリ。
ソリストにも合唱にも不満は多い。
だけど、これだけ曲がよくて数が多いと名演も生まれちゃうんだなあ、不思議なことに。

技術的に安心して聴ける全集ということになるとコープマンを待つしかないかな。
083975703/10/12 09:49ID:ZS1faXLu
バッハ / Cantatas.8, 26, 61, 130
Werner / Pforzheim.co, Heilbronn Heinrich Schutz.cho
久しぶりにヴェルナーのカンタータのCDを購入しました。
懐かしい名演です。
20年ほど前、エラートから廉価版(LP)のカンタータ、受難曲が
ヴェルナーの全集?で出たときは数十枚購入しました。
(CDの購入はこれで2枚目、なかなかCD化されないので残念です。
78番などはこれしかないというほどの最高の名演なのにね)
0840名無しの笛の踊り03/10/12 10:59ID:S4X3ovj/
キモイよじいさん。
これしかない、最高なんて妄想に耽っていないで

http://homepage1.nifty.com/eggs/narcis.html

これでも読んで
早いところ精神病院に行けよ。
0841名無しの笛の踊り03/10/12 15:19ID:SUp8OJ3Z
>>839
>フリッツ・ヴェルナー
牧歌的でおとーりした感じが好印象。全テノールが非力。ギーベルは強力。

>>840
>キモイよじいさん。
>これしかない、最高なんて妄想に耽っていないで

至高の演奏はひとそれぞれ
俺は78番のイイ演奏にはまだ出合っていない
頭の中で思い描いているのは
アーノンクールのシャープさと
ヘレヴェッヘの安定感と
リリングの宗教的深さが兼ね備わった演奏
0842名無しの笛の踊り03/10/12 16:31ID:QBjgzoWm
>>840
俺もヴェルナーはどうも苦手なんだが、あんたのような物言いの方がもっと苦手だ。
リンク先は有名なHPで、俺もほとんど読んでいるし、とてもいい内容だと思うけど、
このスレで紹介するのはどうかな
0843名無しの笛の踊り03/10/12 16:47ID:ZS1faXLu
78番の2楽章のソプラノとアルトのアリアが好きだけど
俺もイイ演奏にはであったことがないよ。
ヴェルナーの78番って聴いたことある人いるの?
CDある?
0844名無しの笛の踊り03/10/13 13:13ID:GnXSA+EM
>>843
ヴェルナーのBWV78は、CD化されていないんじゃないかな。
Eratoに猛省を促したいね。
この曲はおそらく十数種の録音があると思うけど、俺は6種しか聴いたことない。
(リヒター、リリング、リフキン、アーノンクール、レーシンク、ヘレヴェッヘ)
この中では、有名なデュエットの微妙なスウイング感が心地よいヘレヴェッヘ盤が一番好き。
0845名無しの笛の踊り03/10/13 23:13ID:MJN0iPoe
J.S.バッハのマタイ受難曲のスコアのお薦めを教えて下さい。
0846名無しの笛の踊り03/10/13 23:41ID:GnXSA+EM
>>845
アーノンクールの最新盤に付いてる自筆譜。
084784503/10/14 00:36ID:JQ8t7Er5
>>846
レスサンクスです。
アーノンクールの新盤に自筆譜の入った
CD-ROMがついているのは知っていますが、
本になっているものがいいんですよね・・・
どこの出版社のがいいでせうか?
0848名無しの笛の踊り03/10/14 17:32ID:nd4SRIYu
A.バッハ声楽曲の新譜が出たらタイトル見ずに即買うリスト
・レオンハルト
・ヘレヴェッヘ
・ヘンゲルブロック

B.曲目見てからしばらく考えて結局買ってしまうリスト
・パロット
・コープマン
・BCJ

C.ドヴォルザークの曲の新譜が出たら買うリスト
・アーノンクール
0849名無しの笛の踊り03/10/14 18:46ID:4eehsvjn
>>847
オイレンブルク
0850名無しの笛の踊り03/10/14 20:13ID:3WvhEzMM
>>848
>>797ですが、なんか趣味が似ていて嬉しい。
0851名無しの笛の踊り03/10/14 21:39ID:FlN/1dq6
>>850
848のレスの肝はC.の所だと思われ。
0852名無しの笛の踊り03/10/15 00:17ID:Ag2TIPwg
ヘレヴェッヘの5枚組廉価盤買いますた
0853名無しの笛の踊り03/10/15 20:45ID:szmTf8CA
>>852
おめ。
0854名無しの笛の踊り03/10/15 22:26ID:5H4yxOwc
>>853
あり。
0855名無しの笛の踊り03/10/17 22:38ID:5FICibui
>>852
昨日塔で、Verginの4枚組廉価盤を見ましたがそれとは別のものでしょうか?
演奏はどうですか?
0856名無しの笛の踊り03/10/18 02:50ID:LjlwrO9J
久々にバッハの最高傑作「ヨハネ受難曲」を聴きました。
演奏はもちろんカール・リヒター指揮のものです。

そして、ひたすら感動しました。
現在の指揮者では及びもつかない奇跡の名演奏です。
30年以上昔の演奏なのに、いまだにこれらを凌駕する
演奏が現われないという事実には驚嘆する他はないです。
0857名無しの笛の踊り03/10/18 04:33ID:wfSpGyOw
また荒れそうなヨカーン
0858名無しの笛の踊り03/10/18 19:17ID:tCahJZCc
>>856=BWV88
0859名無しの笛の踊り03/10/18 21:33ID:nRpBtksi
>>856
断定調は(・A ・) イクナイ!
0860名無しの笛の踊り03/10/19 01:57ID:sB4Rsgr0
>>856
火種になりそうなエッセンスがたくさんありすぎる(((((;゚д゚)))

君子危うきに近寄らず…くわばらくわばら。
0861名無しの笛の踊り03/10/19 08:57ID:7z4bnDio
>>858
上手い!
激ワラタ。
0862名無しの笛の踊り03/10/19 13:35ID:z+O0+CB2
揚げ
0863名無しの笛の踊り03/10/19 17:33ID:9ndEreNj
>>858
BWV110w
0864名無しの笛の踊り03/10/21 20:52ID:BKXcNaA+
パロットのBWV4聴きました。
0865名無しの笛の踊り03/10/22 00:15ID:JJ8zOkAc
レオンハルトのBWV201聴きました。
0866名無しの笛の踊り03/10/22 00:20ID:F2R/ItrT
コープマンのBWV95を聴きました。
0867名無しの笛の踊り03/10/22 06:28ID:icncCQFR
リリングのBWV106を聴きました。
0868名無しの笛の踊り03/10/22 14:21ID:Grv/K7dX
ヘレヴェッヘのBWV43を聴きました。
0869名無しの笛の踊り03/10/22 22:39ID:icncCQFR
リヒターのBWV54を聴きました。
0870名無しの笛の踊り03/10/22 22:59ID:F2R/ItrT
>>869
リヒターはその曲録音してますか?
0871名無しの笛の踊り03/10/22 23:17ID:icncCQFR
>>870
すんまそん。ウソですた。
カンタータは200曲近くあるのに、30分もたたずに突っ込みが入るとはさすがこのスレですな。
0872名無しの笛の踊り03/10/24 01:34ID:ACHL2pra
ヘレヴェッヘVirgin4枚組廉価盤の箱カコ(・∀・)イイ!!
0873名無しの笛の踊り03/10/24 19:53ID:Skc8XLRK
ブリリアントからルーシンクの全集が「カンタータ全集」として再発されるみたいだね。
60枚組みで15,000〜18,000ぐらいだからこれは買いかも。
これはカンタータとは関係ないが、ブリリアントからゲルギエフやキーシンも出るんだね。
ちょっとびっくり。
0874名無しの笛の踊り03/10/26 10:40ID:iZ5AZRsm
virginは今度から紙ジャケに。
上品な感じでよい。
私は、この4枚組でヘレがとても水準の高い演奏をすることがわかりました。

なお、再発なので2重買いに注意(私は以前の物を買いました。)。
2枚組にも同じカンタータあり。わかってそれでも買うのは仕方ないが。
0875名無しの笛の踊り03/10/26 18:24ID:Ulxg1nuA
>>872
たしかに。
プラケースで持ってるけど、思わず買いなおしてしまいそうになった。
でも、virginだから、CCCDじゃないかと疑って結局買わなかった。
0876名無しの笛の踊り03/10/26 18:33ID:TdWr5jWx
前の4枚組廉価盤には歌詞が付いていなかったけど
今回のは?
0877名無しの笛の踊り03/10/26 21:03ID:onAdqtko
http://www.virginclassics.com/frame_news.html
シリーズものだったのか、他の箱も欲しくなるな…
0878名無しの笛の踊り03/10/28 20:41ID:8GtSQMiY
>>877
レーヌのアルトのためのカンタータ集は必帯。
0879名無しの笛の踊り03/10/29 04:50ID:EOjXPQOD
age
0880名無しの笛の踊り03/10/31 23:34ID:mTp0Ms1W
もうすぐアドヴェントsage
0881名無しの笛の踊り03/11/01 20:16ID:HlLClB/h
ブリリアントのカンタータ全集、すごくコンパクトだね。
20Kを切ってるし、買いなおしたくなった。
0882名無しの笛の踊り03/11/01 21:14ID:PmNNKnPO
コープマンのカンタータ全集vol.14発売!

CD 1
BWV 68
BWV 6
BWV 74
BWV 126
CD 2
BWV 26
BWV 125
BWV 178
BWV 1045
CD 3
BWV 103
BWV 42
BWV 123
BWV 103 (Appendix)
BWV 42 (Appendix)
0883名無しの笛の踊り03/11/01 21:35ID:HlLClB/h
グッテンベルクのマタイやフェルトホーヘンのクリオラを聴いていると、
古楽vs.モダンの議論が既に徹底的に過去のものになったということを実感するな。
グッテンベルクはモダン楽器で古楽のイディオムを実践し、フェルトホーヘンは、
古楽器で濃厚なコクのある音色を実現している。
特にフェルトホーヘンのクリオラは古楽派よりモダン派に支持されそうな演奏。
ヤコピシのクリオラに濃厚な表情をつけたような感じだから、興味があったら一聴の価値あり。
それでいて合唱の発音は、今までのどの演奏よりもはっきりクッキリ。
0884名無しの笛の踊り03/11/02 01:24ID:cm0IRC+1
フェルトホーフェン、ライナーが豪華だから欲しいんだよね〜。
演奏もいいなら買おうかな。
0885名無しの笛の踊り03/11/02 14:28ID:BhWuJpjE
>>884
演奏はヤコピシを濃くした感じだよ。
SACDはやっぱり音がいいよ。
合唱の発音がいいから言葉がビシビシ決まって心地よい。
0886名無しの笛の踊り03/11/03 16:07ID:VT4Jo9yb
>>882
BWV1045が入ってるんで買う。
正直言って、d君はさらっと流しすぎてるんで好きじゃないんだけど。
0887名無しの笛の踊り03/11/03 20:12ID:g+EdmAnl
>>886
良かったら報告乞。
コプマソは当たり外れあるので録音全部はとても付き合いきれん。
0888名無しの笛の踊り03/11/06 19:49ID:JyWesSJW
ひたすら潜航中。。。
カーナビのHDDにヘレヴェヘのカンタータすべてコピー完了。
0889名無しの笛の踊り03/11/07 00:49ID:8o2NwuC7
ヘレヴェッヘはこれまでマタイ新盤しか持ってなかったんですが
最近カンタータのHMF5枚組とvirgin4枚組買いました。
しかしやっぱり自分にはヘレヴェッヘ合わないみたいです。
なんというか、暑苦しい。
0890名無しの笛の踊り03/11/07 06:49ID:+O3ZIOa1
>>889さん的お薦めは誰の演奏ですか?
089188903/11/07 15:16ID:ZLBfxbmC
L/Hの全集に耳を慣らしたせいなのか、
演奏に、デリケートな瞬間というか、危うさみたいなのを求めてしまう。
ヘレヴェッヘの安定性が自分にはあんまり美点に感じられない。
L/Hの演奏は、聴く前にクオリティについての酷評を散々きいていたので、
最初聴いた時には(後ろから聴き始めたんですが)これのどこが、と思いました。
よく考えたら後ろの方はもう80年代の終わりがけなんですね。
0892名無しの笛の踊り03/11/07 15:26ID:WuLeWwlT
>>889

L/Hの全集にはヘレも参加しているわけだが・・・・
089388903/11/07 17:07ID:ZLBfxbmC
>>892
それは分かっていますが、、
聴いてみると違うじゃないですか、雰囲気がかなり。
0894名無しの笛の踊り03/11/07 20:15ID:GGn9wfrl
>>889さん
悩ましいレスでつね

>演奏に、デリケートな瞬間というか、危うさみたいなのを求めてしまう。
HのBWV140などまさにそうだね
が、ヘレヴェッヘの美感にも瞠目すべきものがあるかと、
ヘレヴェッヘが暑苦しいなら、リヒターは灼熱地獄だな(困
0895名無しの笛の踊り03/11/07 22:33ID:+O3ZIOa1
>>889さんの感覚もよく分かるよ。
L/Hの全集には一回限りの、ある種の熱気のようなものがあるね。
CVの合唱もヘレヴェッヘの指揮も後のものに比べるとかなり荒いけど、
レオンハルトの統率力というかオーラが感じられて、緊張感のある演奏になっていると思う。

でも、ヘレヴェッヘのクレジットで出ている演奏の魅力は安定感というより、むしろその反対の
「はかなさ」だと思う。レオンハルトの強力なオーラがないせいかもしれないが。
ヘレヴェッヘの演奏は、どこか西洋っぽくないというか、東洋的無常観というか、
なんか日本的なこまやかさが感じられて俺は体質的に合う感じがする。

まあ、俺も演奏の好みは周期的に変わるので、
これはあくまでも現時点の個人的感想に過ぎないけどね。

0896名無しの笛の踊り03/11/07 23:38ID:WuLeWwlT
レオ=木綿
ヘレ=絹

というわけで
0897名無しの笛の踊り03/11/08 02:17ID:bKVhEOne
絹ごしで湯豆腐
0898名無しの笛の踊り03/11/08 05:59ID:h768dHmr
リヒター=荒縄
アーノンクール=ヤスリ
0899名無しの笛の踊り03/11/08 08:23ID:sQdA9ORO
ヴェルナー=麻
リリンク=化繊
0900名無しの笛の踊り03/11/08 09:48ID:+x+GS5uT
900!!
0901名無しの笛の踊り03/11/10 22:09ID:gQQTjVWI
>>898
荒縄はわかるけど、ヤスリのコラールモテットはヘロヘロで好きじゃない。
38番とか80番とか121番とか、出だしの1発目から弱々しくて聞く気が萎える。
荒縄に慣れてると物足りなさすぎ。
0902名無しの笛の踊り03/11/11 17:40ID:UoMqq4BD
じゃ、

アーノンクール=擦り減った紙ヤスリ
0903名無しの笛の踊り03/11/12 01:21ID:+Zlir0cY
キリスト教徒でなく かつ ドイツ語を知らない人でも
バッハのカンタータに感動できるの?
0904名無しの笛の踊り03/11/12 01:36ID:ZVmk2jIX
リヒタースレから流れてきますたか

>537 名前:名無しの笛の踊り メェル:sage 投稿日:03/11/01 03:39 ID:PeoA6bPX
>非キリスト教者である日本人が、バッハをまともに演奏できるわけがない。
>ましてや、非キリスト教者である日本人が、バッハを聞いて理解など
>できるわけがない(ワラ
0905名無しの笛の踊り03/11/12 05:18ID:KhsQmXBU
このネタにはもう飽きたのでスルーでいいでしょう。

いまさら繰り返しても新しい展開があるとは思えない。
0906名無しの笛の踊り03/11/12 13:53ID:OLfiBe6V
>>903に激しく同意。
やはりドイツ語を知らないと理解できないでしょう。
アンデルセンの童話も、世界中の子供に親しまれているようでいて、
じつはデンマーク語を知らないと理解できない。
日本の昔話も室町時代の御伽草紙で読まないと本当に分かったことにならないし、
能や歌舞伎も舞台の台詞を完全に聴きとれるぐらいでなければ。
というか古典時代の人々の考え方を知らないと理解できないので、
言葉だけ理解してもまだ足りないな。
完全に古人と同化できるぐらいの知識が必要。>>903のようにならなくては。
0907名無しの笛の踊り03/11/12 21:21ID:JTBMSAun
>>903
キリスト教徒でなく下手にドイツ語が分かると、歌詞のあまりのドキュソさに引いてしまうことがある。
音楽的感性があれば曲だけで十分感動できる。
0908名無しの笛の踊り03/11/14 02:36ID:pyQ8g9YT
ドイツ語を解する人はより深く感動でき、
分からないヤシでもそれなりに感動できる。
0909名無しの笛の踊り03/11/14 09:33ID:qveQr0TT
漏れは前はカンタータ聞いても感動しなかったし理解しようとも思わなかったが
ドイツ語を勉強し、キリスト教徒になってやっとカンタータの本質を理解した気がする。
今の漏れはリヒター、コープマン以上にカンタータを深く理解している。
0910名無しの笛の踊り03/11/14 12:38ID:eBXwIDmq
それはなんぼなんでもおかしいやろ。
0911名無しの笛の踊り03/11/14 22:41ID:q2UCRV07
釣りでしょう
0912名無しの笛の踊り03/11/14 22:47ID:agPNI5PX
>>909
カンタータの本質とは何ぞや?!

リヒター、コープマン以上の深〜いお答えをきぼん。
0913名無しの笛の踊り03/11/15 19:38ID:Y/a91Idf
>>907
確かに歌詞はドキュソだ。何番だっけか。
「神よ、み言葉で我らを支え、トルコ人と教皇の殺戮から守り給え」
とかいう歌詞があったよな。(うろ覚え)
バッハはプロテスタントだったわけで。
キリスト教徒でないと理解できないとか言い出すと、カソリック教徒
だって怪しくなってくる。もちろんトルコ人もイスラム教徒もだがw。
0914名無しの笛の踊り03/11/16 01:03ID:tHQrwW4V
>>913
BWV18「天より雨くだり雪おちて」、BWV126「主よ、われらを汝の御言のもとに保ち」あたり
ですね。
まあ、その部分の歌詞はルター作のコラールなわけで、しょうがないかと。
0915名無しの笛の踊り03/11/16 10:30ID:CF8tMWl+
>>914
ということは、ルターがDQNだったってこと?
0916名無しの笛の踊り03/11/17 00:59ID:4TKuv2Qj
>>915
そりゃあ、天下のカトリック教会に喧嘩売るわけだからね。
0917名無しの笛の踊り03/11/17 23:58ID:Sf1yRVyd
ヘレの新譜どうですか?
0918名無しの笛の踊り03/11/19 19:39ID:xLSK5IfD
>>917
ガックシ。。。。
詳しくは総合スレで
0919名無しの笛の踊り03/11/19 22:29ID:Gb/noaHI
ヘンゲルブロックの新譜だけ買った
俺は勝ち組。
0920名無しの笛の踊り03/11/20 01:30ID:0toepgSR
やっぱヘレヴェッヘは昔のほうが良かった。マタイでも旧録が定盤だし。
これからはヘンゲルブロックの時代だな。
0921名無しの笛の踊り03/11/20 01:35ID:SE3bLaq0
どんな演奏家も旬はあるからね
ヘレ&CVの旬は83年〜98年くらいかな?
一番いい時期を日本ではほとんど聴けなかったわけだ
0922名無しの笛の踊り03/11/20 02:03ID:0toepgSR
やっぱロマン派とか演るからダメになったんだろ。
もっとも日本では最近になって聴き始めたプルヲタが、
勘違いファンになって最近の演奏が良いと言い出した連中もいるな。
0923名無しの笛の踊り03/11/20 02:07ID:SE3bLaq0
プルヲタはプルヲタでも
ミサやモテットは聴かない似非プルヲタね
0924名無しの笛の踊り03/11/20 02:09ID:0toepgSR
マタイ新録だのヨハネ第2稿をヘレヴェッヘの最高演奏と言う香具師とかな。
0925名無しの笛の踊り03/11/20 03:17ID:TmV1AEMT
>>922
メンデルスゾーンのモテット集  1984年
フォーレのレクイエム旧録音   1988年
ブルックナーのミサとテ・デウム 1989年

この辺から凋落は始まっていたとでも?
ちょっと早すぎやしませんかね・・・

つうか、そもそもロマン派もやるってのはヘレの本質ではないのか?
0926名無しの笛の踊り03/11/20 04:32ID:SE3bLaq0
レパートリーは関係ないよね
ストラヴィンスキーだってフォレだって
ルネサンスと同じアプローチで名演を実現させているんだし

ダメになってきてるとすれば、売れっ子になりすぎて
勉強も練習もできないのだろう
0927名無しの笛の踊り03/11/20 09:04ID:3YP9ZDR1
んだね。
練習と研究の時間がないんだよ、昔みたいに。

来日公演に限っても98年のモテットやフォーレと
2000年のバッハでは、もう精度や音楽的な密度に明らかな差があったしね。
去年のCVに至っては最悪だよ。同じ団体とは思えなかった。
ヘレもフルオケの指揮者としては評価できないな、オレは。
犬桶と05年に来るみたいだけど、もういいや。
0928名無しの笛の踊り03/11/20 12:23ID:I4+D0zoc
2ちゃんではヘレの評判って悪いんだね・・・
いま、とりあえず二枚目聴いたけど、
俺はすごく面白いと思う
少なくともカンタータ63番は俺にはすごく気に入ったよ
この美しさが感じられるだけ、アンチより俺は幸福だと思う。

いまマニフィカトの頭を聴いてる
旧録のマニフィカトは俺は好きでも嫌いでもないので
今回録音のマニフィカトも、
ヘレとして最高の出来かは名言できないけど、
そんな悪い演奏でもないと思う。

去年のCV来日なんて、ヘレも来てないし2軍だったらしいし、
それを持ち出すのは公平な評価でないんでないの?

でもこんなこと書くとまた2ちゃんでは
古楽ヲタ対モダンヲタとかいうことになっちゃうだろうし。
ヘレの話題は振らないか、
攻撃されるに任せておくかしたほうがいいのか・・・
0929名無しの笛の踊り03/11/20 12:35ID:BOsjS7RK
評価しようがしまいが、そんなものは個人の趣味の問題だから
どうでもいい。
ただ、「ヘレ」とか略すのは気持ち悪いからやめれ。
0930名無しの笛の踊り03/11/20 13:31ID:TmV1AEMT
ヘレベヘ落ちた落ちたって言われても、旧録音群の素晴らしさは変わらないからなぁ・・・
0931名無しの笛の踊り03/11/20 13:43ID:JU0q0XAA
また旧録マンセーヲタがエチゼンクラゲのごとく湧いて出たか。
だからバッハ関連スレでヘレヴェッヘの話題は出すなってんだよ。
こいつら必ず大増殖するしキモいし。

・ヘレヴェッヘの新譜
・ドイツ語が分からないとバッハは分からないか
・キリスト教徒でないとバッハは分からないか

だいたいこのへんがいつも荒れる
0932名無しの笛の踊り03/11/20 14:23ID:vNoH5pHm
仕方ないじゃん
実際、旧録のほうが素晴らしいんだし
最近の録音なんてマタイ、ヨハネ異稿、市参事会カンタータ、三位一体カンタータ、
どれもぜんぜんダメじゃん
それに比べて昔のは一枚もハズレがない。どれも買って間違いない
0933名無しの笛の踊り03/11/20 14:47ID:aBY+1Ej7
>>932
>それに比べて昔のは一枚もハズレがない。どれも買って間違いない

本当にそうだと思う。

新譜二枚目のBWV63をさっそく聴いてみたが、
じつにこれはダメだな。。
最後の合唱なんて騒々しいばっかで、全然まとまりというか凝集してない。
空中分解寸前で、祝祭気分も出てないし信仰心も表現できてないね。
たるんだ演奏で聴いていてうんざりしてくるね。
90年代の中ごろまでは、こんなひどい演奏をすることは絶対なかった。
0934名無しの笛の踊り03/11/20 17:12ID:zz/UtMTs
いや一枚目もひどいものだよ。昔に比べればね。
三位一体カンタータもそうだったが変な録音だね。
重心が低すぎる感じだね。演奏もロマン臭い。
ティンパニが出すぎて五月蝿い。
昔はこんな代物を出すことはなかったね。

二枚目は言うまでもなくひどいな。
63番はただのチンドン屋で五月蝿い。
この水準の演奏ならベルギーオランダ行けば素人でも演るよ。
マニフィカトは一般はない部分が期待していただけに落胆。
Vom Himmelの合唱 Virga Jesse floruitの二重唱、
涙が出てくるほどひどい出来だな。。。
クソ盤決定なので中古屋に売り飛ばしてくるか(泣)

ヘンゲルブロック買った奴=勝ち組
ヘレヴェヘ買った奴=負け組
0935名無しの笛の踊り03/11/20 17:49ID:rEX3YRAB
他の人のようにクソミソにけなすわけでもないが、たしかに聴いててもう新盤は買うのよめようかなと思った。
ヘレヴェッヘのバッハ録音はすべて持っているのでなんだか惰性で入手しなくては、という状態になってきている感がある。でも次も多分惰性で買っちゃうだろうな。
今回の新盤は緊張感があまり無いし合唱の乱れが素人の自分にもわかる部分があったし、演奏から訴えるものがあまり感じられなかった(これは自分の耳が悪いのかもしれない)。

ヘンゲルブロックは聴いたことないので聴いてみるか。
0936名無しの笛の踊り03/11/20 19:04ID:j4AGl+ut
>>935
センスいいね。
これからコンプリートするなら、やっぱヘンゲルブロック。
0937名無しの笛の踊り03/11/20 19:35ID:HNLr8Ua7
>合唱の乱れが素人の自分にもわかる部分
マニフィカトの部分か。
今回の録音は、マニフィカトの合唱が今ひとつで残念だ。
それ以外の曲は個人的にはとても良いと思う。
それに売り方としてもクリスマスカンタータ集という名目で
マニフィカトを表に出していないし、ジャケ裏返さないと見えないし。
俺はカンタータ4曲で堪能したからいいや。
マニフィカトも良い部分はある。
>Vom Himmelの合唱 Virga Jesse floruitの二重唱
この部分は良い演奏だと思うんだがな。
0938名無しの笛の踊り03/11/20 20:31ID:x1fGrV57
ヘレヴェッヘのBWV243a良かったよ。
ニ長調版との違いをはっきりと意識した演奏で、
木管を中心に変ホ長調ならではの和声の流れがとても美しい演奏。
ニ長調版と同じ物を求めると肩透かしを食うかも。
ヘンゲルブロックは、ニ長調版との違いなどはあまり意識せず
いつもながらのしゃっきりとしたリズムで小技の利いた演奏。
どちらの演奏も、今まで出ていたプレストン盤なんかよりはずっといいけど、
俺はどちらかというとヘレ盤のほうが好き。
0939名無しの笛の踊り03/11/20 20:42ID:3YP9ZDR1
>>938
ヘンゲルブロックのニ長調版を聴いたことがあるのかな?
オレはないけどね。
0940名無しの笛の踊り03/11/20 22:37ID:DeWSrqXk
俺はそもそもヘンゲルブロックのロ短から古楽を聴き始めたので
初めてヘレベヘを聴いたときも大した印象は無く
そのまま今に至っている。

生き生きとしてメリハリもあるヘンゲルブロックに対し
ヘレベヘは録音からしてマターリしててニュアンスが無いように聞こえてしまう。

まあウィーンの歌劇場でオペラを振ることもあるヘンゲルブロックと
チマチマとロマン派に手を出して趣味的な音楽しかできないヘレベヘとでは
比べものにならないな。
0941名無しの笛の踊り03/11/20 22:52ID:3YP9ZDR1
ただヘンゲルブロックの歌物って生だと結構雑なこともあるよ。
実は、そのロ短調は舞台上演(てかマイム付き演奏会?)観ているんだが
声楽はかなり貧相だった。器楽は見事だったけど。

ヘレは以前はほんとに緻密で丁寧な仕事ぶりだったんだけど、ここ数年はよく分からんことも多い。
録音も音質がひどいのがあるしね、新録ロ短調みたいに。
ヘレが軽いとか淡いとか、腰が弱いと感じる向きにはベルニウスとか、あるいはペーター・ノイマンを薦める。
どちらもバッハの録音はわずかしかないのが残念だけど。
0942名無しの笛の踊り03/11/20 23:39ID:DeWSrqXk
バルタザール=ノイマンもいろいろ人の出入りがありますからね。
基本的にソリストの集まりだから
常に固定メンバーとはなかなかいかないし。

ただあのロ短の録音ではオケも合唱団も
とんどドイツ最強メンバーなわけだが。
0943名無しの笛の踊り03/11/21 00:03ID:/OZdFEBm
おまいらヘンゲルブロック持ち上げすぎ
ロ短調のソリストなんて酷いもんだぜ
あれじゃレオやヘレのソロは歌えない
耳かっぽじってよく聴きな
0944名無しの笛の踊り03/11/21 02:07ID:RGrEqfJW
ベルニウス モ カルイヨ
ヤッパ ヘンゲルブロック!
ヘンゲルブロック! ヘンゲルブロック!
サイコウデス
0945名無しの笛の踊り03/11/21 02:07ID:dXjaNER0
ヘレベヘはそもそもBenedictusのテンポが速くてヤダ。

ヘンゲルブロックはどの曲をとってもテンポ感が絶妙。
0946名無しの笛の踊り03/11/21 02:09ID:/OZdFEBm
2スレ前のアンチヘレどもがうじゃうじゃ涌いてきたな
0947名無しの笛の踊り03/11/21 02:16ID:3gSYoKnD
それだけアンチヘレが数多いという現実だから仕方ないでしょ

新録ロ短調 新録マタイ あたりからヘレはダメになってきたな
カンタータも市参事あたりから
新録ヨハネ は完全にクズだったしな
今は完全にヘタレベヘだな
0948名無しの笛の踊り03/11/21 02:18ID:/OZdFEBm
ナマを聴かないのもアンチヘレの特徴
初来日の演奏は新録ロ短調・新録マタイと同じ頃だが
見事なもんだったよ
録音ばっかで判断するのは痛いね
0949名無しの笛の踊り03/11/21 06:45ID:SlHJr2mE
ヘンゲルブロックから古楽を聴き始めたって世代がいるんだな。
あれが古楽って刷り込みがあると、以前から聴いてた連中とは
感覚に相当なギャップがありそうだ。
それだけ多様化したってことか、意見が分かれるのも当然だな。
ところで、新感覚古楽派の連中はフェルトホーヘンなんかはどうよ。
0950名無しの笛の踊り03/11/21 09:02ID:QbydviEd
>>948
実演たくさん聴いていますよ。
来日公演は第九の札幌公演と
フランダースの地方公演以外は全部聴きました。
ヨーロッパでも遊学中に20回くらいは行ったかな。
聴いた回数なんて、どうでもよいことですが。

初来日の時のCVのコンディションは良かったですよ、確かに。
特に北区でやったバロック・モテットのプロは最高でした。


でも、やはり今回の新譜は不出来ですよ。
というか、バッハ・イヤーのあたりから、この団体は何かおかしい。
ハミルトン他、要となっていたメンバーも来なくなっているし。
過渡期ならいいが。。。。
0951名無しの笛の踊り03/11/21 11:50ID:li8LqQRA
ブリテン指揮のBWV151(68年)を拝聴。

ま、こういうのもありかと(w
0952名無しの笛の踊り03/11/21 14:27ID:EaIBCKQ9
ちなみに950と俺とは別人だからな
なんだこの950 自慢垂れか キモッ
0953947=95203/11/21 14:37ID:EaIBCKQ9
ヘンゲルブロック
0954名無しの笛の踊り03/11/21 15:01ID:AR9TLZdD
HMVのマタイ旧録 ユーザー評価が 5点 というのは
昨今のリスナーの 耳の悪さ を象徴している事だな
耳が良いのは彼しかいないのは嘆かわしい
音楽を聴く資格のある人なら旧録が最高盤だとすぐ分かる

9bwv82静岡2003年03月23日
バッハのマタイでもレオンハルト盤と並ぶ素晴らしいディスクです。
スコアを見ながら静かに聞きましょう。音楽を聞く資格のある方なら分かるはずです!
0955名無しの笛の踊り03/11/21 15:02ID:AR9TLZdD
age
0956名無しの笛の踊り03/11/21 21:46ID:1jNwFE8h
>>954
音楽を聴く資格云々とか言っている時点でアウト。
言う奴ぁ一番資格なし。
0957名無しの笛の踊り03/11/21 22:42ID:SlHJr2mE
>>954
はっきりと新録の方が上。
I教授もお墨付き。
http://www.asahi-net.or.jp/~TX3T-ISYM/newcd.htm
0958名無しの笛の踊り03/11/21 23:11ID:SlHJr2mE
>>950
ところで、次スレよろ。
0959名無しの笛の踊り03/11/22 01:56ID:rHglDhBr
>>957
I教授ごときを持ち出して正当化しようとするお前もアウト。
0960名無しの笛の踊り03/11/22 08:44ID:0gEk8tMN
この板は、>>957みたいな気持ち悪いクラヲタがたくさんいるの?
096196003/11/22 08:45ID:0gEk8tMN
↑間違えた。>>957でなく、>>954ね。
0962名無しの笛の踊り03/11/22 08:46ID:9YdL+Xt5
>>959
I教授「ごとき」って、現在バッハに関しては日本で一番の権威だろ。
マタイだって、現存するほとんど全ての録音を聴きこんでいるぞ。
0963名無しの笛の踊り03/11/22 09:34ID:9YdL+Xt5
I教授の評価が信頼できる理由
 1.バッハ時代の音楽や時代様式、演奏法、思想背景について深く研究し熟知している
 2.音楽を細かく聴き取る優れた耳と感性がある(と、少なくとも社会が認めている)
 3.多くの実演や録音を職業的注意深さで聴きこんだ経験がある
 4.そして、おまいらや三文評論屋と違って、しっかりとした美学的判断基準を持っている

したがって、おまいらの言っているのは単に「好き/嫌い」だが、
I教授は音楽・演奏の「良い/悪い」について語ることが出来る。
ま、すぐれた演奏を嫌いなのも、DQN演奏が好きなのも聴くヤツの勝手だがね。
I
0964名無しの笛の踊り03/11/22 13:41ID:6J6jVmeG
>>935はヘレヴェッヘの録音を全部持っているので
ヘレヴェッヘの演奏の「好き/嫌い」でなく「良い/悪い」を
語ることができると思う
>>935のような人が最近のヘレヴェッヘは落ちてきたというから
旧録のほうが優れているのが客観的だ評価だと言い得る
0965名無しの笛の踊り03/11/22 15:35ID:XqUP2QdF
ユングハーネルのミサ曲ロ短調発売というのは既出ですか?
0966名無しの笛の踊り03/11/22 15:41ID:qbibXnQ9
ユングヘーネルのロ短発売の話ならガイシュツです。
0967名無しの笛の踊り03/11/22 15:50ID:xmGv1JZw
>>965
OVPP? だよね?
096896503/11/22 16:50ID:XqUP2QdF
メルボルンのコンサートでは、パートによって4人、5人、6人、8人で演奏したとのことです。
ttp://www.bach-cantatas.com/Vocal/BWV232-CantusColln.htm
こういうのも一応OVPPというのですか?
0969名無しの笛の踊り03/11/22 18:32ID:O+Lux6SF
コングヘーネルですか?
097093503/11/22 23:08ID:60A00ziS
>>964
マタイは旧録のほうが良いとは誰も言ってねーぞ。
もちろん旧録も「これでどうだゴラァ!」(新録)的なところが無い素朴で敬虔さを感じるいい味を持っているけど
やはり演奏の完成度からすれば新録でしょうよ。ボストリッジとかショルとかヘンシェルとかがそれぞれオーラ発してるしヘレヴェッヘも自信ある音楽展開って感じだし。
しかし合唱は上手い下手と言うわけじゃないが旧盤の方がある種の「暗さ」を併せ持ってるしメンバーが指揮者に集中してる感じで好きだね。

それにしても音楽なんて良し悪しじゃなくてつまるところ好き嫌いじゃないのかね?
0971名無しの笛の踊り03/11/22 23:53ID:9YdL+Xt5
ヘレヴェッヘのバッハ録音の最高峰は、「ヨハネ新盤」、「市参事会」、「BWV8,125,138」の3枚だと思う。
今回の「ライプチヒ・クリスマス」もなかなかの出来。
0972名無しの笛の踊り03/11/23 00:12ID:K24XdiUy
>>971
耳かき貸してあげようか?
メロディーはやたら直線的、リズムは単調、
各々のフレーズのおしまいは締まりがなくてだらしなく、
フレーズ間の呼吸があっぷあっぷの今度の新盤が最高なんですか?
はぁ?8番だの、市参事交代式だの聴いていながら
それらと今回の録音との差異に気付かないのですか?

耳、掃除したほうがいいですよ。
連休、ひまでしょ?
0973名無しの笛の踊り03/11/23 04:08ID:8sqI3C2g
旧録マンセーで旗色が悪くなったら
今度は「市参事まで良かったけど今回はダメ」ですか
だんだん年代が下ってきてますね
苦しいね プ ゲラゲラ
0974名無しの笛の踊り03/11/23 07:40ID:VkBWT/Y1
おまいらCDの話ばっかしやがって、他の話題はねえのかよう
0975名無しの笛の踊り03/11/23 09:29ID:wW5/JELt
>>974
じゃ、時節に合わせてBWV139の通奏低音の総休止における
ポジティフの演奏法についての話でもするか?
0976名無しの笛の踊り03/11/23 22:57ID:Ul1vtSnS
1000取り合戦するのでつか?
0977名無しの笛の踊り03/11/24 00:43ID:Txeib/Kp
>>976
その前に新スレきぼん。
0978名無しの笛の踊り03/11/25 23:41ID:ABwbe8Rb
Philippe Herreweghe once again triumphs in Bach cantatas ? this collection of four,
with the Magnificat, BWV243a, focuses on an extra-ordinarily fertile period prior to
Christmas 1723 when Bach composed at a remarkable speed. Herreweghe’s way
with this composer is beautifully refined ? suave and elegant with playing and singing
of quite ravishing accomplishment. It makes a change from the more vigorous, bracing
approaches from our native Bachians ? and is none the worse for that!

Gramophone Reviews-
0979名無しの笛の踊り03/11/26 00:43ID:wGgrsx0a
えらく「?」の多い文章だな?
0980名無しの笛の踊り03/11/26 22:38ID:niFCGXrT
よーやくまとまった休みがとれたので、久しぶりにクリスマス・オラトリオを
聴いてます。
思えば、これを偶然聴いてしまったのがバッハにはまるきっかけでした。
0981名無しの笛の踊り03/11/27 06:08ID:QuX320Lq
>>980
いいっすねー。
誰の演奏ですか?
0982名無しの笛の踊り03/11/27 19:43ID:mkxRQDyN
次スレは?
098398003/11/27 22:20ID:Nx8gGsyB
>>981
BCJのです。
他の演奏も聴いてみたいのですが、なかなか時間がとれないのと、
聴き比べ始めると際限なくCDが増えるので踏み止まってます。(^^;
と言いながら、先日もついリヒターのカンタータ選集を買ってしまった
のですけど。

このスレの皆さん、本当にいろいろな演奏を聴いてらっしゃいますが、
いったいどうやって時間のやりくりをされているのでしょう?
私の場合は、仕事のある日は夜寝る前にカンタータを、まとめて休み
がとれた時に大曲って感じです。でも、器楽曲や管弦楽曲が聴きたく
なることもあるし、他の作曲家の曲が聴きたくなることもあるし…。
0984名無しの笛の踊り03/11/28 08:05ID:jsnDvUSR
>>983
私も今ちょうどBCJのクリスマスオラトリオを聴いています。
今から、2枚目。
CDタイム、私の場合メインは通勤の行き帰りの車の中ですね。
そこで、まずふるい分けて良い演奏のみ、深夜にじっくりといった感じです。
0985名無しの笛の踊り03/11/28 16:24ID:/BRCUo89
>>all
新スレ立てますた。
http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1070004102/
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。