ギュンター・ノイホルト指揮ロイヤル・フランダース響(オランダ
のオケ?)のブル4。指揮者も楽団も初めて聴く組み合わせだが、
無名の楽団にしては響きも重厚で立派な演奏で魅了される。
サロネン指揮ロサンジェルス響の後で聴くと、やはりブルは欧州の
楽団の響きで聴きたいとの思いにかられる。主に木管の音質の違い
だろうが、木漏れ日の漏れる森を散策している気分になれるかどう
かという違いは大きい。