ここ数日スレ立て逃げ状態になってしまって申し訳ない。公私共多忙だったので。

私事で恐縮だが仕事の合間を縫って日曜・木曜とコンサートに行って来た。
小生はチェコ北部に住んでいるのでプラハ・ドレスデン共に近い。

日曜はドレスデンでドレスデンフィルのコンサートとシュターツオパーをハシゴした。
今日はプラハでコバケン・チェコフィルのコンサートから今帰ってきたところ。
ここへ住んで3年になるが去年までほとんど音楽会に行けなかったので巻き返し画策中。

ドレスデンフィルの演奏はヤナーチェク・ブルッフ・メンデルスゾーンの
プログラムで指揮者は元ウィーンフィルコンマスでSQもやっていた
ヴァルター・ヴェラー。出来は可も不可もなくごく平均的なもの。チケット3400円。

シュターツオパーは「フィデリオ」で立見650円。ライナー・ミュールバッハという
人の指揮。オーソドックスだったがなかなか良くブラヴォーも出ていた。
やはりドレスデンフィルとシュターツカペレで音色の差は歴然だった。

コバケンはモーツァルトP協20番とブル7の組合せ。チケット2400円。
このコンサートでまた「ひとのこころのふしぎ」を体感したので別途レス予定。