>>799
絶対音感保持者です。
私の場合、3歳から近所の小さな個人で開いていた教室でピアノをはじめ
そこで、毎回最初か最後「ソルフェージュ」っていう黄色い教材と
三和音の聴き取りをやっていた。
ソルのほうは、レッスンまでに本当は練習していかなければいけなかったのだが、
ある時から練習していかずに先生の前で初見で歌ったら思ったより普通に歌えた。
三和音のほうは、いつでも間違えなく聴き取れていた。
その時点で絶対音感は身についていたはずだが、
絶対音感という言葉なんて当時知らなかったし、
特殊な技術(才能)ということにも気付いていなかった。
TVのCMや歌手の歌を階名で口ずさんでいると、母親が
「どうして分かるの?」と聞いてきたが、自分にもどうしてか全く分からず・・・。
絶対音感を持っていると気付いたのは、高校の時。
音高に入り、大人数で聴音の授業をした時に
以外にも周りの人たちは苦戦していたが、私はスラスラ書けた。
音楽をやっている人は全員できることだと思っていたのが、
実際自分にこんな能力があるとは知らなかったため、相当驚いた。

>どこで、どのような訓練の結果
という質問に答えられたかは分からないけどこんな感じです。