基本的には、楽器もあるから、(打楽器など特に)
オケはオケのピッチがあるんで、普通、よっぽどの理由でも無い限り、
ピッチを高く設定したりしないよ。日本のオケは、ほぼ間違いなくA442が標準。ob奏者なんかによって
ほんの少し上下があるくらいかな。

それに、最近は、基本的に、世界的にも442が標準だと思う。

昔のベルリンフィルやウィーンフィルは例外。だから、当時のベルリンやウィーンのオケマンが
来日して、日本のオケと一緒にやるとピッチが合わなくて大変だった、というのはよくある話。

よほどの理由ってのは、オルガンとか、ピッチを簡単に変えられない上に、気温の影響を受けちゃう
楽器に合わせる場合とかだけど、コンサートホールでは、あんまり無い状況だね。

でも、メジャー曲をピッチを高く・・・てのも意味がちょっとわからないんだけど、どういうこと?