正確に、442とか443の聞き分けができるくらいの絶対音感があると、オケなんかの時にすごく便利だよ。

ソリストのカデンツの後なんかに、自分の楽器のソロなんかがある曲なんかでは特に。
ソリストがちょいと高めにとってきたなと思ったら、次のフレーズは高めから始めたりできる。

これは、絶対音感がない人間と、決定的に機能性が違う場面だね。

もちろん、無い人もいろいろ工夫するけど、基本的には、自分の音を出すまでピッチがわからないからね。
一瞬で修正する人もいるけど、やはり、最初からピッチがわかってる人は有利。