>>321
歌えますよ。あと、どんな音を出されても「この音の5度上」と言われれば
大体純正で出せます(出してみればハモるのですぐ正しいかどうか解るし)。
「この音の3度上」と言われた場合には、純正調と平均律とピタゴラスの
3種類区別して出せます(そりゃ1〜2セントはずれてるでしょうが)。
でも絶対音感ありません。ほんとに。
当方合唱団員ですが、無調音楽は始めの音さえくれれば相対音感で取ります。
しかし途中でずれて行ってもよく判らないw。

>>290
つまりね、調性音楽を聴いた場合、その曲の調のIの和音を構成する3和音が
下からドミソと聞こえる。IVの和音だとファラド、Vだとソシレ。
だから器楽を聴くと、頭の中で全部移動ドの音階で聞こえる。
例えばモーツァルトのアイネクライネを聞くと、
「ドッソドッソドソドミソ、ファッレファッレファレシレソ」と聞こえる。
もちろん知らない曲を聞いてもそうなる。転調したら例えば今までのファが
ドと聞こえる。聞こえちゃうんだからしょうがないw
無理とヘ長調でヘ音をファって言っても基音として感じられないんだもの。

ただし私の経験ではこんな私の方が、絶対音感が下手にある香具師より
多声部の合唱曲を完成させるのは早い。