リートの移調、各曲の声域によって、原調のままだったり、下げたりすると、
一曲の終わりの音と次の曲の初めの音との音程がオリジナルと異なって
来る場合がある。これが辛い。「詩人の恋」のバリトン版なんて気持ち悪くて
聴けないです。これは「相対音感」の話ですけどね。