次に絶対音感のマイナス点。

1.A=440で固定してしまうとチューニングがちがうと気持ち悪い
A=440(ポップス)からA=442〜443(普通のプロオケ)ぐらいはすぐ慣れる
(オレはひと月ぐらいでなれた)が、
A=430の古楽器演奏が気持ち悪く楽しめない。A=415ってのもあるぞ。

2.絶対音感(平均律)にたよってしまい旋律的な音階で歌えない。ピアノ耳といわれバカにされる。

3.ようするに移動ドに弱い。基音に対する相対音感に即応できない。
(できるんだけどね。ワンステップあってちょっともどかしいのね。)

4.油断すると音がぜんぶ階名(ドレミファソラシド)で聴こえてきて気が狂う。

あれば便利だけどなくてもこまらんよ。
小室哲哉は絶対音感ないのにあんな無茶な転調の曲つくってるよ。

ほいじゃね。