子供の声を記念にテープへ録音する母。(このテープ今もある)
当時2歳半の私と兄の声の録音。
兄がジグソーパズルをやりながら鼻歌でマジンガーゼットを唄っている。
母が近寄り「○○(私)も何か唄って!」とリクエスト。私は唄う。
「ドミドミソドドドレレレレミミミミ・・・(バイエル?)」
もちろん実音。ここで私に絶対音感があったことが判明。
まだピアノも始めていないころだったらしいけど、
家で赤ん坊の頃からソルフェージュを生で聞いてたり、
毎日のようにレッスンしている部屋で育ったのが原因かも。

親は私の絶対音感を楽しんで「ラの音は?」なんてクイズ出して
私がラを発声するとはしゃいでたけど、何でみんな出来ないのか不思議だった。

いまだに母は私の絶対音感を羨ましがる。
理由は暗譜がすぐできるから!(らしい)
私は母の相対音感お方が羨ましい。

どうでもいいけど「全ての音がドレミで聞こえてイヤ」って言う意見が結構ありますよね。
私もドレミで聞こえるけど、イヤとか気にしたことなかったなぁ。
それが普通でみんなもそうだと思ってたから。
でもイヤって言う意見を聞き始めたら「イヤかも。。」なんて
洗脳されてしまった時期があった。(単純)