来日オケの適当なスレが無いので。。
7/2オペラシティ(19:00〜21:05)
イタリア国立放送交響楽団
指揮:R.F.デ・ブルゴス  ギター:村治佳織

結構入ってましたね。
スペインのオケは滅多に来日しないものの、同じラテン系だけに明るさが映えた。この春は、ドイツのオケを
4つ聴いてきただけに一段と中高音域の華麗さを楽しんだ。
オケ配置は、弦5部が@Violinから音域順。チェロ5列10本、バス8本。木管は中央、金管は上段右。
ティンパに中央を挟んで左にタンバリン、カスタネット、シンバルがだいぶ右配置は少ないほう。
収録は無し。アランフェスではマイクSETがあったので、PAを使用か?(ハッキリ確認はできなかったが。。)

■プログラム
@ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
Aロドリーゴ:アランフェス協奏曲
BR.コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
(アンコール)
@ディアンス:タンゴ・アン・スカイ(村治)
Aグラナドス:「ゴイエスカス」〜間奏曲
Bセメネス:「ルイスAの結婚」

シェラザードは3曲(若い王子・王女)〜終曲まではホルン・木管が映え渡り楽しめた。木管はこの曲の内容に
ふさわしく?、リズム・アクセントなどやや刺激的強調感は、頬が緩んでしまった。

アランフェスは一年前の読売以来聴いた。ギターそのものの楽器がもう少し”音量”があれば…、
もっと楽しめる曲なのにな。。。といつも感じる。村治佳織さんはやや痩せた感じがしたが衣装のためか?。
アンコールは自動車会社のCMでも流れている。(独奏=良かった)

アンコールはやはりスペインでした。本プロで三角帽子を聴きたかったものの、グラナドス、セメネスともオケは
水を得た魚のごとく一段と鳴り渡り、存分に堪能しました。デ・ブルゴス氏さすがでした。
7日にはサントリーでツアー最後の演奏会があるが聴く予定。