明治学院のマタイはは1727年の第1稿だったはずで、その意味では
貴重。マタイはこれまで演奏、CDとも1736年の改訂稿ばかりなので。

ヨハネに比べて語られることのないマタイの改訂だが、これから
もっと比較が盛んになって欲しい(改訂の度合いがヨハネより
小さいので仕方ないけど)。