775です。

>>778
教えに従い、アランとコープマンの選集を聴いてみました。
どちらもイイ!

アランはいい意味で堅い(ヴァルヒャも堅いけど)。女性特有の柔らかさで、
安心して聴けました。悪く言えば、冒険のない演奏。

いいなと思ったのは、582、578 ダメだったのは 564
564は、ストップの選択間違えてると思う。

コープマンは冒険しまくり。本来のトッカータは、こんな感じなんだろな
と思って聴きました。

いいと思ったのは、565 ダメなのは特になし。

しいてダメと言えば、オルガンが響いて響いてうるさい。
もっと、静かに聞かせてくれよー、って感じでした。

オルガンは録音に左右されることが大きいですね。ヴァルヒャ新盤の582が
劇的に聞こえるのは、録音によるところが大きいんじゃないか、と思いました。


まだあまり聴いてないので、これからじっくり聴きこんでみます。