私はBWV544を最も愛すパイプオルガン聴歴15年の誰でもない人です。どこまで曲が展開しても光が見えないマイナー進行で
完全にひれ伏してしまい、最後の最後に短いメジャー終止のみで救われます。 宜しくお願いいたします。

>>703
コラールは今のトランスみたいなものです。流行り歌の後ろに、それとは別の
メロディをくっつけて親しみやすくする。 流行歌(当時は讃美歌)の宣伝になるわけです。

後半、なかなかすごいです。ムファットがいらっしゃる。書庫の中にたくさんあるので後日調べておきます。

>>729
中盤以降は完成版と同じ譜面だから。535aは学術的な側面があって
楽しいですが演奏はやはり完成版の方がいいですね。 さすが小川さん。

>>737
シュニットガーよりジルバーマンの方が私は好きです。

>>755
私はここでは大フーガが一番好きです。 でも最近は弟子のほうの晩年リュプサムですが。

>>764-765
いっぱいいますよ。洋盤の安すぎ全集を買うといいと思います。去年は>>724に出会いました。フランス人の35歳ぐらいの男性。
ばくちで買いましたが、フレッシュでいい! 私は最近は専らいろいろな演奏者に触れるため名前ではなく名器で演奏しているかどうかで探します。
ジャピュイはそんなにいいのですか?

>>770
ハーラルドフォーゲルは豪放な演奏でよいです。彼のブクステフーデの演奏解釈はコープマン、ヴァルヒャよりいいと思います。

>>775
ヴァルヒャ2回目でよかったと思ったなら、コープマン→アラン→ヴァルヒャ1回目と進んだ方がいいと思います。

1回目の「目覚めよと呼ばわる物見らの声」は、入院中死ぬかもしれないと思った病気から回復の兆しがみえた
初めての夜に聞き、生きていることの素晴らしさに泣きました。2回目の全集や他の人にはない懐。