(続きです)
コープマンは黒のタキシードで現れたの。素敵だったわ!
写真でしか見たことないけどヘッセの晩年に似ているような。
578さんがいうように気さくで楽しそうだったわね 少年とはいえないけど(私的には)
チェンバロはクレスベルヘン製作フレンチタイプって書いてあるけど時代がかった
かなり大きなもので真っ黒な漆塗り?に蒔絵風な模様がほどこされたもの。
日本の金持ちの所蔵品ではないのかしら?
家紋がついていたように思うけどかなり遠くの3階席から聴いていたので前の席にいた方
教えて欲しいです。音は柔らかい感じがしましたよ。
同じホールでコレギュウムのブランデンブルグを聴いた時はもっとシャラシャラとシャープ
に聞こえたような。楽器が違うからあたりまえだけどね。場所にも因るのか?
やはり遠過ぎたかもね。
オルガンの初めの曲、ペダル使いがね 凄いや!
でも確かに音量は私もあれれと思った。ここのオルガンもっとがーんと来る筈なのに。
マルコンの時はがーんと来たもの。
》プログラムはちょっと大人しめか?もう少しガツンと来るのがあってもよかったかも
言えてるかも もっと音に振り回されてヨタヨタ帰って来たかったW
でもでもよかったよー 生で聴けて サインもらえなかったけど
いい一夜だった。