>「可能になる視界」ってのもよくわからん。「視界」って言葉を使った必然性はなんだろう
>それに続く「時間」もねぇ。。。
>結局「存在とは何かって問題に対するいろんな答えが出てこれるような時間」ってこと?
>「時間」をどういう意味で使ってるのか聞きたい。ハイデガーを小一時間問い詰めたい。

「視界」は原典ではホリツオントかもしれません。
「見渡せる」という感じですね。、
horizon、から「地平」につながるのかも?
フッサールの生活世界的な、存在概念を認識するために要求される地平、ってことでしょうか。
そうなると、「視界→見る→分かる」「視界→見渡し→地平」で、「分かるようになる地平」のダブルミーニング、
ってのも考えられる。