17 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2001/07/21(土) 02:43
その後10年がたち、ペーチャはもう二十歳になっていました。
ペーチャは炭鋼夫として生計をたてていました。
ある日、ペーチャが山からおりてくると、目の前に大きな白い狼が現れました。
そうです。10年前のあの狼がペーチャの元に戻ってきたのです。
“これは悪夢だ、悪夢なんだ!!”
ペーチャは自分に言い聞かせました。
そして狼は10年前と同じようにペーチャを犯してしまいました。
そこでペーチャにある思いがかけめぐりました。
そうです。ペーチャは目覚めてしまったのです。禁断の愛に!

その後のペーチャがどうなったかは御想像におまかせします。


18 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2001/07/21(土) 02:49
狼に犯されスターリンにいったんは救済されたペーチャが
フルシチョフ時代にシベリアから舞い戻った狼に再び犯される。
なんだかわからないが含蓄のあるはなしといえよう