15 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2001/07/21(土) 02:26
今日もペーチャは小鳥を愛していました。
狼はその姿をのぞき見してしまいました。
僕の大好きなペーチャはどうして小鳥なんかが好きなんだ。
狼は思わず激情にかられ飛び出すと
小鳥を飲み込みペーチャを犯してしまいました。
ぺーチャはお尻をさすりながら泣きました。
そこにスターリンが来て言いました。
どうした、ペーチャ。
親愛なる同志、僕は狼に辱められました。
ああ、可哀想なペーチャ。
スターリンは赤軍に命じて狼をシベリアに送りました。
ありがとう、親愛なる同志。
ペーチャはスターリン万歳を叫びました。
めでたしめでたし。