去年の読響の特集プログラムはロジェヴェンでなければ実現不可能だったんじゃないでしょうか。
この人は特に細かい振り方をする人ではなく、見ているこっちもわかりやすいのがいいです。
まず東京芸術劇場。
チェロ協奏曲op.125は毛利さんの超絶技巧に圧倒されました。拍手も凄いよかったです。
ピーターとおおかみop.67は西村雅彦さんのナレーション、彼はその後もこのナレーションをやってるみたいです。
最後のスキタイ組曲は打楽器奏者10名で大音響を鳴らしてやんやの喝采。

サントリーの方では。
交響曲第2番の実演なんて滅多にないので、早めに到着しました。
ピアノが指揮者の前(客席からだと指揮者向かって正面に)にありました。
やはり録音よりも少しゆっくり目のテンポでしたが、読響もよく鳴らしていたと思います。
ヴァイオリン協奏曲op.19は藤原さんのテンポが快速でした。
休憩終了の時点で8時40分くらいでしたが、P席に合唱が約200名前後ぞろぞろと入場しました。
アレクサンドル・ネフスキーop.78の実演も比較的珍しいですが、とにかく物凄い迫力で大爆発していましたね。

とりあえずごく簡単に書きました。