つうかプロコフィエフの評価が低い理由は単純にオペラが演奏されないせいだろう。
シンフォニーとバレエはしょっちゅうやってるが、
プロコの最大の創作ジャンルであるオペラはほとんど上演されない。
マニア以外はロミジュリと古典交響曲と「ピーターと狼」の小粒な作曲家
というイメージが定着してる。
Rシュトラウスも昔は交響詩の軽い作曲家って感じだったのが、
最近はオペラも上演されるようになってワーグナーに次ぐオペラ作曲家
と見なされるようになった。
プロコも日本でもオペラがチョイチョイ上演されたりCD・DVDがちゃんと出るように
なれば評価は一変すると思う。
LDでは「三つのオレンジ」「炎の天使」・・・あと「戦争と平和」は出てたかな。
「修道院の結婚」はTVで放送した事があるが、「賭博者」とかも見てみたいね。