さて、参加者向けへの連絡方法はメールにて行うのだが、
井戸端時代の貝からのお知らせ連絡メールには驚いたことに、
他人のメールアドレスがCC欄にずらりと並んで記述してあった。

当時は会社のメールアドレスを使って連絡を取っている参加者が多く、
CC欄には勤務先や本名などの個人情報が載せられていた。

BCCを使わずに、まとめて同じ内容のメール本文を多数に送る方法に、
安直にCCを使うという貝管理人のモラルを疑ったが、
それをとがめようとなどとはまったく思いもしなかった。
他人の所属がわかってもそれは利害関係が無い人たちだったからである。

その後も貝は2年に渡ってCC欄に他人のメールアドレスを勝手に記載して
管理人自ら第三者へ個人情報漏洩という行為を続けていたのである。