水野修孝のオペラ「美女と野獣」(改訂版)初日を昨日聴きに行った。
ドラムスのビートに乗ってアリアが歌われ、オケのカオス有り、9や11の和音を多用した、お馴染みの」水野節」も堪能。
交響詩「夏」と同年の1989年の作品だけあり、響きの面などで素材を共有している。
最後のクライマックスでは、「夏」そのもの(多分)が使用され、混沌からトニックに解決する劇的な展開もあった。
今日2日目が最後の公演です。