>>71
2番はシェリングに献呈されただけあって、真面目で深刻な曲。
ベルクのB面でも違和感なし。
オーケストレーションも色彩的でメリハリがあるし、マルティノンは
ヴァイオリニストでもあったから、技巧的にも聴き栄えする。
いい曲だと思いますよ。